itsuki minami

    • 『樹の日々雑記』

      itsuki minamiが今感じていること見ている景色を純度の高い状態で綴っています。 Will, a fleeting memory of the time I was alive.

    • 短編小説集『三千世界』

      Short stories documenting the days of the void. In the days of no 全.

    • 『つまらない良い話』

      認識論で表層に漂う優しさに触れていこう。 These are the simple sentences I used to write for the masses. It's not what I'm thinking now.

    • 連載『損得を超えた誠実を求めて』

      シリーズを通して、「近代の延長」を生きる我々が先の時代に進むために、認識しておいた方がいいことを書いていきたいと思っています。全体を見た話をする相手が増えてほしいなあと思い、書くことにしました。こういった話は前提として、前を向いて語れる人が増えてきたらいいなあと思ったりしています。  「良い」とか「悪い」とか、「〇」とか「×」で、物事を語ることを辞めようという話をこれからしていきます。くれぐれもその前提を忘れずに、自分の中の勝手な思い込みで何かを「否定」したり「肯定」したりしないように気をつけて読んでもらいたいと思います。

“あぁ、もう六月終わりか...このまま人生も終わればいいのに...”,あまりにも地獄の日々の中で.

日々、どれ程目の前のいのちに向き合い、調和し、融解していたとしても、たまにいのちの本音が吐き出ることかある。 仲のいい人と話している時、カレンダーを見て、気が付…

400
3日前

進んでポジションは取らない,進んで金を稼がない,批評家にはならない,手は止めない,いのちは捨てない,さあ明日が来ないことを願…

時代を前に進めることにも,社会を変えることにも,自分の痕跡を歴史に残すことにも全く興味が無いので,ポジションは取らないし,いのちを捨てたりもしない. 民藝の源流を流…

5日前

時間が過ぎ去ること, 歳をとることが, いつからか大きな喜びとなった.

僕にとって死は悦びであり, 唯一の希望である. こんなことを公共の電波で流すと、心無い意識高い近代人からこう揶揄される。 「生きたくても生きれない人もいるのよ」 …

100
4週間前

「“味方だと思うから味方なんだよ”とか、そんなんじゃないよ」と思える人が少なすぎる地獄から這い出ることが、できますか.

何があろうと味方でいてくれる人が、貴方にはいますか。 僕にはいない. 味方といふのは、貴方の都合を何だって全部受け入れて、貴方の都合の良い人間になってくれる人の…

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1か月前

「超越」と「融解」の無い世界でも君は笑う.

モワンモワンした感覚. 灰色と黒. 「超越」しない世界. 「超越」が無いことに気が付かない世界. 「融解」が起こらない世界. 「融解」が起こらないことに気が付かない世…

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1か月前

5月8日の夜のこと. 終わらない吸収と嗚咽, 爽やかな風と幽体から見た塵.

 5月8日の未明のこと.  日付が回って5/8になった  真夜中の3時頃, 崩壊は突然訪れ,  全てが崩壊した, その時, 僕は僕の外にいた.  呻き声を発しながら, 小さくな…

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1か月前