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日々の理想と現実

こんにちは。
前回「なんでもない土曜日」という記事を書きましたが、今回はその続編です。(ずっと下書きに保存したままだったので、かなり間が空いてしまいました)

私にとってはなんでもない、ありふれた週末の一日を書いたこの記事をSNSでシェアしたところ、「全部やり過ぎ!頑張りすぎ!」とのコメントをたくさんいただきました。
読んでいただいた方、ありがとうございます。

読み返してみると、だまって家事をしているまじめな主婦のようにも見えますが、ちゃんとやったことだけを書いたので、リアルな我が家は全然キレイではなく、家事は手抜きしまくっています。

以下、リアルな我が家の日常です:
・平日は最低限しか掃除しない。
・夕飯は複数作れないから一品はお惣菜。
(お惣菜だけでは足りないので、お肉と野菜を焼いてお味噌汁作ったりする程度)
・基本的に洗濯物はソファーの上。
・息子のシャツやハンカチはノーアイロンが基本!

他にも手抜きしていることを書いたら切りがないほどあります。やるべきことがたくさんあっても、疲れたら全部やめてお風呂入って寝るので、基本的にいつも元気です。

実はこの間、波動空間を整えるというお掃除のオンライン講座に参加しました。お掃除を学びたかったわけではなく、その講座の講師の方と直接お話をしたくて申し込んだのですが、講座後の懇親会で会った受講生のみなさんのお話から興味深い気づきがあったので、ここにメモしておきます。

私は、いつもきれいな片付いた家が理想です。
でも子供が3人いて仕事もしていると、その理想を実現するのは至難の業です。
私はきれいな家がいいけれど、きれいでない現実も受け止められます。
それで自分を責めることはあまりないし、たまに綺麗になったあとにすぐ子供たちに汚されても、特に頭にくることはありません。

その講座の受講生のみなさんの話をきくと、彼女らは毎日一生懸命お掃除をされている方がほとんどで、「できない日があってもいいですか?」と講師の方にきいている方がいることに驚きました。

え、そんなの全然ありだし、許可を得ることじゃないですよね?

彼女らはとてもまじめで、家を綺麗に保つことにかなりのエネルギーを注いでいるようでした。家族が協力してくれなかったり、たまに掃除できない自分にストレスを抱えているようで、その状態って家が綺麗なことよりも重大な問題なのでは??と私はひそかに思いました。

毎日家を綺麗に保てない現実も、洗濯乾燥機や食洗器がないことも、
ないものを数えたらきりがないけど、
あるものを数えたら、恵まれた環境にある幸せに気づきます。
そして、自然とまわりに感謝の気持ちもわいてきます。

「私には強い心身と、信頼できる人がたくさんいるから、何があっても大丈夫」と基本的に思っていて、多少家が汚くても気にならず、そう思える自分にも感謝しています。

理想と現実、ギャップがあって当たり前。
自分をいじめず、
今ここにある現実をいつくしみ、
理想に向かって一歩前進する日があれば、
前に進めない日があってもそれで大丈夫。

だんだん年末が近づき、「今年の汚れ、今年のうちに」というフレーズが頭をよぎることもありますが、やった方がいいけどやらなくてもいいことは適度にサボり、心の余裕を持って日々を過ごしたいと思っています。

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