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挑戦編「本当に1時間でハングルが読めるようになるか」

知っている人も多い「1時間でハングルが読めるようになる本」が家にありました。

せっかくなので本当に1時間でハングルが読めるようになるのか挑戦してみました。

紙に実際に書きながら、発音しながら行ったため、100ページくらい進んだところで1時間たってしまいましたが、なんと基本的なハングルは、ほぼ読めるようになっていました。

自分でも驚きました。

そこで自分も読めるようなった「1時間でハングルが読めるようになる本」を紹介します!

ページ数は129。

主なトピックスは下のようになっています。

1章:母音と子音
①マルイの法則

②ハングル子音5兄弟

③ハングル母音6兄弟

2章:母音の仲間たち

3章:子音の仲間たち

4章:パッチムをマスターしよう

5章:似て非なる激音、濃音

6章:ダブル母音とダブルパッチム

7章:これだけは覚えておきたい発音規則


まずは1章目。

最初に「〇lの法則」というところの説明から始まります。

それから実際のハングルと関連付け、ルールを提示。

特に最初の母音の説明は、びっくりするくらい簡単に頭に入ってきます。

また、母音を少し覚えたところで、すぐに「ハングル子音5兄弟」の説明へ移行します。

なぜ?と思いながら進めていくと、母音と子音の組み合わせの法則が分かりやすくなるように構成にしているな、と納得できました。


この本がハングルを覚えやすいように工夫していると感じたところ

・文字を絵で例えてイメージと文字を連想させている点

・重要なルールには語呂合わせを用意してある点

・実際のハングルを示しながら進めている点

・途中で復習が出てくる点

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全ページ学習するのに1時間30分くらいかかりましたが、自分が知らない言語や知識に触れることはとても楽しいですね!

忘れないように後日もう一度復習するつもりです。

あっ、あとなぜ家にあったのかというと、子どもが自分で買ってきたらしいです。どうやら、韓国のアイドルのことが好き、ということがきっかけらしいですが、きっかけはどうあれ自分から知らないことに対して、知りたいと思い、知るための行動ができることはいいことだと思いました。

ぜひ、興味ある方は手にとってみてください。

(マンガ版)

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