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【村づくりのニュースクール#1】(2/22)

シェアビレッジ

こんにちは。Share Villageで広報のインターンをしている今田です。前回は七生リバースビレッジのトークイベントについて書かせていただきましたが、今回は先日第1回が開催された村づくりのニュースクールをレポートにまとめてみました!

宮崎や東京、福島や秋田など全国各地から参加者が集まった今回のニュースクール。参加してみて、本当に勉強になることが多く刺激的な1時間半だったので、少しでも皆さんにニュースクールの雰囲気が伝わるといいなと思いながら書いてます。それでは早速見てみましょう!

第1回のテーマ

スクールの主催者の澤さんがおっしゃっていたのは、「村づくりのニュースクール = 共創スクール」だということ。このスクールでは共に学び、共に創ることを目標としています。

気になる第1回のテーマは、「解像度を高める!」どうしてコミュニティづくりを始めたいのか、そもそもコミュニティとは何なのかということをみんなで理解を深めることが今回の目標でした。

第1回の内容

まずは言語化から。「そもそもコミュニティとは?」

例えば、「コミュニティという言葉を使わずコミュニティを説明する」という問いには、参加者の方の1人は「行くと楽しそうだなと思える場所であってほしい。例えばお祭りのようにあると楽しそうだなと思える場所。」と答えていました。

「コミュニティ」という言葉を使わずにコミュニティとは何かを説明すると…?

「コミュニティづくりのコツをあえて一言で言えば?」この問いではキュレーターの半田さんと清田さんがとても興味深い意見を持っていました。

清田さん: 「共通ルールだけ守れていれば全てみんなで考えなくてもいいかも。余白を残すことも大事。」

半田さん: 「ツッコミどころをあえて残しておく。」

お二人とも「余白」の大切さについてお話しされていました。確かに、Share VillageのコミュニティもShare Villageの運営チームも余白を持って活動しているからいい意味での「ゆるさ」や「柔軟さ」がありますよね。

参加者の方たちが考える「コミュニティづくりのコツ」

Q&A

言語化アクティビティの後、Share Villageのコミュニティの事例紹介をしました。その後のQ&Aコーナーでは参加者の方からこんな質問がありました。

「コミュニティ運営する側とお客さんの方向性が一致していないときはどうする?」
「地域の課題解決を目指してコミュニティをつくりたいがどうすればよいか?」

これらの問いに対してキュレーターさんの半田さんが強調したのは「自分が楽しむこと。」自分が楽しんでいる姿を見れば自然とお客さんも楽しめる。地域の課題解決を前面に出しすぎても外からの方は関心を持てないし、楽しいことが出来る!という雰囲気をつくると人が集まるコミュニティになるとおっしゃっていました。

参加して感じたこと

第1回の内容を通して、参加者の方たちが自分たちが目指すコミュニティのイメージを持つことができたのがよく伝わってきました。地域に貢献したい・地域の課題を解決したいけど自分たちの理想とコミュニティメンバーの目指すものがズレてしまわないか心配されていましたが、最後には「自分が楽しむことが一番大事」という半田さんの話を聞いて「自分が楽しみながら周りを笑顔にできるコミュニティにしたい!」とおっしゃっていた姿が印象的でした。

参加者の方たちが「コミュニティづくり」をしたい理由

イベントを主催したキュレーター半田さん・澤さんの感想

半田さん: 「参加者の方たちはコミュニティ運営面での悩みを持ってらっしゃったので、それに対する答えが全5回のうちに出たらいいな。」

澤さん: 「面白い方たちが集まっていて、いい意味でのマイペースさがあったので第2回以降もその部分を発揮していただけるといいな。」

村づくりのニュースクール第2回は3/1です!次回はShare Villageの原点ともいえるShare Village町村プロジェクト(茅葺き古民家のプロジェクト)を徹底解剖する予定です!次回のレポートもお楽しみに😊


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コミュニティづくりの民主化のためのプラットフォーム「Share Village」のアカウントです。一人ひとりの参加によって運営が成立する「共創型コミュニティ」をつくることを目指しています。