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【人生設計】私の夢、語ります

お久しぶりです。しおちゃんです。
皆さんは人生設計していますか?
あるいは、設計した通りの人生を歩めていますか?

今回は現在大学4年で来年から社会人になる“私”の夢について書いていきたいと思います。

また、こんな感じで将来の方向性を決めたということについても触れていきたいので、将来について悩んでいる人や就活等で自分が将来どんなことをしたいのか、考え方に悩んでいる人の参考になればいいなと思います。

人生の軸を決める

私の夢は学童保育業界で影響力のある人になることです。
結論から言いましたが、見て分かる通りあまり具体的な夢ではないですね。
どうなったら影響力のある人間と言えるのかも曖昧です。

けど、夢は割とざっくりしたものでいいと思います。
ここで言うは、自分がこういう人生を歩んでいきたいという一本の軸だと考えています。

「夢」 = 「軸」

という考え方です。

私は春から放課後児童支援員として働く予定です。
働いていくなかで将来どうなりたいのかについて考え、一本の軸として学童保育業界で影響力のある人になるというのを掲げました。

具体的にやりたいことを考える

軸が決まったら逆算をします。
軸である学童保育業界で影響力のある人になるという軸において、具体的にどのようなことをしたいのか。
私が考えているのは以下のことです。

① 将来子どもに関わる仕事がしたいと思っている学生の選択肢を増やす
② 大学で講義をする

これは言わば達成要件です。
このようなことが出来たら、学童保育業界で影響力のある人になったと言えると考えています。

①と②は繋がる部分もあります。
教職を志す学生に、学童で働くという選択肢を与えるために大学やまた様々な場で学童保育について知ってもらう機会を作りたいと考えています。
自らの経験を発信できる状況、そしてその内容に価値があると認められる状況になったら、私の夢の実現です。

宣言することで自分にプレッシャーをかける

今回、私が自分の夢について記事にした本当の理由はこれです。
長らく付き合わせてしまって申し訳ないです…

“宣言することで自分自身にプレッシャーをかける”

これが真の狙いです。
成功した人の多くは、自分の目標や夢を言葉や文字にして表現していました。
私は今まで自分が思ったことはあまり口に出さないタイプでした。
しかし、そのたびに失敗してきました
「自分しか知らないしいいや」この甘い気持ちに負けるのです。

私はこの負の連鎖をやめるために構造から変えることにしました。

自ら発信することで責任が生じ、
責任を感じるから意識が変わり、
そして行動が変わります。

私は今日記事にした内容を色んな人に話しています。
「自分はこんなことがしたいんだ」というのを皆さんも声に出してみてはどうでしょう?今度はあなたの夢を聞かせてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
またお会いしましょう!

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