ファッション史を学んだら仕立て屋の祖父母の人生が見えてきた
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ファッション史を学んだら仕立て屋の祖父母の人生が見えてきた

先日、六本木に「ファッションインジャパン」を見に行った。 明治から令和までのファッションの変遷を辿った特大ボリュームの展示会だ。 最近ファッションにこだわるようになったし、覗いてみるか〜の軽率な気持ちで観覧したら、思いがけずファッション史から祖父母のルーツを理解することになったので、 敬老の日に寄せて洋裁屋だった祖父母が生きてきた歴史と、洋裁屋とは切っても切れないファッションを辿ってみたい。 日本の洋服文化の始まり鎖国の時代を築いた徳川幕府から大政奉還され始まった明治

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長野市にてイベント開催のお知らせ
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長野市にてイベント開催のお知らせ

こんにちは、サクライです。 10月1日に立ち上がるフレックスジャパン株式会社のフラッグシップブランド『KÖGEN』。 そのローンチに合わせて長野市役所近くのイベントスペース『Lighthouse』にて、『co:do』と合同でPOP UP STOREを開催いたします! KÖGEN × co:do POP UP STORE ◆ KÖGEN × co:do POP UP STORE at Lighthouse ◆ 【開催日程】 2021年10月1日(金)~2021年10月10

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服選びが苦手な友人を見たので、洋服の買い方について論理的に考えてみた

服選びが苦手な友人を見たので、洋服の買い方について論理的に考えてみた

友人が常に「服がない」と言っているのをみて、自分がどのような服の買い方をしているのか改めて考えてみました。余談ですが、加藤はアルバイトでアパレル店員をしています。のと、かつてパターンメイキングや縫製などを勉強していました。スタイリングエキスパートというわけではないですが、常人よりは造詣が深いと思われますので、ぜひ最後までお読みいただければと思います。 服の買い方:私の場合まず、服が欲しいのか、それとも服が足りないから欲しいのか考えてみる。つまり定義です。ここの定義がはっきり

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テレビボードの歴史は浅い
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テレビボードの歴史は浅い

違和感のあるテレビボードヴィンテージ加工がされたテレビボード、 あれがあまり好きじゃないんです。 椅子やテーブルって昔からあって、大きく形も変わってこなかったんですよね。 なのでヴィンテージ風の加工が施されたテーブルや椅子には特に違和感を感じません。 一方でテレビボードはテレビを置くための家具。必要性が出てきたのはおそらく60年前くらいからで比較的新しい家具なんですよね。 リアルアンティークとかヴィンテージ家具からテレビボードって探しても見つからないんです。 だ

フォロワー10,000人キャンペーン。みんないつもありがとう。23,000字の『至極のアイテムリスト-簡易版』
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フォロワー10,000人キャンペーン。みんないつもありがとう。23,000字の『至極のアイテムリスト-簡易版』

『外見はあくまでスタートライン』 こう掲げ、ファッションコンサルとして活動し始め4年経ちました。 近々自分のビフォーアフターを出すので、 もう3年前の写真になりますが掘ってきました。 これはファッションコンサルを始め1年くらいたった時です。 東京に来て自分が上に行く過程で、 外見投資に3000万ほど費やしました。その内訳などもいつか公開予定です。 ※本noteはまだ絶対に買わないでください。 現在24~25日にami officialにて先行公開です。 現在T

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古着MIXパーソナルショッパー、何それ。

古着MIXパーソナルショッパー、何それ。

前回お話しした通り、ファッション面でも環境面でも、なんだか良いことだらけの古着。 この魅力を独りひそかに楽しんでいるのではもったいない。有り難いことに今私にはLEEのブログやインスタという発信の場があるのだし、もっと多くの方と大人古着MIXの楽しさを共有したい!と、そんな発信を始めたところ─── 新品派が感じる、古着のハードル。拙いながらそんな発信を始めてみて、多くいただくようになったのが 古着に興味湧いてきたぞ!とは言え、 ・行動圏内に良い古着屋さんがない ・古着に慣

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ファッションバカの自己紹介

ファッションバカの自己紹介

はじめまして、エミッコと申します。 もしかすると、LEEのブログをお読みくださっている読者さまもいらっしゃるかもですが、noteは初!ということで、ゆるゆると自己紹介をしてみます。 ファッションバカです。1980年生まれ、京都人。 高校・大学と音楽を専攻してきたのに、なぜか興味の矛先はずっとファッション。社会に放たれてからはネトゲ廃人やったり、サラ金に勤めたり、普通のOLもしてみたけど、やっぱり興味の矛先はずっとファッション。 そんなファッションバカをいよいよもって抑え切

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靴の底材用の革と馬具用の革 ホワイトハウスコックス「ヴィンテージブライドル」シリーズについて③
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靴の底材用の革と馬具用の革 ホワイトハウスコックス「ヴィンテージブライドル」シリーズについて③

前回、ホワイトハウスコックスの『ヴィンテージブライドル』のレザーはめちゃめちゃ手間と時間がかかって生産性が相当低いつくり方をわざわざやってるという説明をしました。 ドラムを回せば「クローム」であれ「タンニン」であれ、24時間でも可能な『鞣しの工程』を1年間かけてやってます。 (私たちは「手間、暇かかったすごい革なんだな」くらいですが、つくり手側にしてみれば、「場所はいるし、設備管理必要だし、人手はいるし、時間はかかるし、と、ほぼいいことなし」のつくり方。え?やっていけてます

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性自認そしてアレが男の××とルビーカラーなレザーブレスレットと

性自認そしてアレが男の××とルビーカラーなレザーブレスレットと

このテキストのヘッダー画像用に撮ってみた。 即興でこんな感じになってもうた。そんなアタクシである。 バカっぽくって、ゴメン。今年の秋冬も引き続きレイヤードスタイルで行くアタクシを予定しているのだけれども、取り敢えずはそれに以下テキストの物を加える。 寝ている時ですらアタクシ着けちゃってる、もう元から病気そのモノ。 今のアタクシとしてだねェ…

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何故ファッションだったのか
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何故ファッションだったのか

BRAND STORY Vol.02「何故ファッションだったのか」 纏う洋服は、その人をその人たらしめるもの。 空っぽで重たい「鎧」を脱ぎ捨てて、 本質と共に生きる新しい「本当の自分」に似合う服を創りたい。 「alter ego / もう一人の自分、alternative / 新しくそれに変わるもの」を 表現する場として「Alt」を立ち上げました。 ↓画像をクリックすると動画が見れます。 - 実際に商品を購入できるのは こちらのブランドアカウント @alt.des

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