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コンサル型個人ビジネスの教科書

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自分の経験を元に問題解決を行うコンサルタント・士業・コーチ・カウンセラー・インストラクター・デザイナーなど向けに、オンラインで情報発信を軸に無理のないビジネスモデルを構築する方法…
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記事一覧

01.自分の経験をビジネスにする方法

こんにちは。スギムーです。 このコンテンツでは、僕がやっている「セミナーをしないコンサルビジネス」と同様のビジネスのやり方を全てお伝えしていきます。対象はビジネスコンサルだけではなく、問題解決業の全てです。インストラクター、コーチ、相談業、士業など、他者の問題を解決する仕事をされている人でオンラインを主体にビジネス展開をしたい人です。専門家の方ですね。ただし、一番このノウハウを使える業種はビジネス系コンサルになります。 このビジネスの考え方であれば自分の経験をもとに、商品

02.無理のない個人のビジネスモデルとは

だいたい個人ビジネスの失敗はビジネスモデルの失敗と言ってもいいでしょう。 実際には「ビジネスモデル」というほどのことでもなく、単に収益計算の見通しが甘いだけなんですが。 ビジネスモデルという言葉の定義が曖昧なので、ここで定義しておきますが、ここで言うビジネスモデルとはシンプルに言えば「どうやって儲けるのか?」と言う『収益構造』のこととして進めていきます。 例えば、「2時間1万円のzoomコーチングを販売して、月商50万円にする」という計画を立てた場合、もう無理なんですね

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03.誰を幸せにしたいのか?

ビジネスというのは誰かを幸せにするためにあるわけです。 僕らが自由になるためにビジネスがあるわけではなく、 僕らがお金持ちになるためにビジネスがあるわけではなく、 僕らが好きなことをして生活するためにあるわけでもありません。 誰かの自由を守り、誰かの幸せを守るためにあります。 誰かの幸せを守っていった結果、僕らが自由になったり、お金持ちになったり、好きなことをして生活ができたり、ということになるだけです。 この順番を逆にしてしまうと、だいたいビジネスはうまくはいきませ

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04.顧客リサーチのやり方

コンサル型ビジネスを始める上で、「顧客はこういうことに困っているのではないだろうか?」ということが、妄想であっては意味がありません。 意味がないどころか、自分の希望的観測で「きっとこういう人がこういうことに困っているに違いない!」と決めつけて、商品を用意し、マーケティングをスタートし、長い年月をかけて構築したビジネスが、始めてみたら全く売れない、なんてことになりかねません。 もっと悪いことに、そこまで時間をかけたり、頑張って勉強をしたり、一生懸命に商品を作ってしまうと、そ

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05.成功の約束とその範囲

ここからはリサーチの情報をもとに「買われる価値」を作っていきます。 顧客が買っているものは商品サービスではありません。 問題を解決するために商品サービスを買っています。 つまり、それが「価値」です。 「価値」とは「問題が解決された未来の状態」です。 ・現在→問題がある状態 ・商品サービス→問題を解決する橋渡し ・未来→問題が解決し、メリットを手に入れた状態 人は価値を買ってます。 ですから、彼らがどんな問題を持っているのか?という定義が最初に必要なわけです。 そ

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06.競合調査の意味とビジネスアイデアの作り方

よく「競合調査をしましょう」という話があるので、ここで競合についての考え方に触れておきます。 最初に断言しますが、個人ビジネスにおいて競合の存在ははっきり言って脅威ではありません。 ほとんどの人が 「競合がいるから自分のビジネスがうまくいかない」 「競合と差別化しなければ」 という錯覚にとらわれていますが、はっきり言って、個人レベルのビジネスで市場規模や競合数が影響することは非常に少ないです。 個人ビジネスの問題は「売れない」「集まらない」「儲からない」の3つに集約

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07.セールスレター作成とテスト販売

ビジネスをやる上で最も有効なスキルは何か?と問われたら、迷わずに「文章を書くスキル」だと答えます。いわゆる、コピーライティングです。 とはいえ、心理操作をして、とか、相手を煽って、とか、そういう類のものではなく、「相手が知りたいことを、知りたい順番で、正しく表現し、届けるべき相手に、届けられる方法で書く」という基本的な技術のことです。 オンラインで顧客に商品を販売するには文章を書くか、動画で話すかなど、情報を伝えなければなりません。 同じ言葉ですから、書ければ話せます。

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08.商品サービスの価格と収益計画

ここまでで商品サービスの需要の確認をしてきました。次は、ビジネスモデルを煮詰めていくために、商品の設計をしていく段階です。 つまり、商品サービスの提供形式や価格です。 それは、何をいくらで何回販売するのか?という収益計画にも当てはまります。 例えば、月に100万円の売上を作るにしても、 ・1万円のものを100回売る ・10万円のものを10回を売る ・100万円のものを1回売る と、内訳は様々なわけです。 もっと複雑にすれば、 ・月1万円の契約を100人と交わす

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09.商品パッケージの種類と作り方(1)

商品企画の段階でビジネス全体の収益と労働時間、そして集客の負荷が決まってくるということは以前の記事でご理解いただけたかと思います。 それでは一体、どんな形式の商品サービスを企画していけば、収益性を高め、労働時間を適正にし、集客の負荷を下げることができるのか? 今回からいくつかに分けて、コンサル型ビジネスの商品パッケージの種類と作り方について考えていきたいと思います。 これを配慮しなければ、「売れない」「儲からない」「忙しい」「集客が大変」ということからは抜け出せないでし

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10.商品パッケージの種類と作り方(2)

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11.商品パッケージの種類と作り方(3)

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12.情報発信の基本:敵と主義主張

今回は情報発信の基本となる価値観の形成、「自分の立ち位置の形成」をしていきます。 買われる価値が作れたら、今度は集客についての仕組みを用意して、見込み客をより多く集めようということになります。 そこで大体の人は情報発信を考えます。 しかし、「情報発信」という言葉に引っ張られて、「自分の好き勝手に情報を発信すること」が「情報発信」であると勘違いしている人がほとんどです。 実際は逆です。 「自分が発信をするから人が集まってくる」 ということはありません。 「見込み客

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13.ウェブ集客の3つの媒体

ウェブ集客というのは、基本的に3つしかありません。 「検索エンジン(SEO)」 「SNS」 「広告」 です。 これらの媒体からしか人はやってきません。 自分が情報を探して商品サービスを購入するときのことを考えれば、必ず、Googleなどで検索をして情報にたどり着き、情報を読むにつれて専門家に出会うか、SNSを見ていた時に情報や専門家などに出会うか、広告などで知るか、ということに気づくと思います。 であれば、どの媒体をどのように使えばいいのか?ということを情報発信をす

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14.見込み客獲得システムの作り方

ここからは、ウェブ上のマーケティングプロモーションのシステム作りについて具体的に話していきます。 最初に言ったように、顧客獲得には「集客システム」「見込み客獲得システム」「顧客獲得システム」の3つが必要です。それらを構築し、集客から顧客獲得までを一連の流れにしていく手法についてやっていきます。まずは、見込み客獲得システムから話していきます。 どんなにアクセスを獲得しても、ブログに商品が掲載されていたとしても、見込み客を捕まえる仕組みがなければザルと同じです。 なぜなら無

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