見出し画像

え?誰でもいつでも?骨格筋は大きくなる?!

今日から少しずつ【筋肉】の話をしていくことにします。

○筋肉とは

筋肉とは、筋繊維と呼ばれる繊維状の細胞が束ねられて構成されているものです。

○筋肉の種類

大きく分けると「横紋筋」「平滑筋」の2つに分類できます。横紋筋は横縞模様のある筋肉です。平滑筋には横紋筋にあるような横縞がありません。 

そして、横紋筋には2種類あります。

  • 骨格筋:私たちが一般的に「筋肉」と呼んでいるもの。骨に付着して関節を動かします。

  • 心筋:心筋とは、名前の通りで心臓を構築している筋肉のこと。心臓以外の場所には存在しません。

平滑筋は内臓や血管の壁に存在し、緊張を保つことや収縮によって内臓や血管の働きの維持をしています。

これらの筋肉のうち、骨格筋は運動神経が支配しています。骨格筋のように自分の意志で動かすことのできる筋肉を随意筋といいます。

一方で、心筋や平滑筋は自律神経が支配していて、自分の意志で動かすことはできません。心筋や平滑筋のように自分では動かすことのできない筋肉を不随意筋といいます。

○鍛えるのは骨格筋

骨格筋は筋繊維の集合体であり、筋繊維は筋膜で束ねられています。そして、筋繊維の中にある筋原繊維(筋肉を動かすための部品/アクチンやミオシン)が増えて筋肉が大きくなっていきます。

すなわち、骨格筋を適切に刺激することが重要です。骨格筋を鍛えれば年齢や体質関係なく、運動や食事によって筋肉を大きくできます。

さらに知っておくとよいポイントがあります。それは筋肉の形と向きです。

  • 形:どこを鍛えればよいか理解できる

  • 向き:動かすべき方向が決まる

筋肉ごとに刺激の入れ方を調整していきましょう。そうすることで、効果的な筋トレが可能になります。

○終わりに

こんな感じで少しずつ筋肉の話をnoteに書いていきます。初心者向けになっておりますので、興味ある人はぜひフォローしていってください。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?