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「フェムテック」の捉え方で変わる未来

世の中に「女性」のための商品は沢山あり、
「女性」=「消費者」という
概念は世界的に浸透している。

「労働者」としても、先進国を中心に、
無くてはならない存在となっている。

しかし、未だ「女性」が働く環境、仕組みが整備されているとは言えない。

特に、女性にしかない生理的現象などは、職場で言うことをタブー視され、男性にとってはアンタッチャブルな領域、女性にとっては触れてほしくない部分であった。が故に、仕組み化されないまま、今日に至っている。

例えば、「女性」が参加する会議では、休憩を入れる回数を増やす。
そんなことから始めても良いと思う。

「フェムテック」を「男性」の勝手な論理で「女性」を「消費者」としてだけ捉えるのではなく、「女性」が働く環境、仕組みを「テクノロジー」によって良い方向に変えて行くことこそ、本来「フェムテック」で行わなければならないことではないかと思う。


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