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メチャクチャ儲けるつもりです。でも、そうじゃない。


 「鮪のシマハラ」を45歳からの人生のピークに持ってくる。そんな私の挑戦は始まっています。

 「鮪のシマハラ」でどうしたいのか?それはもう、メチャクチャ儲けようと考えています。私は商売人です。儲けが偏差値です。結果にとことんこだわっています。儲かっている会社が良い会社であるし、繁盛している店が良い店だと信じて疑いません。

 でも、そうじゃない。それだけではないのです。そこにマグロがなければ意味が無いし、「鮪のシマハラ」ではありません。そうです。私たちはマグロで儲ける会社です。マグロでみなさんの毎日を楽しくする。マグロの魅力を伝える私たちの生き様で成功しようと考えています。いや、成功します。

「マグロで飲食業界を変えていく。」私たちのミッションです。店舗もテイクアウトも、新しく始めた通販事業も、すべてはマグロの魅力を伝えるためです。愛するマグロが私たちを豊かにしてくれる。私はそう確信しています。マグロで儲けるから「鮪のシマハラ」なのです。

 20年弱商売をしています。いろいろな方とお付き合いがあります。最近、よく声をかけて頂きます。「島原さん、どうして飲食なんて儲からない商売を始めたの?」「まったく原価がかかならない儲かる業態がありますよ。」「もっと人脈や情報を使って上手に儲けましょうよ。」などなど。

 う~ん。違います。これ違うんです。そんなヌルイ商売やってないんです。「儲けるために何をやろうか。」で、はじめた商売ではありません。「マグロが好きでその魅力を伝えたい。」で、始まった商売です。だから絶対マグロです。マグロを核にすべてを考え、マグロを中心に組織を構築しています。

 ただ儲かればよい訳ではありません。そこには「マグロ」と「生き様」が必要なのです。マグロはカッコいいし、それを愛し扱う自分たちはもっとカッコいい。「鮪のシマハラ」は最高にカッコよくあるべきです。

 仲間にも伝えています。マグロを扱うと生き方が変わります。マグロを扱うと顔つきが変わります。マグロを扱うと表情に艶がでます。いま自分が見ている状況だけで判断するな。時給に換算するような働き方はするな。マグロで豊かになろう。マグロと島原慶将は、必ず仲間も引き上げていきます。

 くだらない儲け話には目もくれず、マグロと並走する。「楽して儲ける」より「マグロで儲ける。」を優先する。最高です。

 焼肉店をオープンさせたとしても、「マグロをひろめるための焼肉店だ。」と言い切れる。私はそういう覚悟をすでに有しています。お金の匂いがプンプンします。みなさん、どうです? これ、絶対成功するでしょう。



 


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2004年単身上海に渡り上海天家飲食管理有限公司創業。頑固マグロおやじの店「天家」を最盛期には直営11店舗FC3店舗年商20億まで成長させる。2018年中国の事業を譲渡し帰国。日本でもマグロの魅力を多くの人に伝えるため、「鮪のシマハラ」をオープンさせる。
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