見出し画像

サプリメントだけじゃない!筋肉の分解を防ぐ食べ物~お勧め7選!

ダイエットやトレーニングをしている方は

筋肉を落としてはいけない

事を十分にご理解いただいているかと思います!


では、具体的にどんな食べ物を食べると

筋肉の分解を防ぐ事が出来るのか。。。


今回の記事では、

「筋肉の分解を防止する食べ物」

をあなたへ共有いたします!



筋肉が分解される時、分解しやすい人

まずは、筋肉の分解について少しお話いたします。

ボディメイクが目的の方はもちろん、

ダイエットが目的の方も筋肉の量は非常に重要です!

筋肉が分解されると(少なくなると)、
基礎代謝(何もしなくても消費するカロリー)
が低下しダイエットやボディメイクには不利になる為です。

※しかし、筋肉も簡単に分解される訳ではありません!

詳しくはこちら↓

では、具体的にどんな人が筋肉を分解されやすいのか。。。

・筋トレをしない人

・必要な量のタンパク質を摂れていない人

・必要な量の糖質を摂れていない人

・有酸素運動の実施量が多い人

・空腹時間が1日6時間以上ある人

・睡眠時間が短い人(1日7時間未満)

・日頃からストレスを抱えている人

・日光に浴びない人

ざっとこんな感じです。

あなたは当てはまっていないですか?💦💦


筋肉の分解を防止する食品

今回の本題!

筋肉の分解を防ぐ食品は。。。


パイナップル

いきなり超意外!!

パイナップルに含まれるプロテアーゼ

筋肉の分解を抑制します。

また、痛みの軽減にも効果がある為、

筋肉痛の時に食べるのも効果的かもしれません!

※2014年研究

プロテアーゼ – Wikipedia

Wikipediaより引用

韓国で行われた研究では、

プロテアーゼ(サプリメント)を健康な男性に

1日4.2g×4日間摂取させると筋肉痛が軽減された

という報告があります!

また、24日間の摂取でクレアチンキナーゼが減少

した事も明らかになりました!

https://sportsmedicine-open.springeropen.com/articles/10.1186/s40798-018-0176-6

運動遅発性の筋肉損傷を予防及び軽減するための栄誉


※今回ご紹介している食品の他にも
筋肉の分解や損傷を抑える食品がありますので、
是非ご覧下さい。

※クレアチンキナーゼ→筋肉の炎症反応を表すもの(分解レベル的なイメージです!)

クレアチンキナーゼとは? 意味や使い方 – コトバンク (kotobank.jp)

コトバンク記事

※1日60gのパイナップル摂取で肌年齢が若返る事が分かっています!


コーヒー

コーヒーにも筋肉分解を抑制する効果があります。

重要な栄養素は、

カフェイン

ポリフェノール

です。


2017年に行われた研究を共有します。

※対象30名

運動後3時間~4時間後に

体重1㎏あたり3㎎のカフェインを摂取した結果、

筋肉痛が10%軽減したというデータがあります。


他にも、

カフェインに関する研究はたくさん行われており、

カフェインの摂取でスポーツスキル向上や、

全身パフォーマンス向上などの効果があると

発表しているものも非常に多いです。

カフェイン摂取で、最大筋力発揮率と筋持久力が向上する!                                            上半身:20%向上                                  下半身:15%向上

また、ポリフェノールは

筋肉が分解されるのを防ぐ効果がある事で

知られています。

これらの事から、

トレーニング前のカフェインは筋発揮率と筋持久力を上げ、

トレーニング後のカフェインは筋肉痛や疲労を軽減させる

と言えます!


ちなみにコーヒーはダイエット効果もあります!


カシス

「カシスオレンジ」で有名なソレです!

カシスはベリー系のフルーツで、
美容効果も期待できるものです♪

※ちなみにベリー系全般、美肌効果があります。

カシスは、抗酸化作用や抗炎症作用があり、
クレアチンキナーゼの濃度を下げる
事が分かっています。

実際に運動2時間前と運動2時間後に
計48gのカシス摂取でクレアチンキナーゼが低下!

※カシスジュースでも効果あり!


人参(高麗人参)

高麗人参の慢性的な摂取は

筋肉損傷などのリスクを下げる効果があります。

また、免疫調整効果もあり、

風邪予防にも最適です!


実際に行われた研究では、

トレッドミル(ランニングマシン)を使用したもので、

疲労困憊になるまで走った人が、

アメリカ人参を1.6g/日摂取すると、

運動後のクレアチンキナーゼが低くなる事や、

プラセボと高麗人参の摂取で比較した結果、

人参は大幅にクレアチンキナーゼが減少

した事が分かっています。


緑茶

コーヒーと同じく、抗酸化作用と

脂肪燃焼効果があります!


緑茶を1日200ml飲んで、

クレアチンキナーゼが減少したというデータもあり、

一石二鳥です!!

また、肥満体系の少女84名に緑茶エキスを

摂取させたところ、体脂肪が減少し、

血糖値の上昇を抑えたというデータもあります。

その他、食欲抑制効果や代謝の向上も!

しかし、、、

緑茶にはフッ素が含まれ、
1日6㎎以上摂取をすると骨を溶かす危険性があります。     
緑茶の摂取は1日500ml~750ml程度にしましょう!



バナナ

バナナには4つの魅力があります!


バナナの魅力① 筋グリコーゲンとして貯蔵

ブドウ糖と果糖のバランスが良く、

うまく筋グリコーゲンとして貯蔵が出来ます。


バナナの魅力② 電解質が豊富

バナナは電解質が豊富です!

電解質の主な役割は下記の3つです。

①筋肉の収縮をサポート

②精神面をサポート

③心臓の機能を正常に保つ



バナナの魅力③ 抗炎症作用

トレーニング後、バナナを食べると

疲労回復の面で良い変化があるという

結果が出ています。


バナナの魅力④ GI値が低い

ちなみにバナナはGI値が低いため、

ダイエットの面でもうまく活用する事が出来ますよ!

※GI値(55) ※白米は88

GI値=血糖値の上りやすさ。数値が高いほど血糖値が上がりやすい。

バナナの食べ過ぎは良くありません!                       1日2本まで!


さつまいも

最後は「さつまいも」です。

さつまいもは炭水化物が約30g含まれていますが、

そのほとんどが食物繊維です!

また、βカロテンが豊富で、

抗酸化作用があり、

美肌効果にも期待できます。

「筋肉がどう」とかでは無く、

シンプルに健康に良いですね!


さつまいもは水分量が豊富で、

腹持ちが良く、筋肉に張りも出ますよね。

大腸がんの予防にもなる!!


まとめ

最後にまとめです。

筋肉の分解を抑える働きがある食べ物7選!


☆パイナップル

☆コーヒー

☆カシス

☆人参(高麗人参)

☆緑茶

☆バナナ

☆さつまいも


比較的、簡単に食べられる食品もあります!


ほんの少しの知識とほんの少しの工夫で

5年後のあなたの身体は大きな違いを生みます。


基本に立ち返り、

運動×栄養×休養

この3つを自己管理しましょう!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?