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「話す」苦手を克服できるか?!中村洋太のスタサプチャレンジ!新日常英会話コース編(1)

こんにちは!フリーライターの中村洋太です!

このたび、スタディサプリENGLISHの「新日常英会話コース」を受講してみての気付きや感想を、全3回でお届けすることになりました。

初回となるこの記事では、自己紹介やこれまでの英語との接点、そして実際に学習をスタートしてみての最初の印象などをお話していきます。

自己紹介と「英語歴」

ぼくは2017年からフリーランスのライターとなり、朝日新聞デジタルでの連載をはじめ、様々なメディアで記事を執筆してきました。

フリーランスになる前は約6年間、旅行会社に勤務していました。その会社では、旅行情報誌の編集業務のほか、「海外添乗員としてお客様を世界各地へご案内する」という仕事もしていました。

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「それなら英語は得意なんでしょ?」と思われがちなのですが、実は全然そんなこともないのです。 前職でも英語はトップクラスに苦手な社員で、現地ガイドさんの説明を理解できず、お客様への通訳で苦労したことがたびたびありました。

だけど英語への憧れはあったので、会社を辞めてから、アメリカのサンディエゴへ語学留学したこともあります。2ヶ月間、語学学校へ通い、そのときは少しだけ英語力が上がりました。

しかし帰国して英語を使わない日々が続いたので、結局また元どおりに。

その後ぼくが大きく変われたのは、昨年末から今年はじめにかけてのスタディサプリENGLISH(以下スタサプ)での企画を通してのことでした。

前回のTOEICチャレンジはこちら ↓↓↓

元「英弱」海外添乗員が、スタサプだけで英語やり直し / 中村洋太の2.5ヶ月スタサプチャレンジ!(その1)
https://note.com/studysapuri_eng/n/nff2e8fa5d310

スタサプの「TOEICコース」で2ヶ月半勉強してみて、勉強の前後でどれだけTOEICのスコアが上がるのか、という企画にチャレンジしました。その奮闘記は上の記事で書きましたが、510点だったTOEICスコアが、715点まで上がりました。

スタサプで効果的にTOEIC対策できたことも大きいですが、何よりも「耳が良くなった」と感じました。スタサプでの「ディクテーション(書き起こし)」がかなり効果があり、始めてから3週間くらいで、今まで聴き取れなかった英語が「あれ?なんて言ってるかわかるかも」と感じるブレイクスルーの瞬間が訪れました。

そのときは感動しました。「正しいやり方でちゃんと学べば、30歳を過ぎても変われるんだ」ということを実感し、英語への苦手意識が徐々に薄れていきました。

しかし、しかしですよ。

やっぱりTOEICのスコアが上がっても、「日常会話が話せるようになるか」というと、それはまた別の話です。耳は確かによくなってきました。でも、話せるようにはまだなっていません。

今後も海外旅行へ行きたいし、将来は日本の外資系企業で働くことにもちょっと憧れがあります。

だから、少しでも話せるようになればいいな、という気持ちで、今回の新日常英会話コースにチャレンジすることになりました。前回のTOEICコースにはなかった「瞬間発話プラクティス」などの学習プログラムなども用意されているとのことで、ワクワクしてきました!

実際に学習スタート!

新日常_TOP

「新日常英会話」コースの「新」という言葉が気になったので担当者の方に尋ねてみると、

”旧日常英会話コースは利用者の91%を社会人が占めていましたが、中学生~社会人向けと幅広く企画されていたため、『ストーリーが子供っぽい』とか『海外旅行で使える英語をもっと学びたい』などのお声がありました。それを受けて、2019年11月にリリースしたのが新日常英会話コースです”

とのことでした。ちょっとした隙間時間で、ディクテーションなどの本格的な英会話トレーニングを、ゲーム感覚で楽しく、アプリで簡単にできること。また、レッスンシナリオを有名なドラマ脚本家が執筆していて、ストーリー展開がドラマのように面白く、飽きずに楽しく身につけられること。それらが新日常英会話コースの大きな特徴だそうです。

学習はスマホアプリとパソコンの両方から可能で、割合的にはアプリ利用者の方が多いようです。アプリなら移動時間にもサクっと学べて便利ですよね。ぼくは職業柄、カフェで原稿を書くことが多いので、ひと段落ついたときにそのままパソコンで学ぶことにしています。あとはディクテーションのタイピングも、個人的にはパソコンの方が打ちやすいです。

さて、実際にパソコンでログインし、メニュー画面を開いてみました。
新日常英会話コースには、4つのレベルがあるようです。

新日常_講座一覧

ナオという女性が主人公なんですね。なんだか本当にドラマみたいで楽しそうです。良いなと思ったのは、目安のTOEICスコアが書かれていること。本当は全部のシナリオを味わいたいのですが、時間が限られているなかで「Lv.1からLv.4まで全部やる」というのは現実的ではないので、今回は何をやるか、絞ります。

幸い、ぼくには目安となるTOEICスコアがあります。半年前に715点だったので、おそらくLv.3あたりかな、という当たりをつけました。

でも、それぞれのレベル感がどのくらい違うのか気になったので、試しに、全レベルの最初の「会話理解クイズ」だけ受けてみることにしました。

まずLv.1。会話の音声を聞いて、その後問題に答えます。

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これは、簡単でした。スピードはすごいゆっくりで、中学の英語授業のおさらいのような感じ。3問中3問正解。

次はLv.2。少しスピードが上がりました。でもTOEICのリスニングはもっと速かったので、まだ全然聞き取れます。3問中3問正解。これも大丈夫そう。

そしてLv.3。これこれ、求めていたのはこのスピード感です。会話のレベル感もちょうどいい感じ。3問中2問正解。

最後にLv.4。はやいっ!
これはところどころ全然聴き取れません。いきなりLv.4からやると心が折れてしまうかも。。。内容がわからないから、問題も当てずっぽうになり、全問不正解。。。

ということで、やはり今回はTOEICスコアの目安どおり、Lv.3で修行することにしました。そして、慣れてきたらLv.4にもチャレンジして、そのスピードでも聴き取れるようになるといいな〜、というのが理想です。

Lv.3で学習を進めてみての、さらなる体験レポートはまた次回にお伝えしていきます!


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