DIY無人島航海計画

DIY無人島航海計画④

こんにちはカイです。なんだか梅も咲いて春も来たな!

と思ったら。まだ随分寒い日が続きますね。
こんな日は暖かい格好(完全防備)をして散歩に出かけるのが好きです。
顔だけ寒くてまるで極限地域を探検している気分です。
今日も僕らのDIY無人島航海計画はじまり、はじまりー。


今、僕らは愛知県知多半島をにあるマリーナを基地にDIYで船を直して無人島目指してる。

無人島で釣りしたりキャンプするんだ。
毎月横浜から知多に通うのはちょっと遠いけど、毎回船がどんどん直っていくし、仲間が増えていくのが面白い。
今回はその船を直してるストーリーをちょこっとご紹介。


その④ 出会った

前回、「仲間を集めて船を直して無人島に行こう!」と計画を発表してインターネットや口コミで仲間を集め始めた僕ら。

楽しそう!と数人の人が手をあげてくれて、参加してくれることになった。
第一回目なんで気合を入れて作業に取り掛かるぜ!
と息巻いていたけど、大型の台風が日本列島に接近。

これはいかん。

と中止の連絡を全員にまわす。

船が心配なのと、何か僕らだけでもできることがあるんじゃないかと、現地には向かい、様子を伺うことにした。

ラジオから流れてくる情報は予想を上回る勢力の台風に最大限の警戒をするよう呼びかけていた。
「中止にしてよかった」
と残念な気持ちよりも、判断を誤らなかったことにホッとした。

DIYスタート当日

台風は予想よりもはるか東に進路をとり、日本列島の太平洋があのようじょうを 北上していった。大雨と風の予報が天気はピーカン晴、風も柔らかく穏やかだった。

肩透かしを食らったのでなんだかやる気も出ない。

それでもぼちぼちと船の整備に取り掛かることにした。

整備作業の基本は「掃除」だ。

綺麗にゴミを取り除いたり、整理することでそのモノの本来の姿が見えてくる。

まずは船を徹底的に洗うことにした。

すべての部品を取っ払い、中にあるものをすべて船の外に出した。

必要なもの、使えるものとゴミを選別

からになった船を水洗い

傷の再調査とペンキ塗装

以上の手順でまずは船を綺麗にすることを目的にDIYを開始!


これが、かんがえが甘かったぁああああああ〜〜。

船内からは大量のゴミが発掘される。

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台風一過で上がる気温。
そもそも部品なのか鉄くずなのかがはんべつが難しい。
長年の落ち葉が土となり船の半分くらいまで土。
シャベルでそれを永遠にかきだす。

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船のあちこちから大量のダンゴ虫。
ダンゴ虫!!
そしてダンゴ虫!!大量のクモ!!

「ナウシカじゃないんだから!」

とちょとキレたりして。。。

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船は丸一日と半日をかけてやっとペンキの塗れる状態になったになった。

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大きな傷、ダメージもなく、すぐにペンキは塗れそうだ。

船を乾かし、塗装に入る。船の内側に下地となる色を丁寧に塗っていく。

そこには見違えたように光る、僕らの冒険の相棒となる船がそこにいた。

カッコイイ・・・

エンジンはついていないけど、堂々とした大きさ。多少ラフに扱ってもビクともしないしっかりした丈夫な構造。

僕らが理想としていた船がそこに現れた。


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こうして2隻の相棒となる船に出会った僕らは本格的に修理・改造をスタートさせるのでした。

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続いていきます。たぶん。

僕らのホームページも見てねー。











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海が君を呼んでいる...!!⚓️
「航海に出よう 人生を冒険しよう」 帆船で海に出ると、一人ではできないことが仲間と力をあわせて出来たり、自分を大好きになる沢山の出来事が起きる。 航海の魅力にとりつかれた国内外の帆船のクルー達により結成、2016年から海洋冒険体験を日本各地の海で開催している。

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