現実主義者の戦争と平和

現実主義者の戦争と平和

柴アレックス総一郎

戦争は平和の対極ではなく、その延長線上に存在する。

戦争は他者への恐怖や自らの欲望によって、熟成され、お互いの誤解によって発生する。

人間は奢っている時と、焦っている時に判断を間違える。

従い、出来るだけ謙虚で冷静であると共に、常に成長して力を維持する努力を怠ってはならない。

これは国家間だけでなく、ビジネスの世界でも当てはまる。

2019年1月

柴アレックス総一郎


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柴アレックス総一郎
外交安全保障リアリスト+社会経済リベラリストの現役商社マンです。国際政治学と近現代史(世界史と日本史の融合)が好きで学んでます。1920〜1930年代前後の戦間期の危機の20年間と、2010年以降の現代との類似性に注目しています。 青山学院大学院国際政治学研究所卒