Slow Neighborhood

デジタル社会だからこそ大切にしたい人と人のおつきあい。異なる価値観の人、暮らし、文化・アート、環境の距離を超えたつながりが地域に眠るローカル資源をローカル資産に変えるものとなります。距離を超えた、出会いと交流が生み出す共創プロジェクトを紹介していきます。

Slow Neighborhood

デジタル社会だからこそ大切にしたい人と人のおつきあい。異なる価値観の人、暮らし、文化・アート、環境の距離を超えたつながりが地域に眠るローカル資源をローカル資産に変えるものとなります。距離を超えた、出会いと交流が生み出す共創プロジェクトを紹介していきます。

    マガジン

    • ハタチのSAKE PROJECT

      スローネイバーフッド佐渡×東京への参画を通じて日本酒の世界観に魅せられた東京のハタチ(20歳)5人が始めたプロジェクト。佐渡の老舗酒蔵・尾畑酒造とのコラボレーションのなかで、日本酒造りからプロデュースまでを行い、日本酒の「地域とつながる、人とつながる、自分とつながる」世界観を、日本酒になじみの薄い同世代に提案することに取り組んでいます。

    • TRAVEL SALON

      地域の人と出会ったら、ぜひその地域を訪れ、地域の人と交流を深めましょう。そんな旅以上移住未満から、新たな価値が生まれる瞬間を体験できるのが「トラベルサロン」です。

    リンク

    最近の記事

    ハタチのSAKE PROJECT応援募集

    0.はじめにこんにちは。ハタチのSAKE PROJECTメンバー一同です! これまでこのnoteを使って「ハタチのSAKE PROJECT」についてご紹介してきましたが、改めてこのnoteを読んでいるみなさんに、ハタチのSAKE PROJECTのメンバー5人からのお願いがあり、このnoteを書かせていただきました。少し文章が長くなりますが、少しの間お付き合いいただけますと幸いです! ハタチのSAKE PROJECTは、日本酒を通して同世代に新しい「出会い」と「居場所」をつく

      • ハタチのSAKE PROJECT④想い編

        こんにちは、ハタチのSAKE PROJECTのミミです。 今回は私たちが実際に一週間かけて醸造した日本酒「前夜」の紹介をしていきたいと思います。 佐渡での酒造り私たちが日本酒造りのため佐渡を訪れたのは、夏休みの中頃。青い海と美味しい食べ物に癒されていたのも束の間、酒造りの厳しさに圧倒されたのでした。 特に大変だったのは室(むろ)での作業。室の中は麹を作るために温度が約30度、湿度が約60%に保たれていて、作業をしていると手袋の中に汗の水溜まりが出来るほどの辛い環境なんで

        • ハタチのSAKE PROJECT③お気に入り編

          こんにちは、ハタチのSAKE PROJECTの中尾愛美です。 私たちは、1週間日本酒造りをする中でも空き時間があればお出かけをして佐渡を全力で満喫しました。そして、お気に入りの居場所がたくさんできました。 地元の皆さんに教えてもらった佐渡の隠れ人気スポット、地元の皆さんで賑わう居酒屋、ほっと一息つける場所など。 シリーズ第3回目は、書店のガイドブックには載っていないかもしれない、「ハタチのSAKE PROJECT」メンバーお気に入りのモノや場所とともに、佐渡の魅力をご紹介

          • 【佐渡】トラベルサロンのご案内

            10月の佐渡は新米シーズン! おいしい「食」ときれいな「景色」に溢れていますので、ぜひお友達を誘ってご参加ください。東京から佐渡へ移住体験中の大学生・みねもとさんなど、東京と佐渡のスローネイバーフッドメンバーがお迎えします! 期間:10月26日(水)〜30日(日) 場所:佐渡の小木/真野・西三川地域 今回のトラベルサロンの予定はこんな感じ↓ 10/26 〈夜〉 真野新町バルホッピング 10/27 〈昼〉 尾畑酒造プレゼンツ!西三川マップ巡り 〈夜〉 ネイバーフッド交流会

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • ハタチのSAKE PROJECT
            Slow Neighborhood
          • TRAVEL SALON
            Slow Neighborhood

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            ハタチのSAKE PROJECT②気付き編

            はじめまして、ハタチのSAKE PROJECTの八太菜々子です。 シリーズ第2回となる今回は、「ハタチのSAKE PROJECT」が始動した1週間、日本酒を仕込みに訪れた佐渡での様子についてお話しします。 1週間の日本酒仕込み体験2022年8月15日から21日。 私たちは、「ハタチのSAKE PROJECT」オリジナルの日本酒を仕込むために佐渡・学校蔵を訪れました。1週間の仕込み体験を一言で表すと… 「日本酒作りキツイ!」 通常作業は、朝8時から16時まで。 しかし

            ハタチのSAKE PROJECTオリジナルボックス発売中!

            ハタチのSAKE PROJECTのメンバーが厳選したもの・ことがぎゅっと詰まったオリジナルボックスがSLOW NEIGHBORHOOD MARKET(JREモール)にて、発売中です! このボックスには、日本酒のはじまりであるお米や、様々な出会いをつくってくれた「学校蔵」のTシャツ、酒づくりの際に見つけた佐渡の逸品など、日本酒づくりの中で、私たちの取り組みを支えてくれたものだったり、支えてくれた方が作っているものなどが入っています。 そして、本ボックスの売り上げは、私たちの

            Slow Neighborhoodの成長

            偶然の出会いから動き出す Slow Neighborhoodが実際に形づけられるきっかけは、偶然の出会いによってもたらされました。 2021年6月~8月、新大久保駅ビル「K,D,C,,,」3階のシェアダイニングに、東京で手に入らない地方の農産品をジャムにした「fam」というpop up shopが出店していました。6月のとある日、当時19歳で大学2年生の八太菜々子さんが来店し、いろいろと質問をしてきます。これが、Slow Neighborhood総合ディレクターを担うこと

            ハタチのSAKE PROJECT①出会い編

            はじめまして、ハタチのSAKE PROJECTの武田実弓です。 「ハタチのSAKE PROJECT」とは「ハタチのSAKE PROJECT」(20歳の酒づくりプロジェクト)とは、20歳の5人が"若者に日本酒を飲んでもらう"きっかけづくりを目指すプロジェクトです。新潟県佐渡島の酒蔵「尾畑酒造」が運営する学校蔵で仕込み体験をさせていただいた日本酒について、ラベルデザインなどのプロモーションや販売を自ら行うことにより、若者に日本酒との出会いを通して日本文化をしっかり見つめてもらう

            Slow Neighborhoodの始まり

            東京と地方の暮らしを❝重ねる❞Slow Neighborhoodの始まりは2020年。東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が進める、「東京感動線/TOKYO MOVING ROUND」と歩みを共にしてスタートしました。 その時に行ったのは福島県西会津町との小さな体験ワークショップ。東京の暮らしを❝開き❞、地方の暮らしと❝重ねる❞ことで新たな価値を見出す試みを始めたのです。 日本の経済成長は、都市に人口を集積させ、「規格化された」大量のモノをいかに効率的に流通・消費すること