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「ババア上等!」地曳いく子✕槇村さとる〜いくつになっても、おしゃれを楽しみたい

先日、本屋さんで買ったんですけど、
最後まで読んで、あ、これ前に単行本で読んだ、、😅

いや でも、この本は何回読んでもおもしろい、
新鮮さがありました。

着ることが好きなババアたちのバイブルです。

地曳いく子さんは、non-no、moreなど、有名なファッション誌で40年以上のキャリアのスタイリストさん。

槇村さとるさんは、漫画家さん。槇村さんの描く女性のお洋服、素敵です。

そんなおふたりのファッション指南書。

槇村さんの描く女性のスタイリングが好き。

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40すぎるくらいから、あれ、昨日着てた服、似合ってない、って思うことが増えませんか?

私は、昔から清潔感のある紺色が好きだったんですけど、ある日鏡を見たら、

清潔感超えて、地味、、。

Tシャツは、普段着というよりパジャマにしかならなくなって。

最近は、カジュアルが主流なのに、
若い人を真似たカジュアルを着ると、
ただ、だらしない人になってしまう。

楽だからといって、
雪崩が起こるままにユルユルした服を着ていると、全体的にズルっとしてしまい、
老けて見えてしまいます。
どこかキリッとしていなくてはいけません。p29

筋肉が衰えてたるんでくる肉を、雪崩に例えるなんて、言い得て妙。

若い頃と同じ格好じゃだめなんですね。
服の中に入ってる体がもう全然違うんですから。

それでも、おしゃれを楽しみたい!
いつまでもおしゃれでかわいくいたい!

今までの経験や失敗が役に立ち、本当に自分の好きなものや、
数少ないけれど似合うものがわかってきます。p174

確かに。

いっぱい着て、いっぱい失敗して、
消去法で残るものに価値がある。

足が短いから、パンツは全捨て、スカートしか履かなくなった。

若い頃は、周りから浮かないように無難な服にしか手が出せなかった。
でも、50すぎたら、怖いもの知らず。
どう見られるかより、私はこれが好きって物を着たい。

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ボタニカルワンピにカーディガン、いいですね。

こういう清潔感のある大人の女性に憧れます。

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