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「別冊 少女まんが勉強会」のご紹介 その三

あけましておめでとうございます! 広報Tです。今年もよろしくお願いいたします。

今回は昨年、途中までのご案内となっていた「別冊 少女まんが勉強会」第三弾です。

※ちなみに「少女まんが勉強会」とは、「現在の少女まんがについて、代表&ごとう先生と一緒に勉強していく漫画家・漫画家志望限定のイベント」で、もともとは「しーげるさんに少女漫画の話を聞く会」と題して開催されていました。それが2019年12月から今のタイトルへと変わり、現在に続いています。

▼ 過去の記事

「少女まんが勉強会」は、毎回クローズドで開催されているイベントのため、会に参加していない方がその内容へ直に触れることは難しい状況です。ですので、少しでも会の雰囲気や状況を知っていただこうと始まったのが、この「別冊 少女まんが勉強会」の動画でした。

前回のご紹介では、3月に撮影した6回目から、5月に撮影した10回目までを取り上げました。今回はその続きから。

▼別冊 少女まんが勉強会 Vol.11

こちらも5月に撮影されたものですね。まだ緊急事態宣言が出ている期間だったため、代表とごとう先生が遠く離れたところにいます。今回のテーマは「編集者さんの経歴について」。ごとう先生から「編集者になる方は大学でどんな勉強をしてきた人が多いのか」と質問に対して、代表が現在の傾向と、選考基準、編集部の構成についてもお答え。編集者と編集部に興味のある方、必見です!

▼別冊 少女まんが勉強会 Vol.12

6月になって緊急事態宣言が終了したため、二人の距離がだいぶ近くまで戻りました。が、ごとう先生はフェイスシールド着用。当時の雰囲気を思い出しますね。さて今回のテーマは「ヒット祈願で神社に参拝しますか?」。弊社代表のTwitterアカウントをフォローしている方には、きっとおわかりいただけているでしょうが、果たしてその真相は……! 

▼別冊 少女まんが勉強会 Vol.13

前回に続き、6月の撮影です。みなさんからの質問に加えて、今回ごとう先生が代表に聞きたいことは、「文章を書く時の工夫について」。noteなどを書く時に気を付けているいくつかのポイントを、代表がお答えしています(個人的には「そんなに容赦なくないですよ」と言いたいところ……(笑))。

▼別冊 少女まんが勉強会 Vol.14

7月の撮影となり、背景やごとう先生のポロシャツ姿からも夏らしさを感じます。さて今回は、珍しい方からのご質問。「新人賞で評価されるポイントは?」という問いは、当時、新人賞用のマンガを描かれていた撮影スタッフさんからのものでした。ちなみに東京ネームタンクさんのスタッフさんは、マンガを描かれている人が多いとか。そんな方々に向けて、代表の回答は──。

▼別冊 少女まんが勉強会 Vol.15

この回も7月に撮影されたもの。今回のごとう先生からの質問は、いつもと少し変わった切り口。いわく「漫画家さんの生態」についてで、具体的には「漫画家さんが作業中のBGMはどうなっている?」。一人の時と、多人数での作業時と、それぞれについて代表が答えています。

回答はいずれも各動画内で発表されています。本編の「少女まんが勉強会」の方では参加者のみなさんからのご質問が中心ですが、この別冊版では、ごとう先生からの質問に代表が答えるスタイル。ですので、本編ではなかなか聞けないお話も多く観られます! 創作の合間に、気分転換の手段のひとつとして、気になった回からぜひチェックしてみてください。

そして本編が気になった方には、リアルタイム視聴だけでなく、過去の回が観られるアーカイブチケットも販売されていますので、あわせてご確認いただけたら嬉しいです。

今年もみなさまの創作活動の一助となれば幸いです! ご参加、お待ちしております。

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「物語を元気にする。物語を作る人も元気にする」をモットーに。 女性漫画家(クリエイター)さんとともに働くマネジメント会社です。 現在の契約作家さんは、森下suu先生、やまもり三香先生。サイトは→https://www.spica-works.com