空に謳えば。

画像1 青いキャンバスに、うろこ雲を描きたした。電線はまるで、五線譜のように伸びて、雨のように音符が降ってくるのを待っているみたい。私はそっと歌を唄って、空へ投げてみる。何にも答えてくれない代わりに太陽が溶けて、それはそれは綺麗だった。

お仕事中のドリンク代にさせていただきます。ちょっといい紅茶を買いたいです。