宮本しばに

「台所道具と素描料理」をテーマに仕事をしています。 台所道具のこと、台所で考えたこと、料理のことなどを、つらつらと綴っていきたいと思っています。
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    宮本しばにの素描料理(冊子)

    2019年9月から、アノニマ・スタジオWebサイトで「宮本しばにの素描料理」を連載しています。 料理を裏側から観たり、レシピに書かれていないところを探ったり。 料理の精神的なところにスポットを当てて書いています。 この度、銀座・森岡書店の展示を記念して、 その中から4連載を、28ページの冊子(カラー版)にしました。 表紙、裏表紙は素描家・shunshunさんのイラストです。 shunshunさんが店主の家にお越しくだったときに描いてくださったもの。未公開の画です。 写真も豊富に入れ、レシピも掲載しております。 もくじ はじめに 1. 雲片焼きそば 2. ズッキーニのサブジ 3. 黒豆の揚げだんご 4. 春野菜のフリッタータ 読み物として、またちょっとしたプレゼントとして。 読み応えのある冊子です。ぜひ、読んでみてくださいませ。 ーーーー *只今、商品10,000万円以上、お買い上げの方にプレゼントしています。 *10冊まで送料無料。 送料は「定形外郵便」を選択してください。
    500円
    studio482+
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    安江さんの「曲げわっぱおひつ」(電子レンジで殺菌&乾燥可能)

    岐阜県中津川で曲げの木工製品を製作している職人、安江さんがひとつひとつ丁寧に製作している「曲げわっぱおひつ」です。 電子レンジで殺菌と乾燥ができるので、いつまでもきれいに使えます。 木曽ヒノキ、木曽さわら材、国産の竹を使用。 ごはん約2.5合が入ります。 おひつの仕事は、炊いたごはんをもっとおいしくさせること。ごはん一粒一粒の輪郭をはっきりさせながら、ふわふわの状態を保たせます。ごはんが冷めてもゴワゴワにならないのは、木の性質によるもの。一度吸収した湿気を戻してくれるのです。 室温で保存しても、次の日までごはんのおいしさを保ちます。(夏は短時間保存)。 木のおひつは2タイプ。木材をつなぎ合わせてタガで留める「タガタイプ」と、木材を曲げて作る「曲げわっぱタイプ」がありますが、こちらは「曲げわっぱのおひつ」です。 (当店では岡田製樽のタガタイプと、この曲げわっぱタイプ、2種類を販売しております。) タガタイプと曲げわっぱタイプの違いですが、 おひつの仕事としてはどちらも同じです。ごはんをおいしくさせるために水分の調節をします。 「タガタイプ」は昔ながらのおひつの形。何枚かの木材を縦に合わせて、タガで留めます。 「曲げわっぱタイプ」は木材を横にして曲げながら作ります。コンパクトでタガタイプより軽く、持ち運びに便利です。 タガも曲げも機能性はほぼ同じなので、デザイン性やサイズ感など、生活環境などでお選びください。 このおひつは、二人分のお弁当箱としてもお使いいただけます。 直径(外寸)20cm弱あり、2人分のピクニックサイズでしょうか。昔は畑仕事する男性1人分のお弁当が、このぐらいのサイズだったようです。ちらし寿司などを入れて持っていくのもいいですね。おむすびが2合分(おむすび5〜6個 画像7枚目)が入ります。 店主の家では、お昼に大きめのおむすびをおひつに入れて、惣菜と味噌汁でいただくことがあります。このおひつにホッカホカの塩むすびを入れておけば、あとは食卓で海苔を巻けばいいから楽ちんです。何よりおひつの内側が汗をかかないので、おむすびがベチャッとなりません。おむすびの余分な水分が抜けて、握りたてよりおいしくなっています。 時間をおいても、家族バラバラに食べても、おひつがあれば、ごはんのおいしさを保てます。 《曲げわっぱおひつの素材について》 身と蓋の曲げの部分(側面)は木曽ヒノキを使用しています。ヒノキはやわらかな香りが特徴で、ごはんの香りを損ねることがありません。また、軽く、湿気にも強く、時間が経つほどに強度が増してきます。 身の底と蓋の部分はさわら材を使用。水に強く、軽く、匂いがあまりないのが特徴です。 《曲げわっぱおひつの特徴》 1. 曲げは2重巻 このおひつを製作している安江さんは、おひつを製作する中で、曲げが1重巻きだと、炊いたごはんが早く乾燥してしまうことに気が付きました。そこで2重にしたところ、堅牢度も、木の保湿性も、格段に良くなったそうです。 曲げを2重にすることで、桧が水分を蓄えやすくなり、ごはんの乾燥を防げます。 巻きが1重か2重か。この差は思ったより大きいと思います。 2. おひつが黒ずまない!殺菌と乾燥が簡単にできる 湿気の多い季節は、おひつの乾きが遅く、繰り返し使っていると、どうしてもおひつが黒ずんできます。これはおひつの宿命で、どうすることもできません。 黒ずみは塗料を塗っているおひつもありますが、「呼吸」ができなくなるため、おひつの仕事ができなくなります。 このおひつは金属を使っていないので、電子レンジで乾燥、殺菌をすることができます。 (電子レンジ使用の場合) 1.毎度おひつを使い終わったら、洗剤が付いていないスポンジを使い、お湯で洗ってふきんで拭く。 2.身の隣に蓋を立てかけ、電子レンジに2分かける 3.取り出して、身と蓋を電子レンジにかけた状態でしばらく置く。これで殺菌と乾燥ができ、内側が黒ずむことがなくなります。 (電子レンジがない場合) 1.毎時おひつを使い終わったら、洗剤が付いていないスポンジを使い、お湯で洗い、ふきんでよく拭く。 2.風通しの良いところで陰干しする。直射日光に当てると木が歪んでしまいますので、必ず陰干ししてください。 《ご使用方法》 * 使いはじめはスポンジ(洗剤は使わない)を使い、お湯で洗って拭いてからご使用ください。 * 毎度ご使用の際は、おひつの内側をさっと濡らし、ふきんで軽く拭いてからごはんを入れると、おひつにごはんがくっつきにくくなります。 * おひつを使い終わったらスポンジを使用し、お湯でやさしく内側を洗ってください。ふきんで拭き、身と蓋(身の隣に立てかけるようにして)を電子レンジに入れ、2分かけます。かけ終わったら取り出し、蓋を身に立てかけて、しばらく置いておきます。 * 長期間しまう場合は、完全に乾かし、乾いた布か新聞紙に包んでしまってください。 《注意していただきたいこと》 ごはんの温め等で電子レンジをあまり長い時間(5分以上)使用したり、頻繁に使用していると、木の劣化が早まります。ご飯の温め等でのご使用はなるべくお控えになり、あくまで殺菌と乾燥のためにご使用いただくようお願いします。 使いはじめはヒノキの香りが若干強く感じることがありますが、使っていくうちに香りは和らいできます。 おひつの木の模様や色は、ひとつひとつ違います。そのことをご理解の上、お買い求めください。 底や蓋が外れたり、内側の曲げが取れてきたら、お買い上げから1年までは製造元で無料修理できます(配送料金はお客様負担)。お客様の不注意(落としたり、電子レンジで5分以上かけて焦がすなど)での破損は修理できません。 ___ 直径(外寸)約19.5cm   (内寸)約16.5cm 高さ(外寸)約10cm   (内寸)約7cm 木曽ヒノキ、木曽さわら、国産竹、山桜の皮 無塗装  ごはん約2.5合 日本製
    13,750円
    studio482+
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    桧中華セイロ21cm+受け皿(和晒ふきん付)

    岐阜県の裏木曽と呼ばれるところで製作されている国産桧の中華セイロ21cm(身と蓋 和晒ふきん)+受け皿セットです。 【桧21cm中華せいろ】 本体は木曽の桧、底は竹で作られています。 桧は調湿製、耐久性に優れ、蒸しているときの香りも楽しめます。細かな木目がしっかりと密封しながら、通気性も兼ね備えています。反りが少ないのも特徴です。 最近では輸入ものが多く出回っていますが、日本製のセイロの特徴は何といっても丁寧な作りで、より丈夫で長く使うことができます。 この道具の仕事は「蒸す」ことです。 昔からある中華セイロが今もなお、愛され続けられているのは、食材をおいしくすることが得意だからです。 中華セイロは木が水分を吸ってくれるので、水滴が下に垂れず、食材が水っぽくなりません。 湯気の力で食材を蒸すため、ふっくらと、食材の甘みを引き出してくれます。 ごはんは炊きたてのようになり、甘みが増すので、冷ご飯を中華セイロで温め直すと、さらにおいしいごはんが出来上がります。 また、野菜は色鮮やかに仕上がり、茹でるよりも濃厚で、甘くなります。 《どんな料理に使える?》 シュウマイ 蒸し餃子 中華まん 野菜蒸し 冷ご飯の温め直し。 蒸しパンや茶碗蒸し、など。 《毎時の使い方》 1. 中華セイロを水で濡らし、食材を入れる。 2. 鍋に水を入れ、受け皿を置き、中華せいろを置いて沸騰させる。 3.ふきん、オーブンシート、キャベツなどの葉っぱをセイロの底に敷いて蒸す(野菜を蒸すときはふきんを敷かなくてもOK)。 4. 蒸し上がった食材を取り出す。またはセイロごと皿の上にのせて食卓へ。 《お手入れ》 毎時、使い終わったら洗剤をつけずに、湯とスポンジでさっと洗い、ふきんで拭いて、立てて陰干しする。油などが付いた食材を使った場合は洗剤を少量つけてスポンジで洗う。 直射日光は木が変形することがあるので、必ず陰干しして十分乾かす。 保管はふきんなどをかける。長時間保管する場合は、紙か布に包んで保管する。 *2021年から製造元で「木曽駒」という印(3cmx1cm)を押しています。これは日本製であるという証明として付けています。 【蒸し器用受け皿】 鍋の火が当たらず、中華せいろを焦がすことがありません。 直径10cmから21cmの鍋に対応致します。 __ *中華せいろ 桧、竹(底) 留め金:ステンレス 和晒ふきん付き 直径(外寸)21cm 全体の高さ12cm 身の高さ約6cm(外寸)約4.3cm(内寸) 蓋の高さ約6cm(外寸)約4cm(内寸) 蓋をしたときの内側の全体の高さ約8cm 日本製 *受け皿 直径26cm 中央の穴 約9cm 鍋の直径10cm〜21cm対応 日本製 ____
    17,600円
    studio482+
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    桧中華セイロ21cm(和晒ふきん付)

    岐阜県の裏木曽と呼ばれるところで製作されている国産桧の中華セイロ21cm(身と蓋 和晒ふきん付き)です。 本体は木曽の桧、底は竹で作られています。 桧は調湿製、耐久性に優れ、蒸しているときの香りも楽しめます。細かな木目がしっかりと密封しながら、通気性も兼ね備えています。反りが少ないのも特徴です。 最近では輸入ものが多く出回っていますが、日本製のセイロの特徴は何といっても丁寧な作りで、より丈夫で長く使うことができます。 この道具の仕事は「蒸す」ことです。 昔からある中華セイロが今もなお、愛され続けられているのは、食材をおいしくすることが得意だからです。 中華セイロは木が水分を吸ってくれるので、水滴が下に垂れず、食材が水っぽくなりません。 湯気の力で食材を蒸すため、ふっくらと、食材の甘みを引き出してくれます。 ごはんは炊きたてのようになり、甘みが増すので、冷ご飯を中華セイロで温め直すと、さらにおいしいごはんが出来上がります。 また、野菜は色鮮やかに仕上がり、茹でるよりも濃厚で、甘くなります。 《どんな料理に?》 シュウマイ 蒸し餃子 中華まん 野菜蒸し 冷ご飯の温め直し。 蒸しパンや茶碗蒸しに。 《毎時の使い方》 1. 中華セイロを水で濡らし、食材を入れる。 2. 鍋に水を入れ、蒸し器用の受け皿または、そのまま中華せいろを置いて沸騰させる。 3. 付属の和晒ふきん、オーブンシート、キャベツなどの葉っぱをセイロの底に敷いて蒸す(野菜を蒸すときはふきんを敷かなくてもOK)。 4. 蒸し上がった食材を取り出す。またはセイロごと皿の上にのせて、そのまま食卓へ。 《お手入れ》 毎時、使い終わったら洗剤をつけずに、湯とスポンジでさっと洗い、ふきんで拭いて、立てて陰干しする。油などが付いた食材を使った場合は洗剤を少量つけてスポンジで洗う。 直射日光は木が変形することがあるので、必ず陰干しして十分乾かす。 保管はふきんなどをかける。長時間保管する場合は、紙か布に包んで保管する。 *2021年から製造元で「木曽駒」という印(3cmx1cm)を押しています。これは日本製であるという証明として付けています。 *中華セイロと鍋のサイズが合わないときは受け皿のご使用をオススメします。 中華せいろの焦げ付きを防ぐプロテクターになりますので安心です。当店の「桧中華セイロ21cm+受け皿」の商品ページをご覧ください。 https://studio482.theshop.jp/items/48262654 __ 本体:桧、竹(底) 留め金:ステンレス 和晒ふきん付き 日本製 直径(外寸)21cm 全体の高さ12cm 身の高さ約6cm(外寸)約4.3cm(内寸) 蓋の高さ約6cm(外寸)約4cm(内寸) 蓋をしたときの内側の全体の高さ約8cm
    15,400円
    studio482+
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    河原崎さんの鉄フライパン

    長野県伊那市在住の鍛冶職人、河原崎貴さんが、ひとつひとつ丹念に叩き、すべての工程を手作業で製作したフライパンです。 studio482+オリジナル。 鍛造という技法で造られた鉄フライパンは、鉄を叩くことで金属組織がギュッと締まって堅牢性が高くなります。 機械プレスではなく、手で叩いて造るため、底は平らではなく、細かな凸凹があります。このことで底に油が入り込み、食材がくっつきにくくなります。 フライパンを製作していただくときに、私が河原崎さんにお願いしたことは次の6つ。 1. 底の平らな部分のサイズがしっかりとあること。 → フライパンの底を18cmにして、「焼く」面積を広くしました。 2. 揚げ物も作りたい! → 深さ5cmにして、揚げ物でも使えるようにしました。片口がついているので、油ポットに楽に入れられます(4.参照)。 3. 食材がフライパンからこぼれないような高さにしてほしい。 → 深さが5cmあるので、炒めているときも安心です。 4. ソースをかけるときや、油ポットに油を入れるときに片口が欲しい! → 片口を付けました。右片口と左片口が選べます。 5. フライパンは重たくて….を解決したい。 → フライパンの厚みは1.6mm。これ以上だと重くなってしまうギリギリの厚みにしました。重さは約900gなので、女性でも振ることができますし、焼く、炒める、揚げるに過不足ない厚みです。 6. ハンドルは主婦でも持ちやすい形状にしたい。 → 女性でも持ちやすいように、ハンドルを改良しました。また、ハンドルは短めなので、オーブンにも使えます。(オーブンのサイズによっては入らないこともあります。サイズをご確認ください。) 鉄フライパンはお手入れが面倒と思われがちですけれど、そんなことはありません。 このフライパンはお買い上げ後の「油ならし」はいりませんので、すぐにお使い頂けます。 使用後はお湯を流しながらタワシで汚れを取ればOK。コンロに1分ほど火にかけて乾燥させれば完了です。 洗剤で洗うのは☓ せっかく付いた油の膜が剥がれてしまい、焦げつきやすくなります。 底が焦げついてしまったら、熱湯を入れてしばらく置き、タワシで落としてください。 テフロン加工は1年ほどしたら膜が剥がれて使えなくなってしまいますが、鉄フライパンは一生使えます。 万が一、フライパンがサビてしまったら、河原崎さんに修理をお願いすることも可能です。サビは濡らしたままにしておくことで起こります。必ずフライパンを乾かしてからしまってください。 食材はふっくらジューシーに、表面はカリッとした食感で、比べものにならないほどおいしくなります。ぜひ、「ほんまもん」の道具でおいしい料理を! 《鉄フライパンの使い始め》 使い始めの「油ならし」は必要ありません。すぐにお使い頂けます。 さっとお湯で洗って、ふきん等で拭いてご使用ください。 フライパンが油に馴染んでくると、底が焦げにくくなってきます。 油がフライパンに馴染むまでは多めの油を入れてください。 揚げ物をすると馴染みが早くなります。 《毎度使用するとき》 1. 鉄フライパンに油大さじ1前後を入れて、火をつけます(強火)。 (フライパンに油が馴染むまでは毎度、油は多めに。必要に応じてキッチンペーパーで油を少し吸い取ってから食材を入れてください。) 2. 全体に油を広げ、煙が出てきたら一呼吸置いてから食材を入れ、火を調節します。 *底に油のコーティングをすることが大事で、この工程がテフロン加工と同じような効果になるので、必ず煙が出るまで熱してください。 《毎時、使用後のお手入れ》 フライパンが熱いうちにタワシを使い、お湯で洗います。 洗剤の使用不可です。油のコーティングが剥がれて使用するときに食材が底にこびりついてしまうので、洗剤は使わずに、お湯で洗うようにしましょう。 中火で加熱して、完全に水気を飛ばして乾燥させてからしまってください。(フライパンが馴染むまで、少量の油を塗るとよいです。) 《フライパンが焦げついたら》 *使用後の焦げつきの原因は、油がフライパンの底にコーティングされていないから。毎度使用するとき、油を多めに入れること。そして、フライパンに油を入れたら煙が出るまで待つことで、焦げつきは解消されます。 *鉄フライパンは火の通りが良いので、長い時間、強火にすると焦げつきます。長い間、強火にせず、火を調節しながら調理してください。 *焦げ付いてしまったら、使用後に熱湯を入れて10〜20分置き、タワシで落としましょう。 片口の選択について 右利き、左利き関係なく、片口をお選びになる方もいらっしゃるので、こちらでははっきりとしたご提案はできませんが、例えばこんな風にお考えください。 炒めることが多い方の場合、炒めた食材を皿に入れるときには、フライパンを左手で持ち、箸を右手で持って皿に移しますので、その場合は右片口がよろしいかと思います。 揚げ物などで鉄フライパンをお使いになったあとに油ポットをコンロのどちら側に置くか、をお考えください。油ポットがコンロの左側にあるときは、左片口で油を移しますし、右側であれば右片口の方が移しやすいです。 フライパンをお使いになる台所環境や、どんな料理でフライパンを使うのかを考えて片口をお選びください。 画像1 左片口 画像2 右片口 ————————————————— 全長39cm x 26.5cm 上部の直径 25cm 底の直径 約18cm 深さ 5cm ハンドルの長さ 約14.5cm 重さ 約900g オーブン使用可 IH不可 *送料無料でお送りします。 *右片口のフライパンは売り切れてしまいまして、只今入荷待ちです。5月末頃には入荷する予定です。 ご予約承ります。こちらまでご一報ください。 (右片口フライパンの入荷個数が限られているため、ご予約の方を優先致しますことを、予めご了承ください。)
    22,000円
    studio482+
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