清水屋商店ブックページ

そのときどきに思い出した本や魅力的な本をエッセイ形式で紹介しています。

甲子園

清水屋商店BOOKS vol.14 (変体本1) 今回は「変態本」という新しい視点で本を紹介します。 変態と書くとどこか卑猥なイメージもしますが、ここでは辞書に忠実な意味…

音の感触

清水屋商店BOOKS vol.13 「レコードという物質は、創造性のある微粒子を圧縮して堅い円盤にしたもので、それをカツブシ削り器を使うように針の先で引っ搔いているからで…

街の記憶

清水屋商店BOOKS vol.12 いま目にしている街の風景。 それは日常であり見慣れた景色であると同時に、その土地の特徴を作り出すおおきな要素です。鳥の目線で言えば、東京…

「豆腐はどこで買う?」

清水屋商店BOOKS vol.11 日本に住んでいて「豆腐」を知らない人はいないでしょう。あの白くて四角く柔らかい食べ物は子どもから老人まで広く食されています。 ひと言で…

「ひかりの写実」

清水屋商店BOOKS vol.10 アナログとデジタルの話はこれまでも語られてきましたし、語る側の思いもあるので優劣がつかない状況なのかと思います。そもそも優劣をつける意…

「雨の日におもうこと」

清水屋商店BOOKS vol.9 この季節になると、話題はもっぱら雨。もう少しすると、台風の到来が関心ごとになります。 日常の暮らしの中では、雨はやっかいもので降ってしま…