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ユリウス・カエサルの思考を学ぶ【賽は投げられた】

こんにちはsomekichiです。

皆さんは「ユリウス・カエサル」という人物をご存じでしょうか?

ユリウス・カエサルは紀元前100年生まれのローマの政治家兼軍人で、ガリア戦争で勝利を収めて、どんな戦争も「連戦連勝」の「英雄」と呼ばれていました。

そんな「ユリウス・カエサル」はどのような考え方を持っていたのか、そんな「カエサルの考え方」についてsomekichiなりに思考を巡らせていきたいと思います。


何かを生み出す行動でなければ、行動とは言えない。

この言葉はシェイクスピアにも登場し、聞き覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。ただ動いていているだけでは「行動している意味がなく」結果が伴ってこその「行動」だということです。

自己満足に陥ることなく、行動と改善をしっかりサイクル化して、結果を出していくことが重要だとsomekichiは考えています。また、目的を見失わないことも重要な観点の1つです。

意外とこの2点を自分の仕事や生活の中でも見直してみても良いのかもしれません。


ローマで二番になるより、村で一番になりたいものだ。

これは「大きな舞台でも2番目に甘んじるならば、小さなところで1番になる方がマシである」という意味が込められています。

もちろん大きな舞台に挑戦するのは重要ですが、小さなところで1番になる事で、自信に繋がり向上心が高まることもあると思います。

狭い分野・小さい組織の中でも一番を取って自信を高めて次のステップに行くことを繰り返せば、新たな知識や経験を得やすくなり、人間的に成長できることもあるでしょう。

もし、上に行くことに悩んでいる方がいらっしゃれば「今より狭い、何か一つの分野」に特化して物事に取り組んでみるのも良いのではないでしょうか??


賽は投げられた

これは「ユリウス・カエサル」の言葉の中でも最もと言っていいほど有名な言葉です。「事は既に始まっており、最後までやりきるしかない」という意味が込められています。この言葉は「行動力」を促すものです。

「やりきる力」って中々身に着けにくいもので。物事を最後まで全うすることは難しいものです。しかし、「皆ができないことをやる」ことが重要であり、最後までやりきることができるのは「ある一種の才能」とも言えます。

もし、皆さんの中に「やり残したこと」や「やってみたいこと」があれば、是非立ち向かってみて下さい。やりきることができればそれも立派な能力であり才能です。


カエサルという人物

この3つの言葉を見るだけでもカエサルがどんな考え方を持っていたのか少し垣間見えますね。

彼は弁舌に優れ、行動力にも優れており、輝かしい功績をあげながらも、信用していた部下によって暗殺されてしまうといった悲劇的な最期を遂げます。

もし、さらに詳しく彼の事を知りたい方がいれば、著書や解説書を読んでみることをお勧めします。何か人生に役立つヒントが隠されているかもしれません。

ここまで本記事をご覧いただき有難うございました。
他にもおすすめの記事を下に紹介しておきますので、よろしければご覧ください。


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