「被害者ぶる」という「優しさ」を愛でつつ貶して、青いまま熟そう、という話
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「被害者ぶる」という「優しさ」を愛でつつ貶して、青いまま熟そう、という話

【もうその領域からは抜けろ】

今日は、苦しみを楽勝で自己処理する肝の据わった人になろう、っていうテーマ。

「被害者ぶる」って何なのだろう。

しょうもない「被害者ぶる」ではなく、マジで優しい「被害者ぶる」を、ちゃんと認識して、愛して、自分は優しいんだと受け入れて、さらに深く深く温かい人になろうよ、という話をしていきます。

そもそもこの話を自分事として理解できるのも、ほんのごくわずかな人たちなんだろうなぁ。。。

普段から、小さな小さなことで、僕達はかなりの苦しみを味わうことがある。そんな時、自然の成り行きとして、自分を「被害者ポジション」に持っていくことによって、それを諦めて、何かを許そうとする。

世の中には薄情で心が乾ききってるやつらがたくさんたくさんいると思うけれど、そういう人がこちらの気持ちを全く考えず、自分の都合に従って、蔑ろにしてきたとき、

世の中には「スケール観で物事を比べて優先順位を付ける」という意味すらも分からず、「本当に大切なもの」を何の悪気もなく失っていく人がたくさんいると思うが、そういう人が、「本当に大切なもの」を蔑ろにしてきたとき、

「優しい人」は、頭の中でその人を「加害者」にしないために、自分を「価値のない人」だと決めつけてみる。ここ重要。相手を「加害者」にしないために、相手を薄情者にしないために、自分を「価値のない人」と決めつけるのだ。

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