鈴木真梧

アーティスト。マクロとミクロな視点で、社会と個人のフラクタルな関係を考察する作品を展開しています。またグラフィックデザイナーとしても活動。このnoteでは東京ビエンナーレでの新プロジェクト「スイート・デモクラシー」のことを綴っていきます。magnet-design.net/art

子どもたちは代表者に何を望んでいるのか?[ワークショップのご案内]

7月10日(土)、いよいよ東京ビエンナーレが開幕しました。ご案内が遅れてしまいましたが、このプロジェクト「スイート・デモクラシー」の展示も始まっております。当初は…

「そと」と「うち」の区別はどこに? [アリの住みかの話]

アリを飼育するにあたって、アリの住みかは人間と同様に重要なことです。自然界ではアリの多くは主に土の中や、朽ちた木の中などに巣をつくることが多いようです。飼育用の…

アリは喜んで角砂糖に群がるという思い込み[国会蟻事堂の構想]

プロローグで自分の馬鹿さ加減を晒してしまったので、このnoteでは気楽に綴っていこうと思います(笑)どうぞ気軽に読んで楽しんでいってください。 さて本日は、前回の[…

アリとアートとスイートなデモクラシー[プロジェクトについて]

私が以前、確定申告の書類を作成していたときのことです。小学生になって間もない娘が「お父さん、何をしているの?」と聞いてきました。 どこから話したらいいか少し戸惑…

アリとアートとスイートなデモクラシー[プロローグ]

小学生のころの私は、図画工作が大好きで、理科も好きで、社会科がとても苦手でした。歴史の年号をただ暗記したり、地域の特産物や山や川の名前を覚えたり、当時は授業と自…