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【マイノリティ】だと感じた者からの見方

こんにちはSHOです。僕のnoteを読んで頂きありがとうございます。

今回の記事のタイトルは何にしようかとすごく迷いました。この記事を書いている今も「これでいいのだろうか」「もっといいタイトルがないだろうか」と考えながらパソコンのキーボードをカタカタとしているところです。

僕は「カウンセリング」という仕事をしているので、僕のところにやってくる方は本当に色々な方がいらっしゃいます。その人の悩んでいることを話はしてくれているのですが、必ずしも相手が悩みの「全て」を話してくれるとは限りません。

当然のことですが、この場合はカウンセリングはうまくいきません。形式上は「ありがとうございました」と伝えてくれるかもしれませんし、もしかしたらクレームになる可能性だってあります。

相互間のコミュニケーションが円滑に進むことが大前提であるにもかかわらず、「もうこの人には何を言ってもだめだ」「私のことをこの人は分かってくれないんだ」「上から目線でこの人は話をしてくる」などを思ってしまったら、心を閉ざしてしまいます。


話が変わりもう10年くらい前でしょうか、僕は以前いわゆるLGBTの「T(トランスジェンダー)MtF」の人と話をしたことがあったのですが、僕はそれまで自分の周りに同じようなタイプの人がいなくて初めての経験だったので、正直戸惑ってしまったことがありました。今から思えば、とても失礼なことをしてしまっているのですが、いわゆるマイノリティの人たちを話す時って、どんなことを考えるのかなーって自分に置き換えて考えることがあります。

なんでこんなことを考えるのかというと「僕も自分がマイノリティだと思うことがある」からです。これは趣味・価値観・仕事などにおいて、思考・行動をとることが少なければマイノリティに該当するので「何を言っているんだ」と思われるかもしれません。

でも、世の中の大勢が「A」というものがあって、これが常識なんだという風潮があったときに「B」という思考・行動を選んでいるときは、自分がマジョリティに対するマイノリティなんだと強く思うことがあります。別に1つの思考・行動なのにもかかわらず「そんな考えを持ってはいけない、そんなことを言っちゃいけない、やっちゃいけないんだ」と見えない圧力を感じたりします。

僕が何について「マイノリティ」と感じているのかは、正直言ってこのような場で言いたくはありません。ここまで話しておいて「言わないのかよ」と思うかもしれないですが、それも僕が選択したことなのでご容赦して頂けると幸いです。決して何がなんでも言いたくないわけじゃないです。ただ、誰しもが閲覧できる環境下で公開したくないだけなんです。

人には言いたくないこと、言われたくないこと。これは誰しも持っている可能性があるし、1つの言葉で相手を傷つけてしまう可能性があります。

特に【性】の分野でこれは顕著に現れやすいと思っていて、性の分野で発信をするときは勇気と覚悟が必要です。

これについて改めてまた書いていくので、見つけたら是非読んでくれたら嬉しいです。

では今回はこれで終わります。
ここまで読んで頂きありがとうございます。

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