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和菓子noteはじめました

ミレニアル世代のど真ん中、
92年生まれの若手和菓子職人、
瀧口明洋と申します。

今までは読む専門でしたが、
自分の言葉で語れる場を持ちたい!
と、思いnoteデビューしました。

主な内容は、

   和菓子と〇〇

これは和菓子の未来を考えるnoteです。
和菓子を主語にして語るのはあまり好きじゃないのですが、
自分の頭の中を整理するためにも
あえて和菓子に絡めてお話させていただきたいと思います。

今回は簡単な自己紹介。
徳島県勝浦町、人口5000人ほどの過疎の町で和菓子屋の3代目として生まれました。
学生時代はサッカー一筋。
高校卒業後は神戸の専門学校に進み、
和菓子屋になるか?パティシエになるか?
本気で悩んだ後、和菓子の楽しさに気づかさ
れ、和菓子の道を選びました。
徳島市内の和菓子店での3年間の修行を経て、
家業である和菓子店を継ぎ、現在に至ります。

和菓子屋は地域メディアである。
これは僕の持論です。

和菓子を通してその地域の文化や風習、風土を伝えることは和菓子屋にとって大切な仕事の一つです。
時代ごとに他国の影響を受け、進化・変化してきた日本の菓子文化ですが、大昔から変わらず残ったのはまさにその役割。

勝浦の良さを菓子を通して伝え、勝浦を好きになってもらいたい。
その後にそれぞれの地元を思い返していただき、地元を好きになっていただければ幸いです。
それが菓子屋として大切にしていることです。

これ以上は長くなるので、今回はこのあたりで。
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