事業を良くするお手伝い
もう一つの事業についてお話していなかったので、私が行っている個人事業のサポートについて書きたいと思います。
まず、私ができるお手伝いは、事業の「土台固め」、「制作と発信」、最後に「ブランディング」です。
個人事業なのにブランディングは必要ないんじゃないの?
と言われることが多々あります。
そもそも、土台?ブランディングって何ですか?
ということを聞かれることもあります。
それについては後日別の記事で紹介したいと思います。
今回は今よりも状況を良くする事業サポートの簡単な説明をさせていただきます。
さっそく事業サポートで一体何をするのか紹介したいと思います。
事業サポート
私は、事業サポートは土台固めからスタートして、制作と発信、最後にブランディングを行います。
Flow
STEP1 土台固め
↓
STEP2 制作と発信
↓
STEP3 ブランディング
この順番で行います。
以前までホームページの制作のみを行っていましたが、ただ制作して依頼料を受け取るのは気持ちが良くないと感じていました。
なので、私は制作するのであれば
せめて、事業の土台を固めてから制作を行いたいと考えました。
制作だけしていた時は、会社のイメージに繋がる「色、ロゴ、書体」や事業に対しての想い、などが欠けている「土台がしっかりしていない」方からの依頼が殆んどでした。
正直作るのも大変ですし、将来的にそのホームページは意味がない「中身のない」ものになってしまう。
ホームページやロゴはただ作ればよいものではなく、
少なくとも、自社を思い浮かべてくれるようなものにすることが目的だと思います。
なので、私は将来的に意味が無くなるものではなく、将来的にも意味を持つものを作りたいと思い
事業サポートを始めました。
土台固めをする理由は、事業が順調に進むためには欠かせない
とても大切で重要な要素だからです。
事業の土台固め
土台はどんなことにも重要な要素です。
なぜ事業にも土台が必要なのかを説明したいと思います。
土台固めとは、まるで家を建てるときの基礎工事のようなものです。
基礎がしっかりしていないと、家が傾いたり崩れたりしてしまいますよね^^;
同じように、事業もしっかりとした土台がなければ、安定した成長を遂げることが難しくなります。
具体的な例を挙げてみます。
例えば、お店を開業する場合、場所の選定や設備の整備、販売戦略の立案などが土台固めに該当します。これらの準備を怠ると、お店がすぐに繁盛することは難しいです。
逆に、しっかりとした土台を築けば、お店が開業してからもスムーズに運営でき、お客様に満足していただけるサービスを提供することができます。
つまり、事業の土台固めは、将来を見据えた上での重要な作業であり、成功への第一歩なのです。
土台固めの内容はざっくりこんな感じです。
ビジョンと目標の設定
ヒアリングと目標設定を統合し、ビジョンの明確化と具体的な目標の設定を行います。
事業概要の策定
事業概要の策定は事業の概要を把握するための重要なステップですが、ビジョンや目標設定と連携して行うとより効果的です。
競合分析と差別化
競合分析と差別化は事業概要の一部として位置付けることができます。競合分析を通じて市場の状況を把握し、自社の差別化ポイントを明確化させます。
法務・規制の確認
法務・規制の確認は事業を展開する上で欠かせないステップです。法務・規制の遵守は事業の安定性を確保するために重要です。
(必要であれば行います)
財務と予算の計画
財務と予算の計画は事業の運営における重要な要素です。予算を確保し、資金の適切な管理を行います。
マーケティングと集客
マーケティングと集客は事業の成長を促進するために不可欠なステップです。顧客を獲得し、ブランドの認知を高めるための戦略を立てます。
プロセスとシステムの整備
プロセスとシステムの整備は効率的な事業運営を支援するための重要なステップです。効率的なプロセスとシステムを確立し、業務の効率化を図ります。
リスク管理と継続的な改善
リスク管理と継続的な改善は事業の安定性と成長を確保するための重要なステップです。リスクを定期的に評価し、必要に応じて戦略を調整します。
私は上記以外にも+αの内容で行いますが、
事業を成功させるためには、土台固めをしっかりと行うことがとても重要です。
しっかりとした基盤を築き、安定した事業の運営を目指してみましょう!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
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