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挑戦する。まあ、だいたいハッピー。


 どんな人生を送りたいか?私は即答できます。「挑戦する人生です。」迷う必要はありません。常に挑戦する道を選択する。これだけです。いや、挑戦することは決まっているのですから、迷うことすら時間の無駄です。

 挑戦する人生をいつから始めたのか?それは単身で中国に渡った30歳と時からです。中国に挑戦することで、逃げ続けてきた人生と決別しました。言い訳ばかりの人生に終止符を打ちました。

 挑戦すると……まあ、だいたいハッピーです。

 挑戦すると自分らしくいられます。自分の人生に嘘がなくなります。私はもともと気が小さく、他人の目を気にして生きています。ただ挑戦しているビジネス等に関しては、他人の評価は全く気になりません。挑戦が私に力をくれているのだと思います。嘘のない自分に誇りを持っています。

 そうです。「鮪のシマハラ」への挑戦。この挑戦こそが私をハッピーにしてくれます。愛する家族や仲間の大切さを再確認し謙虚な自分になれます。

 残りの人生であといくつの挑戦ができるのか?そう考えると不安になります。少しの時間も無駄にできません。

 結果から逆算して行動を考えているわけではありません。挑戦すると、必ず良い結果になる。そう考えているのです。

「自ら行動すれば、良い結果しか生まれるはずはがない。」

 私の人生哲学です。「鮪のシマハラ」も自ら挑戦しています。良い結果しか想像できません。「鮪のシマハラ」は確実に私をハッピーにします。

 その挑戦記であるこのnoteは、読んでくださる皆さんをハッピーにします。そんな想いで書いています。結果も数字も未熟な自分もすべて本当です。嘘はありません。読んだ皆さんが、なにか挑戦をはじめたくなるようなnoteになればと考えています。なにより、私がこのnoteから挑戦する勇気をもらっています。

 なにもすべての人が、起業のような大それたことをする必要はありません。好きな人に想いを伝える。習い事を始める。なんでもよいのです。

 味もサービスもイマイチだけど、「鮪のシマハラ」挑戦記から元気をもらった。そんな居酒屋を目指しています。食べたい物もないのに、なぜか足が向いてしまう。もう一歩頑張るために「鮪のシマハラ」へ向かう。そんな居酒屋最高です。

 そんな居酒屋になるために、私たちは挑戦を止めません。このコロナ禍に新しい店舗を二つやります。こんな時期に大丈夫ですか?よく聞かれます。何度でも言います。

挑戦すれば……まあ、だいたいハッピー。

 30歳無一文で中国に渡り未経験で居酒屋をオープンさせたころに比べると、心は随分穏やかです。想定外すら自己責任。呪文のように唱えて、挑戦を始めます。皆さん、ますます「鮪のシマハラ」から目が離せませんね。見ててください。絶対、ハッピーにしますから。



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2004年単身上海に渡り上海天家飲食管理有限公司創業。頑固マグロおやじの店「天家」を最盛期には直営11店舗FC3店舗年商20億まで成長させる。2018年中国の事業を譲渡し帰国。日本でもマグロの魅力を多くの人に伝えるため、「鮪のシマハラ」をオープンさせる。