素晴らしい日々/複雑性PTSDの治療を始めた(カウンセリング一回目)

SNSのアカウントを(ほぼ)全部消し、転生みたいなことももうしないだろうなと思いつつ、自分のためにまとまった文を書く場がなんかしらあったほうがいいと思ってアカウントを作った

特に誰かに読まれたい等の想定してない文なので話が飛ぶし、自己紹介もしない

時速36kmの「素晴らしい日々」という曲はなんでかわからないが不思議と落ち着く
特に繰り返される「夜の中央線〜」のフレーズと「最低気温と最高気温〜」の部分が良い
一般に歌詞は抽象というか理想に振ったものが多いが、これは具体的というか、日記を読んでるようで趣がある
ストーリー仕立てというわけでもなく本当に日記なんだよな
ある日あったことと思ったことをただ書き留めただけのような
結局自分が今日すぐ自殺するのを思いとどまったのは、今日のカウンセリングというよりこの曲だった。今日だけで何度再生したのかわからない

夜の中央線、長い道
後方に流れる、光る町
どうしようもない事が増えても
どうか何が望んでくれないか

素晴らしい日々/時速36km


多分自分は(小学生から社会人に至るまで)周りから見たらヘラヘラしてて何も考えてなさそうで、むしろ親や家庭環境に恵まれて、甘やかされてきてこうなったように見えた所があったんだろうな、と我ながら思ってる
少なくとも精神科の医者や心理士にも驚かれるような色々があったようにはあまり表面上見せないようにしているというか、むしろ、そういうヘラヘラした自分像みたいなものを身に纏うことで、本当の自分を表に出してそれと正確に向き合うことを強く避けてきたんだろうな

今日の心理士との会話で自分の口から出てきたこんな言葉がある

「人を信じる事が難しいというか、違うな、多分普通の人は「信じる」っていうプロセスが要らないんでしょうね。「言葉を聞く」→「信じる」→「受け入れる」というようなプロセスではなく、何らかのプロセスを挟んだという感覚すらなく、ごく自然に「こう言ったということはそうなんだろう」とか「こう言ってないということはそう思ってないんだろう」と思える。自分の場合は「信じる」が必要な状態よりもっとひどくて、「まず疑う」という点からスタートして、まるで背理法みたいで」

結局、症状と生育状態から複雑性PTSDの可能性が高いがまず検査が必要とのことだった(あと知ってたが心理士は診断が出来ないので、結果をまとめて精神科に送ることになる)
今回のカウンセリングは高いし仕事も休んだので減給で、個人的に「これで治らなかったら自殺する」ぐらいの気持ちで挑んだが、当たり前ながら心理士の話ではそう簡単に成果が出るものではないらしいし、多分1月から3月いっぱいはひたすら検査を受けることになる、ということだった
何かは知らないで受けた方が良いので秘密だが、10種類ぐらいあるとのこと
ホームページを見ると心理学の博士号を取得していて現役研究者かつ心理士歴も長いような人なので、とりあえず信頼していいと思うが、そうすると治療開始が早くて4月からとなり、中々に絶望感が強い

ただもうやってくしか無い

本来的な目的は精神科で見せることだけど、いっそ公開するのも面白いかもな、と思ったので別記事に詳しい生育歴やトラウマ、複雑性PTSDになるきっかけと言える出来事について詳しく書く、かもしれない。


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