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9.【未来予測 】 データテクノロジー×カルチャードリブン 便利を超えた豊かなまちをつくる方法

この連載について
前回「ルールや規制は、感動を生む舞台装置」はこちら

SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA2020 は2020.11.7-15に開催。
「HOW -今を、これからを、どう生きるか- 」をグランドテーマにお届けします。
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北村
前回、ルールメイキングをテーマにお話をしました。「バーチャル渋谷」のまちづくりがノールールで走り出している今って、これからいかようにもフレーミングとアジェンダセッティング・・・つまりルールメイキングができる危うくも面白い状態だと、未来にワクワクしたところで終わったのですが、今日はその続きを話していきたいと思います。そこで、まちの未来を話すのにぴったりのお二人をゲストにお迎えしています。

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久保田 夏彦
一般社団法人 渋谷未来デザイン プロジェクトデザイナー
大学卒業後、1993年オージス総研に入社。1996年よりナイキジャパンにて、Nike.jp / NIKEiD立上げなどに携わり、2016年には株式会社アダストリアに入社(2017年3月より執行役員・マーケティング本部長)、25ブランドのマーケティングとDXを統括した。2019年10月に独立。渋谷未来デザインを中心に、代理店ともコンサルティングとも違う、マーケターの新しい働き方に挑戦中。

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田坂克郎
渋谷区 区民部 副参事 国際戦略推進担当課長
長崎県生まれ、サンフランシスコ州立大学大学院卒業。2008年に在サンフランシスコ日本総領事館 コミュニティ担当就任し約9年間長年コミュニティを担当し、カリフォルニア及び日本のビジネス、非営利団体、自治体との連携で様々な案件を行い、広いネットワークを有している。2016年12月加州政府より長年の加州コミュニティへの貢献が認められ表彰された。

金山
今、僕らはバーチャル渋谷というVR空間上の新しいまちづくりに取り組んでいます。背景には、スマートシティやソサエティ5.0の文脈がある。IoT・ロボット・人口知能・ビッグデータといったテクノロジーで効率や利便性を追求していく世界観があるわけですが、スマートシティとかソサエティ5.0ってどちらかというと科学者や研究者の知的欲求度合いが強い気がしています。

人は便利になることを否定しない。でも、何かを不便に感じないと、便利を感じることもできない。
例えば、異国文化に憧れていればこそ、移動の不便を解消する飛行機が発明され低価格化されたことで、憧れの実現を阻害する障壁が取り除かれてみんなうれしい。鉄の塊が空を飛ぶ不安も乗り越えられる。
一方のスマートシティとかソサエティ5.0においては、それによってもたらされる憧れる生活スタイルはなんだっけ?不安とか障壁を乗り越えてまで手に入れたいものだっけ?っていうところが、ものすごい勢いで抜け落ちている気がするんです。

そこで今日はみなさんに、【未来予測】っていう大テーマを置いて伺いたいです。渋谷区のような小さな地方都市におけるスマートシティとかソサイエティ5.0の社会像をイメージしたときに、短期、中期、長期でこんなふうにみんなの生活動線上に可視化されていくみたいなビジョンって議論していたりしますか?プロジェクト化していることでもいいし、3人が個人的に思い描いていることでも。

北村
2019年のSOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYAで、吉村先生に都市におけるAIとビッグデータの可能性をお話しいただきました。その時に、バルセロナと東京でスマートシティの意味が違うというお話があったんですね。日本だと電気や水などインフラの話になるけれども、バルセロナでは自治の意味合いが強いのだそうです。

久保田
僕が担当している渋谷未来デザイン データコンソーシアムは、渋谷区のスマートシティ化を進める上で基礎となるビッグデータ収集やオープンソース化を推進するために設立されました。専門家として吉村先生に関わっていただいているのですが、その必須条件が市民参加。どういうことかというと、「データが渋谷民の生活の質の向上に貢献することや、そのための政策決定に活用されること」がスマートシティの定義で、「生活の質」の定義の中に「市民参加」が入っているんですね。この目線がどう具現化しているかというと、渋谷区がすでに持っている情報のオープンソース化だけじゃなく、もう一歩踏み込んだ区民の情報や行動データをサービス事業者などにどれだけ使わせるのか、区民がどこまでを望むのか、直接的な声を聞ける方法を考える、というプロジェクトが存在しています。

長田
テック企業で働いてきた経験が長いんですが、ノキアではテクノロジーそのものではなく、テクノロジーで社会をどう変えていくのかという議論をしていました。携帯電話で世界中の人を繋いでコミュニケーションできる世界をつくるためには、シンプルにテクノロジーを使える環境を、高齢者から小さな子どもまで、みんなの生活にどう入れていくかが大事だね、と。だから、ノキアの携帯ってすごくシンプルで、受け取ったらすぐ使える。そうしたら、中国とかインドで普及して当たり前になって。スマートシティにおいても、テクノロジーが前に出るんじゃなくて、人の生活とか楽しみをいかにシームレスに支えられるかが真ん中に置かれるほうがいいのかなと思うんですね。テクノロジーそのものは見えなくても浸透しているという状態を、誰がどうリードしていったらできるのかなってすごく考えてます。

久保田
今、AIを使ってやっていることって、人間がふわっと判断していたことのKPI化、数値化っていう案件が多いんですよ。
たとえば、いくつかの建築様式があるというときに、人間の建築評論家が見てふわっと「この年代のこういう建物がバロック様式」って分類してきたデータをAIに食べさせてみてどうなるか、とか。どうなったかというと、「様式間にはちゃんと差があることがわかりました」という答えが出てきたんです。僕はこれけっこう衝撃的で唸ってしまった。答え合わせができただけで、これができるってことを、都市や人間の生活にどう反映させられるだろう?と。答えは出たけど、その答えが意味を持ったり、役に立つ使い道が浮かんでない状態です。答えから何を生み出すかを考えるっていう仕事、そこがプロデューサーの仕事になると思う。数値化できてなかったものができるようになったよっていう新たなスタート地点が与えられた上で何を世の中に問うのか。

田坂
コンソーシアムでビジョンをつくろうというときに、大前提としてみんなが出かけたり暮らしたり働きたくなる街にしたいよね、どうしたらいいか?という問いを起点にしました。そこで出てきたのは「文化」という切り口でした。スマホの中に文化圏が形成されている時代に、わざわざ行きたくなる街ってどんなところなのか。そうしたら、スタートアップの文脈で渋谷未来デザインが今まさに実証実験をしている「Innovation for new normal」に、文化に関わるテックスタートアップの応募がたくさんあって嬉しくて。別プロジェクトにできないかと思っているところです。

北村
田坂さんのお話からSIWのセッションを振り返ると、竹村先生が「世界的トレンドとして、新しいビジネスが生まれるエコシステムの中心地が、郊外のテックパークから中心都市部に移って来ている」と話されました。
たとえばベルリンでは、毎年4万件のビジネス登録があって、500社のスタートアップが生まれている。ベルリンがどんな街かというと、370万人の人口で64万人が外国人、ベルリンの壁崩壊以後、DJやヒッピーといったカルチャー的な人が住み着いてきている。こうして生まれたカルチャーがハブになって、いろんなビジネスやテクノロジーが生まれていっているんですね。

金山
7.経済連鎖を超えて。これからの人間社会は「文化連鎖」でつながる のときに、「文化は人びとが生み出すすべて。」という語義を確認しました。つまり文化って、与えられるんじゃなく、自分でつくっていくベクトルなんだよね。一方の、スマートシティやソサエティ5.0が想起させる利便性って、”しなくていい”というベクトルだから真逆とも言える。

実際に、不便さともいえる ”ひと手間感” を求めるトレンドも感じていて、そこに未来予測の答えとシナリオがあるような気がしてならない。農業を例にとると、オートメーション化されて家の冷蔵庫に注文しなくても農産物が届く社会の方が便利なはずなんだけど、いっぽうでアーバンファーミングが注目されている。DNAに刻まれた何十億年の生命の記憶からくる根源的な欲求なのか、自ら土に触って生き物をいただく感覚を覚えて大事にしたい感覚が芽生え始めたりとか。不思議なことが起こっていると好奇心を持っていて、これをどう読み解くかが僕の興味領域なんですね。

そのために、ベルリンも含めた世界の国際都市で今何が考えられているかに興味があって見ていくと、便利への欲求と生命論的欲求がアウフヘーベンの状態になっている。それも、両者が一個人の中に共存しているのではなく、コミュニティ間で社会が割れている感覚もあるんですよね。これをどう整理してシナリオ化するかが、渋谷未来デザインみたいな会社が向き合わなきゃいけない問いなのでは、と思ってるんですよ。問いはあるけど答えはまだない中で、そういうふうに今をとらえて、必要性を感じています。

長田
しかも、便利になって、時間ができたら自由になってゆっくりできるとは限らないですよね。時間ができると新しい仕事を作るから結局忙しい。スマホみたいな便利な物ができても、ずっとそれを見るようになって忙しくなっていたりとか。それに、Amazonを使うと、すごい勢いでリマインドとかレコメンドが出てきますよね。お店の人が「このお客さんはこういうの好きだから」って判断しておすすめしたりしていたことが、AIに置き換わっているのを日々目の当たりにして、当たり前のように生活に浸透しているな、と。自分の中で感じたり考えたりせずに、いろんなことができているのが当たり前になっている。

感じたり考えたりして生み出すのが文化で、文化があることが豊かなのだとしたら、便利が人の生活や時間を豊かにするとは限らない。その一方で、逆にそういう状態があることで、人間は次に何をやるべきかとか、子どもができることが増えるとか、可能性を作っていける余白ができたとも言えるのかも。

久保田
さっきの金山さんの質問に一度戻ると、データコンソーシアム自体は、立ち上がりたてなので目線が短期です。今まだ何もない状態から、短期的には、今あるデータを入れる箱をつくって何かしらアウトプットを出そうと。
中期的には、データを取り始められるように、センサーを設置するハードの整備。データが取れるようになったら、サービスやインターフェイスをつくりたい。テック関係者だけで話すと、どうしても便利主導になって、金山さんが言うような人間らしく不便を楽しむところってどうするんだっけみたいな目線は外れがちになるので、そこは難しいなと思ってます。

金山

便利か不便かじゃなくて、豊かか豊かじゃないか、喜びか喜びじゃないか、幸せか不幸せか、といったところで言葉を出し合っていくことが必要なんでしょうね。

久保田
スマートシティもデータコンソも、便利か便利じゃないかが最上位概念に来ちゃう。だけど渋谷区がそれを最上位概念においた時点で間違っていて。ヒューマンタッチな最上位概念をおいて、そのために僕たち頑張るという立て付けにしないと、間違ったところに進む恐れはありますね。

金山

文化もヒューマンタッチの部分に隠れているような気がする。文化って、便利とか不便で語られていなくて、愛とか幸せとか豊かさとか、達成感とか好奇心とかの群類に文化という言葉があるような気がしているんですけど、スマートシティとかソサイエティ5.0とか情報化社会とかテクノロジーとかの文脈と、今のところシナリオ上で交わっていないような感じがするんですよね。便利テック群と文化ヒューマン群を両方とも超解釈してアウフヘーベンさせたシナリオみたいなのがあるとあるといいんだろうなと思っていて。そこの視点が抜け落ちていながら、事例研究のために海外出張してサンフランシスコとかポートランドとかベルリンとかロンドンに行くと、「テクノロジーとカルチャー伝統とか豊かさとかがいい感じでミックスしてて、いいな海外は」みたいになりがち。だけど、日本でのすり合わせがどうしたらできるかに興味があって、やらなきゃいけないだろうと思う。

北村
データコンソーシアムに、シナリオライティングするような文系の宗教学者や哲学者、あるいは多様な年収だったりパブリックインタレストを持つ人が集まって合意形成するような、本当の話し合いの場はないんですか?

久保田
今はないです。

北村
そういうのがあるといですよね。吉村先生が取り組まれているAIを使った日陰検索アプリみたいに、新しくデータをとる必要もないけれど、市民の暮らしをアップデートしそうなアイデアが出てくる可能性がある。あるいは、生活保護を受けていることや病気にかかっていることをオープンにするかどうかは、性善説に立つか性悪説に立つかで変わってくる。年収の差といった分断が進む社会の中で、データをオープンにすることへの捉え方の概念も話し合っていけるといいですね。

田坂
それで思い出したんですけど、サンフランシスコに住んでいたときにすごいなと思ったのが、「ベターネイバーフッドプラン」という都市計画のスキームでした。行政が市民に、「ご近所ごとに自分たちで都市計画を立ててください」って言うんですよ。そうしたら、治安のよくない地区のベターネイバーフッドプランが一番しっかりしていて、よかったんです。ホームレスの人も、ジェンダーや所得水準、ルーツもさまざまな人を全部取り込んで、「はじめの1年間は勉強しよう」って大学の先生を呼んで勉強したそうなんです。そういうプロセスができたら、面白いと思います。

久保田
データコンソーシアムの立ち上げ段階で、スマートシティやソサエティ5.0に一番最初に興味持ってもらえるのはデータ関係に強い企業や有識者のかたでした。でも、これからはもっと多様なプレイヤーを入れていかないと進んでいかないことが見えてきたところです。先進事例を学ぶだけじゃなく、宗教学者だったり、AIやデータの専門家にはない目線を持った人、文化寄りの目線で語られることも勉強会のテーマにしていきたいですね。

金山
大義なき進化や進歩って、味気ない。日本って、西洋の企業カルチャーに毒されて大義なき進展をやり続けてないかな?何のためにやってたっけ?って思ったりするんですよね。そんな中でも渋谷みたいな街は、せっかく文化やエンターテインメント、若い世代の感覚を大事にしてきたんだから、文学的なシナリオづくりと、技術がなし得る未来の当たり前をアウフヘーベンさせながら進めたらいいね。それが渋谷らしい文化になって、「そういう議論の場があるから渋谷で起業する価値がある」とか、「社会実験できる価値がある」ってなるといいような気がする。

ナイトライフの聖地なのにクラブが非合法な薬物の取引場所になっているんじゃないかと、政府が「健全なまちづくりを」って排斥運動をしかけたんだけど、クリエイターやスタートアップのコミュニティが「クラブ空間がなくなるんだったらベルリンから出て行く」っていうムーブメントが湧き上がって守った、みたいな話が有名なんだけど。それっぽいことが渋谷の街にも必要ですよね。

久保田
田坂さん、そういう話してますよね。いい飲み屋が必要だみたいな。最初に渋谷に来る理由がそれで、そこから始まるみたいな。

田坂
最初ってそんな感じじゃないですか。若い人が遊びに来れて、安くておいしい居酒屋があるとか楽しいとか、そんな感じで来た人が起業してると思うんですよ。そういうところがなくなったら楽しくないから別でいいやって。

長田
確かに生活してて楽しいって大切。渋谷に来てワクワクするとか人との出会いがあるとか。アスリートやアーティストやクリエイターが海外から来て、仕事はどこでもできるのに東京に住みたいのは、美味しい食べ物があるとか楽しい出会いや文化とか、アニメが好きだからっていう人が多いですね。仕事ありきじゃなくて、そういうのが好きだから住み始めて、仕事も花開かせたいからスタートアップする、みたいな。

金山
それってすごく大事かも。「渋谷をスタートアップの拠点に」っていう話をするときに、「集める」って感覚があるけど、そうじゃなくて「渋谷で生活してたら会社を作りたくなった」っていう人が増えるのが一番良くて。住みたくなる街、楽しい街を作って、そうしたら人生が豊かになって、豊かさの尺度を突き詰めていったら起業しちゃったというのが理想的なスタートアップの拠点都市なんじゃないかと。

ポートランドに憧れて住み始めたらクラフトカルチャーが根付いているから、気づいたら自分も店やってた、みたいな人は多いと思うんですよ。それでクラフトカルチャーの拠点都市になっていったと思うから。スタートアップをしたい人だけじゃなくて、みんなが起動し始める制度が必要なのかもしれないね。

久保田
ポートランドにいる人たちって、別に「やったるぜ」と思ってあそこにいないもんね。いるうちに、友達ができたり、おいしいクラフトビールを飲んで、「こんなスモールビジネスで生活が成り立つんだ」みたいに未来を見て始めましたという感じだよね。無理やり連れてきて、「ポートランドでクラフトビールやってください」ってお願いしているわけではない。

金山
ニューヨークにはアートやエンタテイメントを志して住み着く人がたくさんいるのと同時に、ニューヨークで生まれ育ったからアーティストやエンタテイナー目指す人もたくさんいると思う。渋谷はどうなんだろう。渋谷に生まれ育った人たちや今住んでいる人たちは、何を目指してるんだっけ?ってあまり語られたことがない気がする。未来を思い描いていくときに、ここで育ったり生活している人たちが、何が豊かだと感じていて、人生において何が幸せかを描き出していくことって大切なんだと思って。まず夢があって、そこに対して現状把握のデータやデータを分析するテクノロジーがその夢をどう支えるのかを筋にして、シナリオにまとめていく作業が価値があるんじゃないかと思いました。

あと、この街にはどういう思想が蔓延しているかを類型化してみたり。企業が従業員に語っている思想もあるし、市民がオーガニックに持っている思想もあるし。それを整理してみたり、サンプリングするのも面白いかも。その思想が魅力的であればあるほど、可視化、言語化されているほど、その街のアイデンティティになって、人を呼び込む求心力になるじゃないですか。

アメリカ全体だと、アメリカンドリームが思想的には有名で、なんとなく夢や野心や改革者心をくすぐる。イタリアのスローフードやスローライフが提唱されたときは、思想が一つのアイデンティティとなって、コミュニティの足がむいたわけだし。

久保田
アイデンティティっていいですね。田坂さんといつも困っているのは、区の事業って、公平性ありきだから領域を絞りにくいじゃないですか。「渋谷区はエンタメの街だからエンタメしかしません」って言いにくい。それで困っているけど、金山さんが言うように、もう一次元抽象度の高い「アイデンティティ」みたいなところにフォーカスをつくれると、フィンテックでもヘルステックでもエンタメテックでも、どの領域の人にとってもためになる共通善にできそうですね。
(2020/8/28 16:00-18:00 @online)


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to be continued to


構成:浅倉彩

SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA2020 は2020.11.7-15に開催。
経営者・社会事業家・クリエーターなど各界のキーマンがセッション。
会場観覧とオンライン視聴が30カンファレンスすべて無料。
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「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2020」 11月7日(日)~11月15日(日) 文化、経済、社会、世界。今、どう未来を想像するか? social-innovation-week-shibuya.jp
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