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noteに追い込まれた男のstory ~毎日noteの結末~


今年の1月29日から始まった毎日noteの結末を記してみた。

毎日note
 noteで記事を毎日投稿すること。


■悪魔からの解放


実は先週の土曜日、投稿することができなかった。

もちろん、投稿するつもりでデスクに向かったのだが、睡魔に襲われ目が覚めたのは日付が変わった0時08分。

「あ…」

思わず一言漏れたが、実のところちょっとホッとした自分もいた。

正直な話をすると、毎日noteが続くにつれ、いつの間にか義務感が生じていた。

「書きたい」よりも「書かなきゃいけない」という義務感。

仕事が変わってから余裕がなくなり、それは顕著に感じるようになった。

投稿後に表示される「○○日連続の投稿!」は最初の頃はモチベーション維持に役立ってくれたものの、最近では

「グへへ、まだ136日か!?」

に見えていた。

※ちなみに136日で途絶えた。

■よみがえった気持ち


明くる休日、義務感になっていた毎日noteという悪魔はいなくなっていた。

何をして過ごすのも自由だ。もう追い込まれる必要はない。

一日中本でも読んでやろうか。

そう思っていたのだが、デスクに向かって物思いにふけっていると、不思議なことに自然と再びタイピングを始めていた。


なんと「書かなきゃいけない」が「書かなくてもいい」になったとき、「書きたい」という気持ちが蘇っていた。


記録が途絶え、振り出しに戻ったこの日、まさしく始めた頃のように。

偶然生じた賜物ではあるものの、これは毎日noteの呪縛から解き放たれたからこそ得られたものだった。


日々の思考錯誤は大切だった


しかし、これは毎日noteが「途絶えたから書けるようになった」という単純な話ではなかった。

最近、記事を書く上で思考錯誤して導きだした重要な課題として3つわかったことがある。

1つめは、心理的ハードル。
2つめは、情報収集時の問題。
3つめは、文章の書き方に無知であったこと。

ダメなところを挙げたらキリがないが、主な課題は以上の3つだと思う。

これらはまだ解決したわけではないものの、意識して改善の方向に進み始めると不思議と書けるようになってきた。

今までは、1日使ってやっと記事1本なんてざらだった。この記事はこの日3本目である。(ちなみに書き溜めができないから苦しんでいた)


■書くために必要だったこと


何がダメで、どうすれば良いのかを考えまくること


結局のところ、記事を書く方法は色々あるけれども、どれが自分に合っているかなんて試してみなきゃわからなかった。

他のクリエイターからヒントを得たこともある。

しかし、ただ真似るだけでなく、そこには自分の考えがなければモノにできない。

考えまくって色々試す。

その作業さえ怠らなければ必ず道はひらける。と、松下幸之助なら言ってくれそうだ。(自己啓発本に頼らないとダメなくらいやられていた)

先ほどあげた課題に対する解決策は、同じような悩みを持つ人にとっては少しは有益となるはずだから、また記事を改めて詳しく書くことにしたい。

では、最後に窮地に立たされた時、心の支えとなってくれた松下幸之助の『道をみらく』より

「七転び八起き」…中略…

一度転んで気がつかなければ、七度転んでも同じこと。一度で気のつく人間になりたい。そのためには「転んでもただ起きぬ」心がまえが大切。


どんだけnoteに追い込まれてたんだって話ですよね。

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