しょーすけ

電動車椅子で生活しているものが日常で感じたことをに書いてます。

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    最近の記事

    ここ8か月振り返り

    久しぶりに振り返ってみようと思う。 サポートや人助けのハードルを低くするプラットフォームアプリというアイディアでビジコンやピッチに参加していたためここ8か月は、ZOOMを使いアンケートインタビューをよくしていた。ZOOMで参加できるプログラムはありがたい。 何気にコロナにも感染した。原因は不明。熱は下がっていたが実家で暮らし普段は家族に介助してもらっているので家族に感染させないため入院。 この入院が想像以上につらかった。 まず私は、障害があるため自分のことが自分できないた

      • 介助者は専門家でなくても大丈夫

        私は介助者は専門家でなくても、手伝ってくれるのであれば大丈夫。 どうして、そんなスタンスになったかというと、通学、通勤、就労している人にはヘルパー制度が使えない。 仮に使えたとしても実費全額負担。 大学のときは授業が一緒だった人に手伝ってもらい、徐々に手伝ってもらう範囲や手伝ってくれる人を増やしていった。 「怖くない」とか相手が手伝い方がわからず、苦労することはないですか。 手伝ってくれる人も人間なんだし、ある程度は他人を「信用」しないとやっていけない。 危ないと思っ

        • 実現したいことはどんどん口に出して言っていると実現できる。 衛星放送のSpitzのライブが見たいと言っていたら実現した。

          • 一年の振り返り

            今日で一年も終わりなので振り返ってみようと思う。 私は、新型コロナ禍で在宅勤務だったので、外出する機会は少なかった。 ただ、ZOOMで参加できるイベントのおかげでさまざまな出会いがあった。 3月には、私のトリセツワークショップに参加した。 自分の感情と向き合う機会が少なかったので文字に起こして向き合う 良い経験となった。 去年の出来事かと思うくらいだが、そのとき向き合った感情は今でも覚えている。 6月から8月は、友達のクラウドファンディング手伝いをしていました。 久々にノ

            今年の忘年会もZOOMになりそう

            去年は、ZOOMで忘年会が一回だけあった。 各自飲食を用意して、行うという形式。今年もそれがあって一件かな。 ZOOMだと家飲み拡大版のようで音は漏れるし.非日常感が味わいづらい。

            SNSがあってよかったこと

            SNSがあってよかったなと思うことはしばらく連絡取れていなかった 人とでも連絡が取りやすくなったこと。 例えば私は、小学校で特別支援学校から普通学校に転校した。 転校した当時はなぜそのまま在籍していれば高等部であるのに 転校するのか。今、こんなことが大変だ、なんて言っても 自分がら転校したんだし、いる世界がちがうからわかりづらい と言われる。連絡がおろそかになり途絶えていた。 ころながきっかけで特別支援学校時代の幼なじみとも連絡をとる ようになった。 それぞれに紆余曲折

            あっという間の2ヵ月

            前回の投稿から2か月がたっていた。 この2か月は、学びもかねてスタートアップコンテストに応募してみた。 仮説を立てて、インタビュー行い回していく。 2次選考で落ちたけれど外出先で身体介助含めた手伝いアプリの構想は継続して検討していきたい。 新型コロナ型ワクチンを接種が完了した、というのも大きなニュース。 私は外出するのに友人などの手伝いも必要なので、どこに行こうか以外にも 誰と行こうかでも悩む。まだ4人以上では集まりづらい雰囲気もある。 だったらZOOMで良いかとなている

            お互いが助け合える社会へ

            お題を出して参加者でブレストする会に参加してきた。 手助けが必要な人に声をかけることは・・・ だいたいだれが手助けが必要なのかわかりづらい。 そんな一般の人でも障害者や高齢者、子育て中の人など困っている人に 一般の人が手助けの声をかけやすくするにはどうすればいいか。 普段手伝う機会のない人に気軽に、継続的に関わってもらうにはどうすればよいか。 という問いにたいして、参加者とさまざまなアイディアを出し合いました。 ・「災害・避難訓練をきっかけに仕組みをまわしてみる」 ・手助

            課題に取り組む充実感

            この土日はソーシャルデザイン集中講座と今度ある集中講座の事前課題「リーン・ロッチパット」に取り組んでいたらnoteを書くことを忘れていた。 講座前に事前課題を提出するということは久しぶりだったんで大変だったけど、出来た後の充実感は良かった。

            10月並み気温

            昨年に引き続き家にいることが多いので食欲の秋にならないことに注意。 日中の最高気温も8月から一気に10月並みで最高気温も20℃になる。 徐々に変化しないと季節感を感じずらい。体も心もついていきづらい。 今年の夏の思い出はZOOMでコミニティビジネス講座に出席していること 障害のある幼なじみと障害者あるあるで盛り上がったこと。 特別支援学校を卒業したら、施設のように話されていたから お互いに社会人になってお互いの「仕事話」ができることも感慨深い。

            パラリンピック中継を見て

            パラリンピックが始まった。開幕式や試合中継を見てみると 「挑戦」と「感動」という話が良く使われている。 「挑戦」と「感動」の言葉を多用されると24時間テレビのようだ。 パラリンピックを「挑戦」と「感動」でまとめられてしまうと それで終わってしまう。パラリンピック観戦を通じて障害有無を超えて 楽しめる大会にして欲しい。 NHK中継は中立と教育色が強い。そのためかどこか雰囲気が固い。 解説者がヤベー、スゲーと言って競技の面白さを伝えるパラリンピック 中継があってもいい。 民放

            パラリンピック観戦効果

            明日、パラリンピックが開幕します。 東京都は児童生徒にパラリンピック観戦をさせるかどうかで 議論になっている。 観戦しないよりは、した方が「共生社会」につながるのかもしれない。 ただ、新型コロナウィルス禍に実行するだけの効果があるのか わからない。 パラリンピックを一度、観戦したからといって一気に「共生社会」に つながるのだろうか。 パラリンピックのような大きなイベントを1回開催するよりも 障害者との持続可能な「接点」を持ち続ける方法を考えた方が 「共生社会」に近づくと

            視点を変える

            この夏は、オリンピックが終わったと思ったら新型コロナウィルス禍以外にも気候変動がすごい。これは気候災害だ。 猛暑日が続いたかと思ったら、梅雨前線の復活とともに数日間、最高気温が20℃の日が続いている。 新型コロナウィルス収束まで家にいる機会が多いから涼しくていい、と視点を変えてみるのもいい。 同じく新型コロナウィルス影響で人に会う機会は減っているけど ネット上でさまざまな人に会う機会は増えている。 これは新しいことではなくて、ネットオフ会と同じだよな。 視点を変えてオフ会

            2021年夏休み総括

            今年の夏休みは昨年と同じように新型コロナ禍だったが ポジティブに過ごせた。 アボガドジュースクラファンの反省会からはじまり ZOOMでのソーシャルビジネス講座など家に居ながらにして 普段体験できない「非日常」を体験することができたことが大きかった。 新しい仕事をつくるには「潜在ニーズ」をつくりだす。 潜在ニーズをつくりだすには、「現場」にいき変化を求めて 動きながら、「対話」を通じて考える。 それには、「共感」と「情熱」と「連携」が大切だ。 同じようなサービス製品はある

            オリンピックが終わる

            なんだかんだ言っていたオリンピックが終わる。 何をもって大会成功というのかわからないが 競技種目の開催をもって成功というのであれば成功なのだろう。 サッカーやラクビーのW杯のときも思ったが中継観戦をするのであれば 開催国でどこであろうとそんなに変わらないな。 時差がないので各種目が見やすくなったとは300種目以上のすべての競技が見られたわけでもない。 NHKの日本人選手がメダルを取るたびに速報テロップを流すというのも あとで見ようと思っていたのに速報で流されるとなえる。

            クラファンサポートから学んだこと

            はじめて運営に参加したクラファンが成功してよかった。 https://camp-fire.jp/projects/view/410546#menu このクラファンから学んだことはいろいろある。 人間いろいろ、やり方もいろいろ。 当たり前のことかもしれないけど、あらためて体感した。 物事を始めるときは、PDCAサイクルで始めるという思い込みに ハマっていた。 今回は、トライ&エラー&エラー、D&A&CAというやり方だった。 この運営サポートメンバーも仕事はさまざま年齢、男