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SOKOAGE CAMP2023冬説明会!

SOKOAGE CAMP2023冬開催決定にあたり、SOKOAGE CAMPの雰囲気に触れながら、概要やスタッフを紹介するイベントをオフライン・オンライン両方で実施します! 「SOKOAGE CAMPって何?」 「どんな地域でやるの?」 「どんな雰囲気なんだろう?」 みなさまの興味関心にあわせて、参加しやすい方法や地域を選びご参加ください! 以下、イベント概要 ○オンライン説明会 SOKOAGE CAMP2023冬はじまるよ〜! オンラインイベント @ YouTubeL

    • 参加を迷う人へ伝えたいこと【Vol.2】

      「2022年夏SOKOAGE CAMPへの、参加を迷う人たちへ伝えたいこと」をインターンとして参加するべきしーとみっきーがそれぞれの視点からおくります。 2人目の書き手は、福島・楢葉キャンプ1期生(2022年3月)の、みっきー。 東京の大学2年生。政治学を学ぶかたわら、「かっこよく生きる」ことを合言葉に、地域で学ぶ市民大学でインターンをしている。「みんなが安心できる場所を、どうやったら作れるんだろう?」という問いから、庄内キャンプにスタッフとして参加予定。 SOKOAGE

      • 参加を迷う人へ伝えたいこと【Vol. 1】

        「2022年夏SOKOAGE CAMPへの、参加を迷う人たちへ伝えたいこと」をインターンとして参加するべきしーとみっきーがそれぞれの視点からおくります。 今回の書き手は、庄内キャンプ1期参加者、べきしー。 大学は2年前に卒業済み。今は教員免許を取る傍ら、家庭教師やアルバイトをしている。「世界に対して悪くないことをしたい」という切実かつわがままな気持ちを大切にするため、日々将来を悩み続けている。 今回は有壁キャンプに参加予定。 5万5千円って高い。 高い。人と話して、説明

        • 参加者の声【スペシャルインタビュー③】

          SOKOAGE CAMPに参加した人はどんなことを考えて参加を決断したんだろう。今の自分を好きになれない気持ち、「今」に不満はないけれどこのままでいいのかな?という気持ち、未来を不安に思う気持ち、これまでを悲しく思う気持ち。前にも後ろにも続く自分だけの路を、どんな目で見よう、どんな色で飾ろう。 今回はSOKOAGE CAMP(以下、CAMP)に参加した方々の気持ちの動きに注目して、インタビューを実施しました。今回のテーマは「CAMPに参加した後のこと」CAMPへ参加経験のあ

          参加者の声【スペシャルインタビュー②】

          SOKOAGE CAMPに参加した人はどんなことを考えて参加を決断したんだろう。今の自分を好きになれない気持ち、「今」に不満はないけれどこのままでいいのかな?という気持ち、未来を不安に思う気持ち、これまでを悲しく思う気持ち。前にも後ろにも続く自分だけの路を、どんな目で見よう、どんな色で飾ろう。 今回もSOKOAGE CAMP(以下、CAMP)に参加した方々の気持ちの動きに注目して、体験談を聞きました。CAMPでは何をするのでしょうか。CAMPへ参加経験のある「キャンパー」同

          参加者の声【スペシャルインタビュー①】

          SOKOAGE CAMPに参加した人はどんなことを考えて参加を決断したんだろう。今の自分を好きになれない気持ち、「今」に不満はないけれどこのままでいいのかな?という気持ち、未来を不安に思う気持ち、これまでを悲しく思う気持ち。前にも後ろにも続く自分だけの路を、どんな目で見よう、どんな色で飾ろう。 今回はSOKOAGE CAMPに参加した方々の気持ちの動きに注目して、インタビューを実施しました。CAMPへ参加経験のある「キャンパー」同士だからこそ話せるぶっちゃけトークに注目です

          つくる人の想い【No.2 楢葉町_日野涼音さん】

          SOKOAGE CAMPは運営団体である認定NPO法人底上げのスタッフだけでなく、過去の参加者やSOKOAGE CAMPに共感する仲間が企画や運営に携わっています。今回は、そんな仲間の想いを紹介する「CAMP AND READ」企画の第2弾! 今回もインタビューの様子をお送りします。お話してくださったのは地域コーディネーターという役職で、福島県楢葉町でのSOKOAGE CAMPを企画する「ならは探検隊」の後藤采納さん、日野涼音さん。後編では、日野涼音さんの想いに迫ります。

          つくる人の想い【No.1 楢葉町_後藤采納さん】

          SOKOAGE CAMPは運営団体である認定NPO法人底上げのスタッフだけでなく、過去の参加者やSOKOAGE CAMPに共感する仲間が企画や運営に携わっています。今回は、そんな仲間の想いを紹介する「CAMP AND READ」企画の第1弾! 今回は、インタビューの様子をお送りします。お話してくださったのは地域コーディネーターという役職で、福島県楢葉町でのSOKOAGE CAMPを企画する「ならは探検隊」の後藤采納さん、日野涼音さん。前編では、後藤采納さんの想いに迫ります。

          参加者の声【NO.2】底上げとわたし

          参加者の声【NO.2】 SOKOAGE CAMPに4期生として参加してくれたくらちゃん。その後もSOKOAGE CAMPのインターン生をしたり、SOKOAGE CAMPに限らず底上げの様々な活動に参加してくれています。関りを通して感じること、思うことを「底上げへの応援」として書いてくれたものを紹介します。 底上げとわたし底上げに出会うまで、わたしはどこか、孤独でした。 ありのままの自分のことを他者は受け入れてくれないだろうと、自分から相手と一定の距離をとったり、それでも

          参加者の声【NO.1】SOKOAGE CAMPは一体なんだったのか

          参加者の声【NO.1】 SOKOAGE CAMPに2018年に参加してくれたはるかちゃん。参加1年後に書いてくれたものをご紹介します。彼女にとってSOKOAGE CAMPはどんな時間だったのか。参加した時間から距離をとり、淡々とした文章の中に柔らかさと温かさのある言葉たちが並んでいます。 SOKOAGECAMPは一体なんだったのか私が初めてSOKOAGE CAMPに参加してから、1年が経とうとしているらしい。 いちねん。 1年。 もし、過去の自分に手紙を書くなら、

          SOKOAGE CAMPは世界を変えるのか

          SOKOAGE CAMPの生みの親は考える SOKOAGE CAMPを開催することで世界はどう変わるのだろう? SOKOAGE CAMPの生みの親はあなたに問いかける SOKOAGE CAMPにあなたが参加することで世界はどう変わるのか。 目の前に繰り広げられる世界や社会は、大きく変わることはないだろう。 あなたに見える・感じる世界だって、他の何にも代えられないはずだ。 それは変化していい。それは誰かと同じじゃなくてもいい。 あなたにとっての正解は、あなたの中にある。

          SOKOAGE CAMPの夜明け

          SOKOAGE CAMPの生みの親であり、NPO法人底上げの代表である矢部。5年前、2016年にキャンプをやろうと思ったきっかけを語った。 「キャンプ前夜」キャンプ開催のきっかけになったのは、震災後の気仙沼で出会ったボランティアの大学生たち。 昼間は学習支援などを行い、夜は矢部や斉藤など、後に底上げのスタッフとなる大人とこれからの人生について考える。 彼らは建前上は「ボランティアに来た大学生。」 でも本当の姿は「人生をどう生きていくか考えている時期の大学生。」 そう