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小論文.com独自の ◆合格必勝ルート◆  

 小論文試験や志望理由書作成において、ただただがむしゃらに勉強や作成に取り組むだけでは合格答案・合格書類は完成しません。適切なスタート地点に立ち、適切な方向を向き、適切なフォームでゴールに向けて走り出していかなければなりません。また走っている途中もフォームを崩さないように多くの栄養補給をしながらある程度の余裕を持ってゴールをしておきたいものです。そのため、小論文.comでは合格要素をカテゴリに分け、最短距離での確実な合格を目指していきます。

 この記事では小論文.comで独自に使用されるカテゴリの名称についてご紹介しながら、最短距離での小論文試験対策法・考え方をご説明いたします。




【小論文の戦略】 《初級》 最短距離の目標達成に向けた下準備 

 【小論文の戦略】では、小論文や志望理由書を書く、また面接やプレゼンの対策をする以前の段階として、そもそもの準備・心構えに対する考え方を説明していきます。小論文や志望理由書、面接やプレゼンの対策を進めるに当たって、最短距離でゴールに向かえるような下準備を積み上げていくものです。

 例えば、前提知識として小論文と作文がどのような立ち位置にあるのかといったそもそもの受験の核となる説明から、メンタル面の考え方、学校や会社その他との両立、勉強に対するアプローチの仕方など、小論文や志望理由書、面接対策等に限らず、広い視野での勉強や人生全体について考えていくものです。

 スタート地点を間違えると、それ以降の努力がすべて無駄になってしまうと言っても過言ではありません。目標地点に寄り道をすることなく真正面から向かえるように、まずは土台を固めておきましょう


【小論文の極意】 《中級》 論述のルールを構築 

 【小論文の極意】では、具体的な小論文や志望理由書の作成、また面接やプレゼンの対策を進めていく上での組み立て方や書き方、アピールの仕方など、【小論文の戦略】という総論から各論へと掘り下げていき、具体的に試験対策としてどのように対処すべきかについて説明していきます。論述の基本ルールを構築するための知識を積み上げていきましょう。

 例えば、具体的な段落構成や論理展開のフォーマット、また制限時間や制限文字数に対する考え方、一般的な小論文と受験に関わる小論文の違いなど、試験対策としての方法論を説明していきます。

 【小論文の戦略】で立った正しいスタート地点から、どのような方法でゴールに向かって動きをつけていくのかを学んでいきましょう。

【小論文の真髄】 《上級》 ライバルに差をつけるオリジナル技法 

 【小論文の真髄】では、具体的な論述をしていく上で、他の受験者と大きく差をつけてオリジナリティあふれる小論文や志望理由書、自己アピール書が書けるように、また面接対策やプレゼン対策としてライバルに差をつけられるようにするためのテクニックを伝授していきます。論述のマニュアル・フォーマットについて大枠を【小論文の極意】で固めた上で、その具体的な中身をいかに濃く、深く、鮮やかに自分らしく証明していくのかについてここでマスターしていきましょう。

 まさに試験対策として、実践的な表現技法や知識教養の積み上げ確証バイアスを克服していくための様々な視点からのモノの考え方をアドバイスしていきます。決して小論文.com代表個人の価値基準を押し付けるのではなく、1人1人の個性を最重視した形でそれぞれのモノの考え方に合わせた選択ができるように複数視点の考察を提案していきます。そのため小論文.com代表の個人的な考えは一切掲載されません。自分自身に合った最適な解を自分自身で選択できるように、またその解が常に筋の通ったものになるようにしていきましょう。

 【小論文の戦略】で立ったスタート地点から、【小論文の極意】でゴールに向かう方向性を定め、この【小論文の真髄】で、実際にゴールに向けて走っていきましょう。

【小論文の時事】 実践的なデータの蓄積 

 ここまでの【小論文の戦略】【小論文の極意】【小論文の真髄】を通して論述の方法をマスターしていくことができます。これらはドラえもんで言うと、ドラえもんやのび太くん、しずかちゃんやジャイアン・スネ夫などの登場人物やその力関係、背景などがすべて完成されている状態で、マンガ・アニメとして成立している状態です。ただ、それで十分に成立はするものの、ドラえもんの四次元ポケットに様々な種類の多くの道具があることによって物語はどんどん広がりを見せますよね。それと同様に、小論文でも前提条件や構成の仕方、そこからの具体的な書き方や試験対策といった方法論に加え、数多くの様々な分野での語彙や知識教養、特に最新の時事ネタに関する情報があると、ある程度成立している小論文を確固たる論拠を持つ格段に強い文章にすることができます。

 特に小論文試験・作文試験においては、現代社会における様々な時事的課題について、いかに普段から興味関心を持ち、分析評価をし、自分らしいオリジナルの意見主張を持っているのかを問われることが多くなっています。その際は確証バイアスがかからないように、様々な視点からの多くの知識を頭にストックしておかなければ、自分の意見主張の正当性に対して客観的な論証ができなくなってしまいます。

 そのためこの【小論文の時事】では、現代社会における様々な時事ネタについて解説をしていくとともに、そのテーマについての様々な角度からの考え方を紹介していきます。それを知識として論述の材料にすることで、自分自身の文章に深みを持たせるようにしていきましょう。

 特にここでは小論文.com代表が深く関わる北欧スウェーデンと日本や世界の対比を中心に紹介していきます。日本での常識がすべて世界の常識とは限らず、むしろ世界の目線では日本はかなり特殊な考えや文化を持つ国として見られていますから、比較対象として社会福祉先進国である北欧諸国や欧米の考え方を中心に知識教養を蓄えておきましょう。

【小論文の漢字】 漢字の科学分析 

 小論文試験・作文試験では一般的な国語(現代文)の試験とは異なり、ちょっとした文字表記のミスや間違いは大きな減点にはなりません。それよりも論理や主張内容の方が最重視されるためです。しかし、あくまでも試験ということで合格者と不合格者を選定していかなければいけない以上、採点者としても何か間違いがある場合には、不平等不公平にならないように、少しは減点せざるをえません。特に残り2人のうち1人を合格させるという状況の場合、同じように優秀な文章を書くことができているとしても1つの漢字間違いに差があれば、それをもって合否が分かれてしまうということもあるわけです。せっかく良い文章を書いていても、その小さなミスによる1点の減点が相対評価の命取りになることもありますから、やはりできる限りミスはなくしておくに越したことはありません。

 そこで【小論文の漢字】では、小論文.com添削代表が長年に渡り添削指導を行なっている中で、よく見かける小論文特有の漢字間違いをピックアップし紹介していきます。ただただ間違えないように暗記をするというよりも、どのような考え方、モノの見方をすれば頭の中に深く印象付けができるのか、自分自身の癖を無くせるのかを根本的に考察していきます。

 特によく間違えられる漢字というのは、とんでもない数の論文原稿を読んできている採点者からすると強く目立って見えてしまうもので、運良くスルーしてもらえるという確率も下がります。私たちは逆にそのような小論文特有の間違えやすい漢字を重点的にチェックしておくことで、本番の試験で間違った表記にならないように準備しておきましょう。

【小論文の用語】 特殊フレーズの蓄積 

 小論文では【4】小論文の時事のように、少しでも多くの知識・教養の引き出しを持っておく必要があります。その中でも現代社会特有の用語、例えば2022年の流行語大賞にノミネートされた「メタバース」「ルッキズム」や2021年の流行語大賞にノミネートされた「SDGs」「NFT」など、時事的な用語は小論文の課題になりやすいため、あらかじめ知識として持っておく必要があります。特にこのような用語は、1度も見たことがなく何のことを表しているのかがわからない場合、一気にその論文原稿が0点に近い状態で終わってしまうという、とんでもない大きなリスクがあります。せっかく積み上げてきた努力をこの知らない一語で台無しにしてしまわないためにも、このような用語はあらかじめ知識として頭に入れておく必要があります。

 そこで【小論文の用語】では小論文試験に出やすい用語を中心に解説していきます。漢字であれば何とかある程度意味内容が想像できるようなものでも、外来語由来の用語となると想像もできないような状態になりやすいということで、特に外来語由来の用語を中心に取り上げていきます。

 また、小論文を書いていく際に、指定文字数に到達できず、なんとか文字数を増やしていきたい場合、例えば「情報技術」という4文字を「インフォメーション・テクノロジー」と書いておくだけで、一気に16文字にまで膨らませることができるようになります。そのような作戦としてもこのような用語は武器になりますから、しっかりと学習を進めていきましょう。

【小論文の外観】 第1印象を良くするテクニック 

 小論文や志望理由書はあくまでも中身が最も重要で、本来はそれがすべてです。ただ、採点者も生身の人間である以上、どうしても手書きの文字の読みやすさ提出された用紙の美しさ、デジタルファイルであればそのフォントの選択や文字の大きさ整理された様子によって印象が変わるものです。

 小論文や志望理由書の見た目が良くないからといってそれ自体で減点されることは決してありません。そもそもそこに配点はありません。しかし、読みにくい状態の原稿では採点者の思考がなかなかスムーズに進まず、本来以上に理解が深まらなくなります。文章内容が理解できない状態になってしまうと、論理性や全体の印象、自己PR等の採点項目でふんわりと点数が減ってしまう可能性が高くなってしまいます。そうなるとむしろ単体での減点のレベルを超えて全体に大きく影響してしまう可能性も秘めてしまうということになります。

 そこで【小論文の外観】では小論文や志望理由書の中身とは別に、パッと見た印象を少しでも良いものにするためのテクニックをお伝えします。小論文や志望理由書作成の本質とは離れますが、少しでも不要な減点を避けるために、採点者の見方をあらかじめ理解しておきましょう。

【自己アピール】 世界に1人だけの自分をPR 

 論理性とは別に、受験である以上、小論文でも志望理由書でも、また特に面接やプレゼンテーション、グループディスカッションにおいて自己アピール・PRは欠かせない要素です。他の誰でもない、世界に1人だけの自分自身が、他のどこでもないこの志望先にどうしても合格したいんだという強い意志を持って、できる限り自己のすべてを相手に伝えられるようにしていかなければなりません。

 未来ある人として、将来社会の一員として立派に社会貢献をする人材として、いかに自分自身の未来に価値があるのかを存分にアピールするため、自己分析研究を含めどのように採点者に想いを伝えるのか、ありのままの魅力ある自分を見せられるのかを一緒に考えていきます。


【添削指導】 スピーディで正確なプロの対策  

 小論文.comではここまでのような知識教養のインプット、そしてそれらを用いて論述をしていくアウトプットの両面で、情報提供及び添削指導を行っています。特にインプット対策としての情報提供についてはこのようなnoteも含め、X(旧twitter)で日々欧米を中心とした時事ネタを提供しています。もちろんXでは無料で世界のニュースを日本語でお伝えしていますので、ぜひご利用ください。

 またアウトプットの対策として、小論文.comの添削指導講座の中で、実際に専門家であるプロの添削者の添削指導を受けることができます。学生やアルバイトの添削員は一切所属しておらず、専門家1名のみに限定した定員制による添削指導です。事前予約のコースの場合はご提出から3時間以内、一般的なコースの場合は最短で9時間以内(夜0時までの提出で翌朝9時までに返却)に添削資料が返却されます。自分自身が論文を書いた記憶が新しい中で、スピーディかつ正確なプロの添削指導を受けて最短距離で志望先に合格しましょう。

 小論文.comの講座一覧は、公式サイト「小論文.com|講座案内」よりご確認いただけます。※面倒な入会費や教材費等は一切ありません。

 なお、小論文.comが自信を持ってお届けする「オリジナル電子書籍」の販売も行っております。※面倒な会費のお支払いなどは一切ありません。

 noteでも下記から電子書籍のご購入が可能です。


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