四方諒

大工です!空き家の再生やまちづくりに携われればと思っています! 2023年度の目標は、…

四方諒

大工です!空き家の再生やまちづくりに携われればと思っています! 2023年度の目標は、新天地広島で1000人に会うこと。 そして、空き家バンク登録見込み数100件。 空き家の相談いつでも受け付けています!

最近の記事

ひな祭り

三原市ではひな祭りも盛んで、町内会の石雛を階段に並べるお手伝いに行ってきた。 とんでもない数だ。 ボランティアが数人しか来ないから、午前いっぱいはかかると聞いていたのに、蓋を開ければこれ(見出し写真)だ。 40人弱集まっていて、2時間程度で終わってしまった。 小さい子供も参加していたり、素敵なイベントだなと思った。 新たな繋がりもできて、次の挑戦の種が撒かれた気がした。 去年に引き続きまちづくり三原主催の空き家ツアーに参加した。 スタッフとして参加したが、今回は前回よりも空

    • 美術館

      広島では珍しいくらいに雨が続いている なかなか気分が上がらない日が続くが、写真のシャジムのように元気にいきこう。 去年の3月に着任した時、全然雨が降らなくて、瀬戸内海やっぱすごいなって思っていたのを思い出す。 シャジムのビストロがいよいよ大詰めとなってきた。 天井も完成、給湯設備もついた。 かねてより私はセルフリノベーションをサポートすることが生業にならないかと発信をしているのだが、 その発信をきっかけに、福岡県久留米市に在住されている方が興味を持って、会いにきてくださっ

      • 大盛況の「神明市」

        祭りが終わった。 4年ぶりの神明市、そして同時開催の神麺市、とても大盛況で、 さすが祭りの街、三原だなと。真骨頂を見た気がした。 私も様々な設営準備に携わることができ、とても有意義だったなと感じている。もしかしたら前日前々日、あの場に四方が二人いたのではないかというくらい忙しかったが、なんとかやり切った。 デザインというものは面白くて、このモニュメント、実は面だととても構造として弱い。ただ、4面で囲うことで初めて自立できている。 こうしてみると当たり前なのだが、よくこんな

        • 準備、準備、そして準備

          2月には神明市という祭りが2月9・10・11日で行われる。 それに向けての設営準備がいろいろなところで行われ、私もそのお手伝いをさせてもらっているが、まるで文化祭前日。 「今日届いて、今日締め切り!?」なんていうシビアなスケジュール感、たまらない。(Mではない。余裕を持ったスケジュールより燃えるというだけ) この見出し画像がそれで、神明市と同時開催される、神麺市という駅前で行われるイベントの協賛ボードを作ったのだが、このダルマ型の協賛してくださった企業等が書かれた板が、朝届き

        ひな祭り

          今年の抱負

          2024年が始まり、今年の目標をみなさんも設定したりしたのではないかと思うが、みなさんはどのような目標を設定しただろうか。 私は今年の目標とする漢字を「一」とした。 この一にはさまざまな意味が込められている。実は去年の11月ごろから、「セルフリノベーションコーチング」という新たな商品というか、職業を作れないかと方々で語ってはいるが、需要があるあるとは言われつつも、なかなかターゲットにリーチできていないのか、まだまだ生業にするには程遠いように感じている。 しかし、今年こそはこ

          今年の抱負

          今の自分にできる精一杯のことを

          明けましておめでとうございます。 1月1日、 能登半島で震度7の地震が発生しました。 少しでも多くの方がいち早く平穏な暮らしを取り戻されることを祈っています。 以前も少し書きましたが、私が大工になった理由は、日本に災害が起きた時に、1人で役に立てる人間になるため、でした。 防衛大学校に在学中、被災地や、被災地で任務をこなしていた方の話を聞くうちに、次に災害があった時に、何かできる自分になりたいと強く思うようになりました。 それは今もずっと思っています。 しかし同時に、

          今の自分にできる精一杯のことを

          空き家個別相談と忘年会と。

          そろそろ2023年が終わる。 みなさんはどうお過ごしだろうか。 私は先週まで忘年会に参加したり、まちづくり三原で坂江さんが主で行っている空き家個別相談に同行させてもらったりしていた。 実は水面下で、次のプロジェクトで「銭湯」を作れないかと企んでおり、 その物件情報収集も兼ねていたのだが、 出てくる出てくる。。 いつも空き家を見ると、ここで何かしたいという衝動が駆り立てられてしまい、具体的にどうしていくか考えてしまいがちだ。(十中八九妄想で終わる) だがまずは、身の丈に合

          空き家個別相談と忘年会と。

          チーム三原で比治山イベント出展

          画像は先週末、比治山で「あったまる比治山」というイベントに出展させていただいた時の写真だ。 私は、同級生で南フランス出身のドミンゲズ シャジム(29)と一緒に参加した。その前の日は協力隊OBの滝口さんや、おこめん工房さんなどが出店し、イベントは大盛り上がり。 今回イベントに呼んでくださった株式会社未来の後藤さん、ありがとうございました。 とても有意義な時間で、三原でもこんなイベントがやれれば最高だなと思いました。 そういえばこの右から2番目に写っているヒゲの濃い色男がシ

          チーム三原で比治山イベント出展

          空き家相談と座談会

          ※記事と写真は全然関係ありません。 写真は過去に戸建をセルフリノベーションしていた時、近所の人を呼んで外壁の下地を一緒に塗った写真です。 先週末は、市役所にて「専門家による空き家の無料相談」を実施し、その専門家側の端っこの方にちょこんと座らせていただいて、一緒に相談受けを行った。 土地家屋調査士、税理士、行政書士、司法書士、宅建士、建築業 の専門家の方々と共に空き家の相談を受けていたのだが、なかなか難しいご相談が多く、空き家という社会課題がいかに大きな問題かということをま

          空き家相談と座談会

          市内外の大学生とタコパ(という名の仲間作り)をした。

          「食」というのは便利なもので、ただ知り合いを呼ぶのにも、知り合いの知り合いを呼んでもらうにも、いい口実を作れる。 今回、まちづくりに興味がある学生に対して「タコパしよう!」と言ったところ、15人もの学生が集まってくれた。 しかし、実際はタコパなんていう生ぬるいものではなく、ゴリゴリのまちづくりの仲間集め、プレイヤー集めのためのある種セミナーみたいな雰囲気だった。 スケジュール的には私の自己紹介をした後、価値観カードゲームという、自分の潜在的に大切にしている価値観を自覚でき

          市内外の大学生とタコパ(という名の仲間作り)をした。

          人生が行き詰まる時。

          こんにちは。四方です。 先週は、大学の時の後輩が移住検討の候補地として三原を考えてくれていて、視察がてら遊びに来たので、私も案内がてら佐木島行ってサウナ入ったり、普段なかなか話さない人に会いに行ったりしていた。 そのほかには、FM廿日市に出演させてもらったり、実はローカルだが、NHKにも出させてもらったり、なんだかんだたこ焼き屋の知名度は少しづつ上がってきている。 そして昨日は佐木島の野外上映会に、たこ焼き屋さんとして出展させてもらったのだが、これが初めて外で焼くたこ焼き

          人生が行き詰まる時。

          たこ焼き屋オープン

          10月27日、待ちに待ったたこ焼き屋がオープンした。 その名も「たこくん」、前回も書いたが、元々祖母がやっていたたこ焼き屋の名前をそのままもらった。 10月27日、28日 11月2日、5日 合計4日間の営業。 4日間でざっくり10万の売上で、多分経費が4万くらいで利益6万くらいだと思う。 まさかこんなに買ってくれる人がいるとは思わなかったので、とても嬉しかったし、三原に受け入れられた気がして、とても温かい気持ちになった。 私は初めから、ターゲットはたこくんの周りに住む半径

          たこ焼き屋オープン

          10月27日オープン

           ゲストハウスとたこ焼きやを10月27日にオープンする。 初めは知り合いを徐々に呼ぶプレオープン期間にしようと思っていたが、 というか今もそうしようと思っているのだが、 おそらく中国新聞に掲載されるので、プレオープンとは果たして何なのか、 私自身もわからなくなってきている。 ま、そんなこんなで、いうてお客さんそんなに来ないだろうと、 決め込んで、ゆるくスタートさせようと思っている。 興味がある人は https://www.instagram.com/takokun.mih

          10月27日オープン

          店名「たこくん」

          ついに、色々な協力隊の活動と並行しつつ、たこ焼き屋及び、ゲストハウスの工事が終わった。 しばらく更新が滞ってしまい、申し訳ない。 今回は、なぜたこ焼き屋を始めるのかという経緯と、意気込みについて書こうと思う。 実は店名にした「たこくん」というのは元々、私の祖母が大阪でたこ焼き屋さんをやっていた時の屋号であり、それをもらったような形だ。 今はもうたこ焼き屋はやっていないし、私が作るたこ焼きと祖母が作るたこ焼きは全然別ものなので、どうなのかという話はあるかもしれないが、 小さ

          店名「たこくん」

          せっかくなので人生観を語ることにした。

          ご無沙汰しております。 忙しいことを言い訳にnoteでの発信をサボっていました。 早速本題に入ろうと思います。 このnoteの記事を読んでくださる方は、少なくとも私に興味を持ってくださっている方がほとんどだと思うので、今日は自分の人生観を語ることにします。なぜかというと、説明の手間が省けるからです。 高校から浪人時代私の経歴は異色の経歴です。 まず、大学が防衛大学校です。というところから始まるかと思いきや、実はその前から異色なので、その前から語ることにします。 高校は大

          せっかくなので人生観を語ることにした。

          5月の活動報告

          前回の記事で、5月は少し大きな報告ができるかもしれないということを書きました。 報告します。 「三原市本町で、旅館業と飲食業を始めます。 そのために、駅徒歩7分の場所にある、空き家を購入しました。」 地域おこし協力隊、という名のもとで、私は「空き家を活用した移住定住人口の増加、関係人口の創出」というミッションを与えられて活動しています。 以前の記事で書いたかもしれませんが、私は空き家を活用した事業を始める際のネックが、空き家所有者への交渉が難航すること、そして、実際に

          5月の活動報告