柴アレックス総一郎

外交安全保障リアリスト+社会経済リベラリストの現役商社マンです。国際政治学と近現代史(世界史と日本史の融合)が好きで学んでます。1920〜1930年代前後の戦間期の危機の20年間と、2010年以降の現代との類似性に注目しています。 青山学院大学院国際政治学研究所卒

日本🇯🇵の教育のデジタル化

日本の教育現場のデジタル化に消極的な文科大臣を擁護するこの識者のコメント。読んでちょっと驚きました。中学生の息子を持つ親としても心配になりました。 デジタル化は…

日中間で作動するセキュリティジレンマ(安全保障の罠)」

日本🇯🇵の「自由で開かれたインド太平洋構想」と中国🇨🇳の「一帯一路」 海洋国家の日本🇯🇵と大陸国家の中国🇨🇳間で繰り広げられる、自国の国益にとってより有利な国際…

8月15日の敗戦記念日と積極的平和主義

先月15日は戦後75年目の「敗戦記念日」。 僕のおふくろの命日でもあります。 近隣諸国と日本国民に数百万人もの犠牲者を出した、負ける戦争に突き進んでしまった日本と関…

野党合流新党と日本政治の危機

結局、比較的現実的な野党だった国民民主党の多くの議員が、かつての日本社会党に似た「護憲イデオロギー」、「日米安保反対」、「ばらまきポピュリズム経済政策」の空想的…

中道改革野党の存在意義

絶対的な権力「万年与党」と、批判しかしない「万年野党」は、いずれ絶対的に腐敗します。 「外交安全保障リアリスト」、「社会経済リベラル」、そして「護憲イデオロギー…

現実主義者の戦争と平和

戦争は平和の対極ではなく、その延長線上に存在する。 戦争は他者への恐怖や自らの欲望によって、熟成され、お互いの誤解によって発生する。 人間は奢っている時と、焦っ…