子どもたちの居場所作りの在り方とは
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

子どもたちの居場所作りの在り方とは

10月31日(土)に、トリエ京王調布C館てつみちにて開催されたワークショップを手伝わせていただきました。その様子をレポートします。
このワークショップは、STEAM(Science , Technology , Engineering , Mathematics , Artsの頭文字)と建築をかけ合わせたプログラムで小学生が対象でした。

前半は個人で木に触れて慣れてもらい、その後レクチャーを挟みました。
後半は3つのチームに分かれて、それぞれのチームごとに決められたお題「大きい木」「太い木」「ゴツゴツした木」を元に共同で作業しました。チームの中で自然と“指示を出す人”や“木を運ぶ人”など役割分担され、見事な連携プレーを繰り広げていたことに驚きました。

最終的には3チームともそれぞれ全く異なる形態が出来上がっていて、子供たちの想像力の豊かさに感心した1日になりました。

コロナの影響により住環境や働く場所について考える機会が増えましたが、今回のワークショップをきっかけに“子供たちの居場所づくり”について改めて考えさせられました。

道路や公園といったオープンスペースの活用がコロナ禍以降、世界各国で急激に進められています。コレラの流行をきっかけにニューヨークのセントラル・パークが計画されたように、新たな空間が提案される時代の転換期であると考えられます。

今後も、地域の子供たちに日常的に使われるようなオープンスペースやコモンスペースの在り方について考えていきたいと思います。


法政大学建築専攻修士1年
西牧菜々子


#コロナ #建築 #まち #アイデア #StayHometTown #地域活性 #sugawaradaisuke 

ありがとうございます。よろしければ、シェアやコメント、お願いします。
地域と建築の視点から、WITHコロナとモビリティーの新しいまちと日常をデザインする建築家。 山梨県/港区/渋谷区景観アドバイザー、法政/工学院/明治大学 非常勤講師、地域ラウンジ店長。 実績jは、国内外30以上受賞。http://sugawaradaisuke.com/