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そんなプランが有るの?留学先でSIMカードを現地調達した方が節約できる理由[SLOVARの留学経験値300%アップ術 vol.13]

衣食住の次に考えなければならないのはスマホだろう。日本でSIMを契約すべきか、現地で調達すべきか、答えはほぼ一択だ。現地調達の方がメリットが大きい。今回もオーストラリアを例に上げて考えてみる。

1.日本の月額料金と●年縛りは世界的に見たら「??」
2.節約したい人の必殺技カード「プリペイド式」
3.チャージは簡単!

*本記事は「シルバー記事」です。記事等級についてはコチラから。
https://note.mu/slovar/n/nd175096a55aa

1.日本の月額料金と●年縛りは世界的に見たら「??」

日本でSIMカードを契約すると、月額1万円を超えることはそう珍しくないし、●年縛りというのも至って普通だ。が、世界的に見たら日本はだいぶ変わっている国だ。そもそも●年縛りを強要してくる会社がこんなに多い国は英語圏ではほぼ無いだろう。料金も、オーストラリアでは月1万円行くことは何かの手違いがなければ滅多にないだろう。

オーストラリアなら、Unlimite  (使いたい放題)でも69ドルだったりと日本より良心的だ。決して遅めの格安回線とかではなく、良心的な回線でだ。

さらに、スマホ代を極限までに節約したい人は、プリペイド式のスマホを使うことで、一日0ドルすら可能である


2.節約したい人の必殺技カード「プリペイド式」

まずプリペイド式というのは、SuicaやToicaなどの交通系ICのように、「これから使う分のお金を入れておく」という形態のことだ。使う量、使うタイミングは全て自分でコントロールできるのが最大にして最高の特徴


いや、もう素晴らしいですよ!

これ使ったら、日本でSIM買うのがバカバカしくなるくらい、安いし、ユーザー思いの神プラン。


外出先で、軽いメールと、LINEなどのアプリのやり取りで十分という人は、このプランで十分。基本料金なんて、もう何のために払っているかわからなくなる。

SLOVAR自身は、このプランに何年かお世話になっており、携帯代が月$10くらいに収まっていた。外出先でのメール、チャットアプリだけの使用だった。


3.チャージは簡単!

チャージは店頭でもできるが、Vodafoneアプリをダウンロードしてそこからクレジットカードで払うことができるので、急なチャージにも即対応してくれる。何から何までが至れり尽くせりだ。


以上の理由で、普段スマホで重いデータを扱わない人は、SIMの契約は現地でしたほうがお得なことが言えるだろう。浮いたお金で是非とも旅行など、非日常の体験をして留学生活を充実させてほしいと思う。

いつも記事を読んでいただきありがとうございます。英語学習に苦しんでいる方、つまらなそうに嫌々語学を学んでいる方が周りに居ましたら、シェアしていただければと思います。楽しく、深く、語学に取り組める人が1人でも増えたら幸いです。