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【(元)クックパッド穐田さんが「社長質問会」、メルカリの進太郎さんが「オープンドア」、というのをやってて、これはいい!パクろう!】というnoteです

こんにちは。

以前、従業員であった有安(弟)に関するnote書いたので、今回はエンジェル投資家の有安(兄)に起因する内容をまとめました。

プライバシー設定が公開になっており、インターネット上でアーカイブされていました。誰でも閲覧しても良いと解釈してコンテンツ化した次第です。

内容は記事タイトルどおりです。

まずは概要

有安さんのポスト。

結果とする期待する効果は、ベン・ホロウィッツ氏の書籍コメント含めて意義も参考になります。

真似しようと思った会社の背景

背景は、ぼくが毎月1on1を各正社員とやっていて頻度が多く、「そろそろ任せる部分はレポートラインに任せたほうが良いよ、アップデートせなあかん」、とCTOに諭されました。

そんな時、Evernoteに有安さんのメモがあったことを思いだして、有安さんの施策で代替アプローチとして試行してもいいかもしれん、と思ったためです。

以下、社内Slackで投げた全文。

【オリエン】
・概要:清水と正社員雇用の従業員との毎月の1on1を2020年7月1日以降は廃止する

・狙い:レポートライン上のヒトに対して、コミュニケーションの結節点として任せる、という部分を1on1においても、(ようやく)実行してみる

・課題:社長という役割で現組織であり方をアップデート:1on1の時間総量が多く、清水が事業企画や採用活動など、注力すべき事象に時間確保ができなかった。1on1はむっちゃエネルギーが消耗するが、話す機会が少ない従業員との会話で気付きも多い。止めたくない気持ちも強いが、止めてみる。

・懸念:社長に対して、会社方針や状況、小さいことでも何でも聞ける機会が無くなってしまう

・免責:朝令暮改はある。数カ月後に同じ形や、形式や頻度を変えて再開することはあります。思考より試行

やってみてどうだったのか

7月にはじめてオープンドアを実施してみました。1on1は正社員雇用だけを基本対象にしていましたが、オープンドアは雇用形態問わず対象にしました。

結論としてはあまりヒトは来ませんでした。オフィスでmtgルームで実施だったら様子をうかがえて入出できるけど、リモートワークでZOOMで自由に出入りだとタイミングが図りにくい(のかもしれない。

殆ど来ないことは予想どおりの着地でした。それよりも、狙っていたのは以下の握りをつくることです。

全従業員に対してオフィシャルな伝える/聞ける機会を用意しておいた。

あとになってから、「社長は現場の気持ちがわかっていない!」という状態を避けるための機会はアナタにも提供してますよ。

ぼくも社長として、方針や狙いをメッセージングする努力をするから、アナタもちゃんと伝える努力/聞く努力はしましょうね。

という部分を要求できるになる状況を作るためです。

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ぼくはズルいので、noteにエビデンスを残して「意図を把握してませんでした」と言えない状況をさらに作りにいっています。

伝える努力をするのはアナタの責務範囲だぞ。

蛇足①

尺があまりそうなので、有安さんの言葉で参考になった2014年のFacebookポストを貼っておきます。

「戦闘力の高い社内カルチャーをつくらないとなー」という発言に首がもげそうなほど同意します。会社が大きくなると感覚的に弱くなっている感(ぜい肉が付いてきている)ように感じているためです。

強い実行力の会社でありたい。

特に新しいメンバーについて、うちの会社特有の、成果が出やすい「型」をしっかり身につけてもらうのが大事と思ってます。まずは真似てもらって、守破離。型がないと型無しで、型があるから型破り

特に、上記部分が参考になりました。

一人前に一人で仕事を任せられる状態になっていない(型が固まっていない)状態で、自分なりの仕事のやり方を優先し、結果として成果が出せていないケースがあったためです。

「型がないと型無しで、型があるから型破り」とは良い言葉。会社としては、型を提示して再現性が出やすい仕組みや環境を作ることが責務であり、現状足りていないなと身に沁みます。

Facebookポスト文にあった「思考より試行」も良いし、有安さんは言語化能力が高いなー。

蛇足②

ちなみに、下記が実際のFacebookURLなのですが、著名な経営者のコメント含めて学びになるので見てもらえると良いかもしれません。

この投稿されたのが約5年前。実践していた皆さんは今でも実行しているのか、期待する効果は得られているのかどうか先人の声を聞いてみたいものです。

まとめ

有安さんは弊社と資本関係など何もないのですが、たまに相談のっていただいている関係性です。マジでいいヤツ。

他人のコンテンツを元にサンプリングしてコンテンツをつくる(a.k.aパクる)のはラクでいいな。

おわり。

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株式会社フクロウラボのしみずです。アプリマーケティングを支援する会社の社長です。

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