Satoshi Shimano

作曲家兼毒舌家(最近無口)

Satoshi Shimano

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    • 楽曲分析

      楽曲分析のクリップです。

    • むぎの成長日記

      保護猫「むぎ」の成長日記です。

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      レーベルを立ち上げるということ、またその実践や反省、日々の思いつきなどを徒然なるままに綴ります。

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      とにかくヒット曲をコピーして分析します。

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    最近の記事

    本質

    ヒット曲って努力や技術ではなくて執念で書くものだよ。全身全霊でヒット曲を書きに行こうとするから書ける。 10年くらい前かな、ど偉い社長さん達に良く言われたよ。「作家はいい曲書く事に集中しろ!」って。当時は何て無責任な事をいう人達なんだ!って腹を立ててた。書いたって儲かる仕組みが見えない時代だったし、今後更に厳しくなるのは見えていたから。作家だけやってても食える道筋が見えなかったからね。 でも今は違う。「作家はいい曲書く事だけに集中するべき!」だと思う。この歳になったらわか

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      • テンションノートの処方箋

        Key of Cでの「D」音を狙って使った曲を耳にしたので、色々気になってしまった。 作曲って本当に難しい。スケール上の数少ない音で破綻なく限界まで攻めないと、人の心を掴む事は出来ない。 ちっぽけな理論や、人の真似ではその安っぽさはすぐに見透かされてしまう。 究極に煮詰めてカラっカラになった先に見える位に苦しんだら良い。そうすれば感じる事が出来るかもしれない。 「修行」なんだ。 ここからは2017年にヒットした「打上花火」のレポートです。スケールの2番目の音の使い方

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        • ライブハウス

          新しい商売としてのライブハウスのビジョンを示せていないところは一旦閉じるべき。旧来型のままでは当面儲からない。 短期的にはクラウドファンディングとかでお金集めて救われても、長期的には救われないかもしれない。無責任にお金を集めてはならない。 でも超長期では元通りかもしれない。そこまで持久戦に耐えられるか?

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          • クリエイション

            コロナ以降流行ってるあのマルチ画面をただ貼りました的な音楽の聴かせ方が大嫌いなんだよね。 あれはやってる人が楽しいだけのエンタメじゃないかな? もっと違いを見せようとする迫力とかがないと本当にエンタメヤバいと思う。ストーリー性が全く感じられない。 みんながやってるからうちらもやっておこう!的なのつまらない。自分達とその周辺の一部の人だけでシェアすればいいよ。 彼はもうずーーーっと昔からやってる。これを超えてもないから、彼のマルチ画面見てた方が気分良い。 もうひとつ、

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          • 夏期講座
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          記事

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            こういう危機の時こそ、ひとつひとつ丁寧にクオリティを追求して行きたいよね。 ワイワイ仲間内で無料で表現する時こそ圧倒的なクオリティじゃないといけないはず。そこがすっぽり抜け落ちているものが多い。 もういい加減本気で収益化して行く方向に進まないと間に合わないはずなんだ。

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            今までの延長線上で考えて物事を進めようとすると詰んでしまう。 無観客Live配信も1回は上手く行く。それまで届かなかったお客さんに見てもらえるしね。でも継続できるのか?よーーーく考えて欲しい。 問題はそんなに単純ではない。

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            未来・・・ Liveビジネスは戦う相手が変わったのかもしれない

            コロナウイルスの話ばかりでうんざりな毎日ですが、もう過去には戻れないし、苛立っても何も生まれないし、もう前を向いて一歩一歩進むしかないと思うわけです。 そして今こそ変わるチャンス、いや変われなかったら、次のパンデミックでまた同じ事を繰り返し後悔する。 でLiveビジネスの話。 僕はもともと人がたくさん集まるところが苦手だし、閉所恐怖症気味なので、Live会場に行ってまで観たいものは殆どない。逃げ道のない真ん中の席とか脂汗しか出ないし、気分悪くなってトイレに行きたくなった

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            常にフラットな気持ちで生きて行くのは難しいよね。 でも人に寄り添う気持ちを忘れずに、お世話になっている人が嫌な気持ちに なる事のない様にするのが、もういい加減僕くらいの歳を取った人間にできる事なんだ。 人を妬んだり、蔑んだりするのは自分に余裕が無い証拠だ。

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            家族になりました。

            偶然の出会いといいますか、いや必然かもしれません。 台風が来る数日前から家族が増えました。 必然と言ったのも実はこの子に出会う1週間前に、大怪我で瀕死の野良猫を妻と共に近くの動物病院に運び込みました。ご近所猫と申しますか、よく目にしていて声を掛けたりしていた子が、もう息絶え絶えの状態。 助かるか?今後どうするか?そんな事考えてる余裕もなく、とにかく病院へ行かなきゃ!そんな感じ。 先生曰く生死は五分五分、いやもっと悪い。そして1番の問題はこの子をこの後どうするか?治療す

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            最近Twitterで話してることをもう少し整理して、こちらで纏めてみるのも有りかと思っている。自分のこれまでを一回総括してみる感じでね。

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            ノーアイディア!!!

            そんなプロジェクトからヒットが生まれるのだろうか? 良い曲下さい!も同義だ。 どんな良い曲が欲しいの? どんな風にしたいの? ターゲットは?ジャンルは? 何が強みで弱みなの? などなど 色々あると思うんだよね。 狙いが絞れればあとはブレずにやるだけ。 逆に狙いが見つからなければさっさとやめた方がいい。余程のまぐれがない限り売れるわけがない。そんなの確率が悪すぎる。 それでも僕の仕事は良い曲を書く事だけだ。

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            これで90’s的ビートもサクサクだよ。 20年前はサンプラーに取り込んで、頭出ししてからのピッチの上げ下げ(トランスポーズ)でテンポを合わせてたものよ。ま、だからこそその時代的音にもなってた訳だけどね。

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            Apple Musicで音量を自動調整がoffの時とonの時の差がこれ。勿論そのアーティストのお客がどんなメディアを求めるか?にもよる訳だが、特にアーティスト系はこの辺のラウドネス・ノーマライゼーションをちゃんと意識しないと、最終の耳に届く段階でのクオリティに差が出るのよね。

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            Win10&Cubase10(9.5)&Faderport Classicが上手く認識しない件(備忘録)

            Win10&Cubase10(9.5)でOld Faderport の接続が毎回外れてしまうという症状が出てしまい、何とも不毛な時間を過ごしてしまったので、その解消法を備忘録として残しておきたい。 まず新しいFaderportが出て、ドライバ周りも新しくなっているのがややこしい。その辺は完全にスルーして、まずはここから古いドライバをDL。https://support.presonus.com/hc/en-us/articles/210042543-FaderPort-Cu

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            10年以上前のデータも難なく立ち上がるProToolsは手放せないね。。。 #compose #music #DAW

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            紅白で「つつみ込むように…」が聴けるなんて。。。 20年越しのサプライズだった。

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