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1.その好奇心が、次の未来を刺激する

2020年に3年目を迎えるSOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYAは、2018年に「そのひらめきが、好奇心が、次の未来を刺激する」、2019年は「NEW RULES 新しい価値観が未来をつくる」をグランドテーマに、100本以上のトークセッションをお届けしてきました。

「ちがいを ちからに 変える街」渋谷を舞台に、多様なトークゲストが価値観や生き様、着想や着眼点を語り、未来の気配を感じた計23日間で、総合プロデューサーの2人が学んだこととは?トークアーカイブから、今改めてお届けしたいトピックをピックアップして読み解き、モデレーターに北村久美子さんをお迎えして振り返ります。

リサイズ金山さん

総合プロデューサー 金山淳吾
渋谷区観光協会代表理事/
一般社団法人渋谷未来デザインプロジェクトデザイナー
2001年より広告会社電通にて衛星放送(BS/CS)の事業担当として メディアセールス及びコンテンツプロデュースを担当。2010年より音楽業界へ転身し、アーティストプロモーション、映画開発、作家開発、音楽情報メディアの事業再生、環境事業開発、オーガニックレストランやオーガニックストアのプロデュースなどを担当。2015年に独立し、クリエイティブ・アトリエTNZQを設立。 社会課題やビジネスチャンスをクライアントとし、さまざまな企業、行政とクリエイター、デザイナーなどと連携した事業開発を牽引する。2016年4月より現職を兼任。

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総合プロデューサー 長田新子
一般社団法人渋谷未来デザイン事務局次長・プロジェクトデザイナー
AT&T、ノキアにて情報通信及び企業システム・サービスの営業、マーケティング及び広報責任者を経て、2007年にレッドブル・ジャパン入社。最初の3年間をコミュニケーション統括、2010年から7年半をマーケティング本部長(CMO)として、日本におけるエナジードリンクのカテゴリー確立及びレッドブルブランドと製品を日本市場で浸透させるべく従事し、2017年に退社し独立。2018年4月より現職。その他、NEW KIDS株式会社代表として、企業ブランド、コミュニティ・アスリート・イベント関連のアドバイザーやマーケター向けキャリア支援活動を行なっている。初の著書「アスリート×ブランド 感動と興奮を分かち合うスポーツシーンのつくり方」(宣伝会議)を2020年5月に出版。

リサイズ北村さん

モデレーター 北村久美子
Social Innovation Week Dive Diversity Session プログラムディレクター
株式会社 AOI Pro. 情報開発プロジェクトリーダー
映像・映画・最先端テクノロジーを使ったコンテンツの開発等に従事。2016年より、世界最大のビジネスとコンテンツの祭典「SXSW」における日本館事業「The New Japan Islands」とその前身においてクリエイティブ・マネジメント・ディレクター兼プログラムディレクターを担当。2020年10月開催の「Innovation Garden 2020」においてもプログラムディレクターを務める。2018年より、一般社団法人渋谷未来デザインの協力パートナーとしてSocial Innovation Week Dive Diversity Session プログラムディレクターを務める。

SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA2020 は2020.11.7-15に開催。
「HOW -今を、これからを、どう生きるか- 」をグランドテーマに
お届けします。 >>> オフィシャルサイトはこちら


金山
子供のときの成績表ではポジティブな褒め言葉だった「好奇心旺盛」は、大人になると履歴書に自己PRで書くことではなくなります。でも僕は常々、好奇心とひらめきは、あらゆるビジネスやイノベーション、人生の起点になりうるし、そうないじゃないと仕事に個性が宿らないと思っています。だから、好奇心とかひらめきの正体を、言葉の定義も含めていつも考えている。そこでSIW2018の最初のセッションを「好奇心の本質」にしました。好奇心はひらめきの栄養で、ひらめきからアイデアが生まれ、プロジェクトへ、事業へと育っていく。好奇心とひらめきドリブンな人がもっと増えたら、社会はもっとよくなると思っているんです。

好奇心は、理解の対極で物事をジブンゴト化する「感覚」


金山
「好奇心」て、「奇なるものを好む心」と書きますよね。だから、必ずしも心地いいものだけではなくて、むしろ「違和感」に近いかもしれない。好奇心っていう言葉をとらえにいこうとするとするする逃げていっちゃう感覚がいつもあります。SOCIAL INNOVATION WEEK2018の最初のセッションが「好奇心の本質」だったのですが、その中でケン・マスイ氏がUberが生まれた起点の話をしてくれました。

好奇心の本質 2018/9/15 11:00-12:00 @EDGE of
Uberは創業者が酔っ払ったときに、スマホでイトコの居場所をGPSで確認した。そして、ここにいるから迎えに来てくれとお願いして、家まで送ってもらった。こういう経験がきっかけになっているんですよね。
〈登壇者〉
株式会社エッジ・オブ co CEO
ケンマスイ氏

金山
ネガティブな違和感も含め、なぜ?がすべての起点になるんです。セブンイレブンはなぜ7時から11時での営業を始めて、24時間になったんだろう?ローソンはなぜミルク缶のロゴなんだろう?街には、イノベーションやアイデアのヒントはいくらでも落ちています。

北村
今まで日本では一般的に、奥さんがいるとか子どもがいるとか社会的責任が発生してくると、好奇心だけでは生きていけないという感じがあったのかもしれません。でもコロナ渦の現在、上場企業の3分の1の社員が新規事業担当であるような世の中では、採用面接官は私もそうだと思いますが、自己PRに「好奇心旺盛」って書いてあって、面接で「好奇心旺盛です」って言われたら「よしっ、一緒にやろう」って気持ちになると思う。

長田
「好奇心は違和感」という見方で言えば、これまで民間企業でマーケティングの仕事をしてきたところから、一般社団法人渋谷未来デザインで官と民、両方の間に立って仕事をするようになって、明らかな「違い」を感じています。どちらがいい、悪いという話ではないのですが、以前に働いていたレッドブルでは好奇心ドリブンだったのに対して、行政官のみなさんは違和感や好奇心よりも、決まりを守る責任を優先してる感じがします。

金山

僕としては、行政のかたたちのような"守る側"の人たちにも、好奇心とかひらめきが大切なんじゃないかっていう仮説を伝えていって、好奇心とひらめきドリブンな人の居場所を増やしたいんですよね。好奇心→ひらめき→アイデア→プロジェクト→事業っていう順番で紡がれたものが、社会の中で強さを発揮しているんじゃないかなと思っているので。そのためには、好奇心旺盛であることと社会的責任を果たすことが補完関係になってることに気づいてもらうことが必要なのかもしれません。僕は、そもそも両者は相反するものではないと思っていて。

若かりし電通時代に「環境問題」と言わずに「環境好奇心」って呼んだらどうかっていう提案をしたことがあります。「問題」って言うと、難しくて専門的な人たちが集まって解決する社会的責任論ぽい。これを「環境好奇心」って言い換えると、「なんでこの街から蛙が減ったんだろうね」とか、あらゆることを自分ごとの「なぜ?」にインストールできるんじゃないか、と。学識者は「問題」って言っていてもいいけれども、学び考えるプロセス、行動するプロセスを促すには「好奇心」て言ったほうがいい。社会的責任と好奇心は、こんなふうに補完関係になれる。

北村
その発想って、セブンセンスの吉田拓巳くんのセッションと重なりますね。
金山さんは先ほど「なぜ?」が起点になると言ったけれど、発想を生む感覚やセンスの磨き方として、彼は5つの方法を挙げていた。

感覚の本質 2018/9/16 14:40-15:30 @EDGEof
常識を捨てる。
違和感を大事にし、「もし◯◯だったら?」と問うこと、自分なりに答えを考えることが大事

「なんで?」を積み重ねる。
失敗をしたときにも、「なぜ失敗したのか?」を問い続けることができれば、それは次の経験につながる。

自分の世界観を広げる。
行ったことない場所や、見たことないものに触れる体験をすることで、自分のなかの指標や美学が磨かれていく。

ネガティブな意見は受け止めない。
世界は広い。目の前の100人や1000人に批判されるのはたいしたことじゃない。

習慣をやめてみる。
起きる時間や乗る電車、働く場所など、毎日同じ行動を続けると、思考を狭めてしまう。習慣をなくすことで、臨機応変にその場で考える力が身につく。

〈登壇者〉
吉田拓巳氏
1995年生まれの起業家。10歳のときに趣味で映像やグラフィックをつくり始め、次第に遊びが仕事に。15歳で日本最年少社長として株式会社セブンセンスを設立し、翌年には10代のネット擬似投票サイト「Teens Opinion」をリリース。今年5月には移動を無料にするというミッションを掲げた新会社nommocを創業。

金山
彼の学び方とかコトの始め方のアプローチって、好奇心&ひらめきドリブンですごく心地いいなと思ってます。

「なぜ?」もそうだし、「習慣をやめる」っていうことも、僕もとても大事にしている。なぜかというと、習慣になると、気づかなくなって、感じなくなるから。感じるからこそ、ひらめけるんです。日常の小さな変化とか、すでに知っていたかもしれないけど忘れていて、今改めて知るとすごく心が豊かになるかもしれない小さな何か、みたいなものを見落とすんですよね。それがすごくもったいなくて。

好奇心やひらめきって、理解の対極にある。例えば、季節の変わり目を理解するんじゃなくて感じることのほうがひらめきの土台になる。長田さんが、行政官のかたたちとは違う思考回路を持っているから違い≒好奇心を感じられることも、そう。

いつもと違う帰り道でパンの匂いを感じる。「なに?」「なぜ?」って好奇心を持つ。誰がどこで焼いているのか知らなくて理解できないから想像する。「こんなパン屋さんだったらいいな」と夢想する。この夢想している状態がひらめきの源泉で、次にどこかでパン屋さんに会ったときに「こんなパン屋さんがあったら素敵ですよね」って言ってみて、「新しい!」ってなったらそれがアイデアなんだと思います。

意味を意味として理解しちゃうとひらめかなくなっちゃうんですよ。そうじゃなくて、意味を別の感覚で感じることがひらめきの源泉。今社会に必要なのは、ひらめく人たちなんじゃないかなって思うんですよね。

長田
レッドブルでは、いつも「out of box」って言われていました。「枠を超える」とか「自分の既成概念を捨てる」みたいなことなんですが、好奇心とか理解するんじゃなく感じることってそのためにも必要ですね。ちなみに、レッドブルの本社は渋谷と違って、オーストリアの郊外にあるんです。はじめは「カントリーサイドではアイデアは生まれないんじゃないか」って思ったんですけど、そこに集まった人たちは「ユニークなことやったほうがいいじゃん」「この国ではこんなことやってるから、日本でもこうなんじゃないか」って話してる。好奇心からアイデアを生むために必要なのは、住んでいる環境よりも、「人としてどういうふうに生きたいか」とか「何に興味持ってきたか」ってことなんじゃないかと思います。

金山さんに聞きたいのですが、好奇心があれば誰でもひらめけるんですか?

ひらめきにつながる好奇心に、明確なゴールはない


金山

「何に対して好奇心を持つか」と「違和感をどう扱うか」で、ひらめく人とひらめかない人にわかれると思います。

好奇心には質的なバリエーションがあります。クリエイティビティ系好奇心とか野生系好奇心とかいろいろあるんだけど、大義に対して好奇心を持つのは簡単なんです。「東大に入るぞ」とか「その先のキャンパスライフを楽しみたい」とか。これも好奇心だと思うんだけど、そうじゃないところに宿っている好奇心がひらめきの源泉なんですよ。大義に向かって、明確なかちっとしたゴール設定をしている人ってひらめきにくいような気がしている。もうちょっとぼんやり、ゴールを定めてないわけじゃないけど、未来なんて変わるよねって言っている感じの人たちは好奇心を土台にひらめけているような気がします。

それから、自分の理解不能なもの、自分の価値観の外側にあるようなものに触れたときの、違和感の使い方。例えば、自分が今いる場所とかポジションが自分と合わないって否定するのは簡単なんですよ。否定して逃げたり、他のコミュニティをつくるのは簡単なんだけど、自分が縁あって所属した場所とか立ち位置に違和感があったら、実はすごいチャンスで。無視してどっか行くんじゃなくて、「なんなんだ、この違和感は?」って解像度高く言語化して理解してそこを離れるという決断をするのか、そこを学びの糧とするのかでだいぶ違う気がするんですよね。すごい細かいところなんだけど、違和感、好奇心やひらめきの人生における使い方は、僕にとってはそういう感じなんです。

理解できなかったり違和感を感じることに対して、パッと逃げない、パッと拒否しないで「なんなんだこれ?何が違和感なんだっけ?」って環境をしっかりを解釈しにいくっていう作業が入っている人と入ってない人の違いが、仕事しているとわかる。この人は解釈しながら進んでる、物をとらえている人だなっていう人は、ものすごく愛想がよかったり魅力的だったり成功してたりするんだけど、そうじゃなさそうな人ってだいたい引いていくみたいな感じがあります。僕は社会に少なくとも自分は違和感として存在し続けていたいって思ってるんだよね。みんなの好奇心の対象になりたい。

北村
「違和感を解像度高く言語化して理解する」。これって、辛いことだし難しい。だから、解釈するよりも「これはおかしい。自分の方が正しい」と思いたい。そのための論理形成に時間を使っちゃいがちだと思う。これはいい話ですね。どうしたら、みんな解像度の高い言語化のほうにいけるんだろう?

好奇心からアイデアが生まれるプロセスを表現し、言語化する重要性


金山
これって、思考や自己認知や自己表現を「プロセス」でしているか否かの違いでもあると思うんです。

若者がすぐ会社を辞めて次のところに行くのを見ています。そうすると、自分の価値観と合うところを探していっているように見える。ベースには、「自分は何かのミッシングピースのはずだ。はまり先には正解と不正解があって、いまは不正解」っていうモチベーションがある感じがしていて、僕はそれがちょっと違和感で。正解か不正解かで判断するんじゃなくて、「今、自分の人生の大切な時間とか1ページを刻んでるんだ」っていうモチベーションで向き合うと、イノベーションにつながる。

伝統工芸の世界で「型破り」は評価されるけど「型無し」は評価されない。その境界線がどこにあるかっていうと、型を知ってて、まずはそれを全うできる、再現できてるかなんだよね。型を知ってできるようになった上で、どうおしゃれに、クリエイティブに、クールに破っていけるのかを探求してほしいな。みんな賢いんだから。そう思ってます。

「表現の本質」のセッションでエイベックスの中前くんが話してたことの中に、表現が完成物よりもプロセスとして社会に出て行く時代になった話がありました。

表現の本質 2018/9/16 12:10-13:00 @EDGEof
「21世紀の表現」の特徴として、それがリアルタイムに可変であること、常に現在進行形で進むものであること、つまり表現自体が「プロセス」であり続けること、を挙げ、受け手はそれを「体験」するのだ。
<登壇者>
エイベックス・エンタテインメント株式会社 レーベル事業本部
クリエイティヴグループ ゼネラルディレクター
中前省吾氏

金山
この、「プロセスであり続ける」っていう価値観とか感覚が、すごくいいなと思って。ヨーゼフ・ボイスは、「社会彫刻」の概念で「社会はプロセスと存在していくんだ」と提唱していた。建築で言えばガウディのサグラダファミリアみたいに、ゴールイメージはぼんやりしているんだけれども、みんなが手を加えたり、参加することであるべき姿に進んでいく。それが進化であり、進化の可能性である、みたいなことなんじゃないかと思っているんだけれども。さっきの好奇心の質に立ち返ると、大義への好奇心は、例えば「東大に入るぞ」に対して結果が出てしまって、そこで終わったふうにピリオドを打たれるじゃないですか。このピリオドを打たれるプロセスが、もっとも好奇心やひらめきを阻害する要素だと思っています。

音楽プロデューサーの小林武史さんと一緒に仕事をする中で「常に今の自分の思いつきやアイデアややってみたいこと、情熱がどこから来て、どこにいて、どこに向かうものなのかを意識して言語化しろ。脈で考えろ」って言われていたんです。僕がプロセスの言語化っていうことを圧倒的に意識しているのは、この教えが大きい。小林さんは、音楽をつくるときも歌詞を書くときも全部そういうふうにつくってるそうなんです。

個の好奇心は、文化が連鎖する人間らしい生態系に昇華する

北村
私が好奇心というテーマですごく面白いと思ったのは、金山さんとケン・マスイさんのセッション(「好奇心の本質」)で語られた「文化連鎖」の話でした。今って、オートメーションやAI技術が進んで人間の仕事が減っている。だから、好奇心やひらめきに身を委ねる気質がない人には生きづらい世界なのかもしれない。だから、好奇心やひらめきのエコシステムを作りたいって、金山さんが話していました。

産業革命以来、人類は産業で衣食住をアップデートしてきて、いっぱいつくっていっぱい売る法則にのっとったエコシステムをつくってきた。今は、それとは違う文化連鎖、新しいエコシステムが必要なんじゃないかって。

金山
エコシステムってそもそもは食物連鎖の話で、誰かの命が誰かの栄養源になって、その連鎖の最上位に人間がいるんだと思うんです。でも、人間は生体としての強さで食物連鎖の頂点に立ったわけではなくて、ここがポイントなんだけど、知識と知恵を使った。結果として、自然界の頂点で、人間社会だけが唯一、自然界の食物連鎖と同じくらいの連鎖機能を持つべき存在になったのではないか。その連鎖のあり方を歴史上ずっと探してきているんじゃないかな、というふうに、当時、読み解いていました。連鎖のありかたには資本主義に依って立つ経済連鎖があるんだけれども、モノが充足する一方でグローバルに地球環境問題が起きていたりする今、もっと別の視点で、人間を文化的・社会的存在にとしてみたときの人間どうしの新しい連鎖のありかた、つまりは文化連鎖みたいな概念が考えられるんじゃないか、と。

長田
さっきのレッドブルの本社の話をもう少しすると、場所はカントリーサイドなんだけれど、世界じゅうからいろんな視点持った人たちが集まって話をしていました。それぞれ違う知識や知恵や生きてきた歴史から生まれる好奇心を持った人たちによって文化連鎖ができて、生態系になっていたのかもしれません。
(2020/6/3 16:00-18:00 @online)

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to be continued to

vol.2  幸せや豊かさは、自分の言葉で紡ぐもの
vol.3  弱さの自覚がコミュニティを生み、
        異質性がコミュニティを強くする
vol.4  価値と価値観が交差する シゴトと社会と私の連鎖
vol.5  クリエイティビティを解放せよ
vol.6  ソーシャルイノベーションを呼び起こす
        「意味」を超える「意義」の力
vol.7  経済連鎖を超えて。これからの人間社会は「文化連鎖」でつながる
vol.8  ルールや規制は、感動を生む舞台装置。

構成・浅倉彩

SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA2020 は2020.11.7-15に開催。
経営者・社会事業家・クリエーターなど各界のキーマンがセッション。
会場観覧とオンライン視聴が30カンファレンスすべて無料。
>>> オフィシャルサイトはこちら
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「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2020」 11月7日(日)~11月15日(日) 文化、経済、社会、世界。今、どう未来を想像するか? social-innovation-week-shibuya.jp
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