見出し画像

言霊のちからで現実を動かす。善意の顔をした悪意ある言霊に注意

わたしは言霊のちからを信じているので、結果などわからない事に対しても大丈夫であると言い切る場面があります。

ドラゴンボール(鳥山明さん)の作中で主人公の悟空が、
「ダメだと分かっていても、やらなきゃならない時があるんだよ!」 と言いながら強い敵にむかってゆくシーンがあります。
ダメかも知れないと思っていても、後で無責任だ、無駄に期待させやがってと恨まれるかも知れなくとも、言霊のエネルギーに賭けるような気持ちでポジティブなことを断言します。スピリチュアルセラピストという立場上、無駄に期待させてしまうリスクが本当にあるのですが。
(有料セラピーであれば、より真剣に意図のちからをもちいて天への宣言をおこないます。エネルギーヒーリングと同じ要領で)

不完全な人間のする事ですから百発百中ではないけれど、言霊をもちいた天への宣言は効果を発揮してくれる確率が高いです。

半面、そういった言霊の作用を熟知しながら悪用する人も見受けられます。
(セラピストの中にも……)
そういった悪意から身を守るには?
大丈夫、何もしなくとも、ただ悪意に気づいているだけで良い。気づく事が難しくはあるのですが、気づいてさえいれば、あなたを自分の思い通りにコントロールしようとする悪意ある言霊から、あなたを守る事ができます。

人を疑ってかかるのは淋しいですが、自身の内側の違和感を無視しないことは大切です。悪意ある人間関係劇場の舞台から退いて、愛ある世界へ移行するためにも。

悪意ある人を罰する必要はありません。
悪意ある人が大勢の人を騙せたとしても、自分自身は自分のおこないを知っているから、悪意ある人を罰するのは、その人の内側にある罪悪感。またはその人が他者に放ったエネルギーのブーメランです。

▼関連記事▼