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秋が近づくと口笛が吹きたくなったりしませんか..(口笛曲選集)

whistling


 少し前に、映画『カクテル』のサントラ盤についての記事を書いた時、収録曲のひとつであるボビー・マクファーリンの「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」が懐かしくて、その後、つい口笛を吹いてる自分がいたんです。

「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」ボビー・マクファーリン


 なんか ”口笛” っていいんですよね~

 皆さんにとって、口笛が使われた曲というと、思い出す曲はありますか…
 坂本九さんの「上を向いて歩こう」なんかが有名ですが、他にも何曲かありますよね。
 私の場合、カラオケで歌う時も、できれば、自分に酔いながら自ら口笛を吹きたくなるような曲がいくつか思い浮かびます!(基本、オケの方に口笛が入ってるんですが…)

 今回は、そんな私にとっての "口笛曲" について "note" していこうと思います。(どうでもいい話題ですいません😆)


+  +  +  +  +  +


(添付の音源は口笛パート付近から始まるよう設定していますのでご了承ください。)


 まずは洋楽を2曲

 自分にとっての "口笛曲" といえば、何を置いても、ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」!
 まず、この曲をあげないと始まらないんですよね~
 あまりにも冒頭の口笛が渋すぎるのです。

「ストレンジャー」ビリー・ジョエル

 悲しげなピアノと口笛で奏でられた後、激しめの演奏に変わるこの印象的なイントロ! 
 哀愁に満ちあふれたイントロで陶酔気味に口笛を吹くのが気持ち良過ぎたりするのです!
 後奏の最後に、もう一度 "口笛チャンス" があるので、忘れないようご注意ください。


 さて、洋楽2曲目は、あのジョン・レノンの名曲です。

「ジェラス・ガイ」ジョン・レノン

 この歌は、嫉妬から相手を傷つけてしまったことを悔やむ心情を歌ったものなのですが、間奏で挿入される口笛を聴くと、二人のいい思い出が走馬灯のように駆け巡るのですよね~
 なので、「ジェラス・ガイ」の口笛は、幸せなことを思い浮かべながら吹くのが正しいのです!

 

 洋楽の ”口笛曲” といえば、やっぱり、この2曲がすぐに思い浮かんじゃうんですよね。


 ここからは、超名曲だった洋楽2曲に続いて邦楽の "口笛曲" を紹介していきます。

 まず最初に紹介するのは、ちょっと曲調が異なる "口笛曲" だった椎名林檎さんの「歌舞伎町の女王」です。

 ん?、「歌舞伎町の女王」に口笛パートがあったっけ?と思った方
 あるんです、1番と2番の間奏部分に!

「歌舞伎町の女王」椎名林檎

 椎名林檎さん自身の口笛なのですが、椎名さんの手にかかると、なぜ、こんなにも潔く、かっこよく聞こえるんでしょうね。


 さて、次はしっとり系の "口笛曲" に戻りますよ~

 次の曲は、SMAPの名曲「夜空ノムコウ」です。
 言わずと知れたスガシカオ作の名曲ですが、どこで口笛が使われていたか憶えてますか?

 そうです、そうです。
 歌が終わった後奏の最後、ひっそりと口笛で終わる歌なんですよね。

 SMAP版の音源はないんで、スガシカオ版でと思ったんですが、スガシカオ版には口笛パートがないんですよね…
 ということで、Uruさんのカバーで紹介させてもらいます。

「夜空ノムコウ」Uru

 カラオケで歌うなら、やはり、この "口笛" までやり通さないとですね~
気持ちが完結しないのです。


 さて、私の選ぶ "口笛曲" のラストナンバーは、この夏、サブスクが解禁されたことでも話題になった矢沢永吉さんのあの名曲です。

「YES MY LOVE」矢沢永吉

 私と同じ50代の方々には、『コカ・コーラ』のCMソングでお馴染みだった曲ですよね。

コークが好きだ。矢沢永吉。 Yes Coke Yes

 自分にとって、不良のお兄さん方の聴く音楽って感じだった "永ちゃん" のイメージが変わった曲でした。
 CMで口笛パートは流れなかったんですが、歌が終わった後の口笛がいいんですよね~、ほんと!
 この曲も、「ストレンジャー」と同じく、陶酔気味に、"永ちゃん" になりきって口笛を吹くのが正しいのです。


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 ということで、私にとっての "口笛曲" を紹介したわけなんですが、冒頭で書いたように、カラオケでは、すでにオケで入ってることも多くて… できれば、そこまで吹かせて欲しいと願う5曲を選んでみました。

 もし、皆さんの好きな "口笛曲" があったら教えてください!



 最後におまけで私の大好きな "口笛曲" を一曲…
 歌じゃないんで、カラオケにはないんですけど、大好きな曲なんです。

「君と僕」東京スカパラダイスオーケストラ

(TOKYO SKA 30 無観客ライブ ~僕ら、いつだってワイヤレスで繋がっている 2020.3.20)

 この曲を聴くと、クリーンヘッド・ギムラがいた頃のスカパラを思い出しちゃいますね。