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駆け出し社労士日記Vol.4 人生100年時代の年金戦略 繰下げ受給の方法

駆け出し社労士日記

昨日は
年金の繰下げについてご紹介いたしました。

この年金の繰上げ・繰下げは
どのように手続きを行えば良いのでしょうか。

繰上げ受給の方法

60歳を迎えると
繰上げ受給を行うことができます。
しかし公的機関から
繰上げ受給を知らせる通知は来ません。
ご自身で覚えておき、
手続きを行う必要があります。


また繰下げる場合は、
65歳の誕生日を迎える月に
年金の請求書が送付されます。


繰下げを希望するかどうかを
マルをつけて返答することになります。
こちらは基礎年金・厚生年金の
どちらかを繰り下げる場合のケースで、
どちらも繰下げたい場合は
請求書を返送する必要はありません。


なぜなら
年金は受給者の請求書によって
初めて支給される仕組みだからです。


つまりは、
受給したい時に手続きを行えば良い
ということになります。


中には
繰下げ受給の待機期間中に亡くなった場合、
受け取り損だと思う方もいらっしゃるでしょう。


その場合は
遺族に未支給年金として支給されます。





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