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【危険!】 「 日本株好調の裏側 で広がる米国株への懸念」 個人投資家のFIREへの旅路 第161夜

日本株は引き続き好調で、日経平均は3万円台を回復。菅政権の任期満了の総選挙に菅氏が立候補しない意向を発表したことで、新たな経済政策への期待感から、世界の投資家の注目が集まっているのが要因です!

そんな中、さらに絶好調の米国株に危険信号がついています!


【米雇用統計】

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米国の雇用情勢を調べた景気関連の経済指標です。

これで何が見えるかというと、米国の景気が良いのか悪いのかです!

結果がこの市場予想より良い場合、投資家は米国経済の先行きが良好だと判断し、景気への期待から株価は上昇しやすい!

その逆もあります。

今回の結果がどうだったというと、

非農業部門の雇用者数は前月から23万5,000人増だったが、
市場予想は72万人増ということで、
大きく下回った!

失業率は5.2%で、市場予想と同じだった!

このことから、米国の今後の景気の見込みが良くない方への懸念が高まりました。


【米国のデルタ株感染】

米国では、デルタ株の感染がさらに広がっている。

さらにミュー株てやつも、感染力が強い可能性ありで、経済への影響が懸念される



【S&P500下落  ナスダックの高値】

このような状況にありながらも、ナスダックは高値を更新。

FOMCの利上げの先延ばしと、テーパリング時期の確定の情報から、

両指数はここ最近、最高値の更新合戦だった。

ここにきて、S&P500の下落となり、

経済への期待と、懸念が混ざってきている様子!!



【モルガン・スタンレー】米国株の投資判断を「アンダーウエイト」

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まず、モルガン・スタンレーとは・・・

モルガン・スタンレー:アメリカ・ニューヨークに本拠を置く世界的な金融機関グループである。JPモルガンやゴールドマン・サックス、メリルリンチ等とともに、投資銀行業務の幅広い分野においてリーグテーブル上位に位置する名門投資銀行と言われている。2011年7月以降は三菱UFJフィナンシャル・グループの持分法適用会社にもなっている。 出典:ウィキペディア

つまり、大きな投資銀行ですな。


次に、アンダーウェイトとは・・・

アンダーウェイト:資産配分を決定する際に、ある投資対象への配分比率を、基準となる資産の配分比率よりも少なくすることをいいます。

つまり、全体の資産に占める特定の資産の割合を減らすということですな。



モルガン・スタンレーが米国株の投資判断を「アンダーウエイト」した。

の意味は、

大きな投資銀行であるモルガン・スタンレーが、米国株の保有率を減らした。

ということになります!!

この先、米国株のリスクが高いこと見込んでの判断とのこと。

これは、無視できませんね!!


【投資戦略】

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このような、事実を元に、投資戦略の考えましょう!!

えらーい方々の予想と、コロナの状況、米雇用統計の数字から考えると、

10月くらいに米国株が調整局面に入るのではないかと予想。

それは、日本株の上昇にも関連します。

海外投資家のマネーが日本株に入ってきているわけですが、これはある種、米国株への不安要素へのヘッジの意味もあるのでは??

10月の総選挙に向けて、このまま日本株が上が利、米国株が落ちていくと予想!

やっと、買い場がきますよ!!

ここ最近、高値更新ばかりで、買うタイミングがなかったので、

10月の米国市場にはよく目を光らせておきましょう!

落ちるタイミングはわかりませんが、トンと、そこをつくタイミングは

一点です。

最安値を狙うと、逆に上がりはじめで買うことになりかねない!

非常に難しい判断ですが、

僕は、自分の納得できるところまで、落ちたら買います!

さらに、落ちるなら、また買えばいい!

そこも何日かにわたり分散できるように、

この3ヶ月ほど、キャッシュポジションを上げてきたのは、

このタイミングのため!

逃さないよう、日々のニュースをしっかりとチェックです!!!!









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