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【環境PJ】プラスチック問題へ向き合った7月

こんにちは。セプテーニグループnote編集部です。

セプテーニグループでは、今期から
グループ横断の有志による環境プロジェクト
「ECHO(エコー)」がスタートしました。

今回は、「ECHO」からの寄稿記事をお届けします!どうぞご覧ください。

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普段の生活、何が問題なの?
PlasticFreeJuly(プラスチックフリージュライ)へ挑戦しました。

こんにちは、ECHO(エコー)リーダー大内です。
セプテーニグループでは、7月に
PlasticFreeJuly(プラスチックフリージュライ)へ挑戦しました。
共通タグは『#せぷらふり7』!

今年は世界中で3億2600万人が
プラスチックフリージュライへ参加したそうです。

PlasticFreeJulyとは
7月中に
「プラスチックを使わない生活にトライ」する
参加型のエコ活動。  
Plastic Free July – Be Part of the Solution

7月中に約140件の投稿 #せぷらふり7

セプテーニグループのメンバーが脱プラスチックの行動・考えを
『#せぷらふり7』をつけてSNSに投稿しました。
手軽にできるものから、エコ上級者と感じるものまで100件以上の投稿が集まったので、今回その一部をご紹介します。

▼エコバッグ
7月からのレジ袋有料化もあり、まずは手軽に始められる脱プラとしてエコバッグについての投稿が多く寄せられました。スーパーでは風呂敷が便利という投稿には複数の反響も。エコバッグについての投稿が多く寄せられました。スーパーでは風呂敷が便利という投稿には複数の反響も。

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▼ストロー、カップ
プラのフタやマドラーを、あえてもらわない。
新型コロナウイルス感染防止のためマイボトルNGになっていたコーヒー店も多かったのですが、お願いすればアイスコーヒーを紙カップ・紙ストローで提供してくれるという投稿も。

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▼ラップ
エコラップはインスタ映えするかわいい柄・種類が多く、投稿を見て自分も買ったという声が複数ありました。
レンジでは使えないので、レンジ使用時はラップの代わりに茶碗でフタをするという技を披露してくれた方も。

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▼ペットボトル→缶や瓶へ
ペットボトルの商品ではなく、缶や瓶に入っている商品を選ぶメンバーや、在宅時間が長くなり、ペットボトルごみを見かねて炭酸水メーカーを購入したメンバーもおりました。

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▼コットン100%Tシャツ、マスク
ポリエステルなどの化学繊維からは、洗濯のたびにマイクロファイバーが放出され、最終的に海に放出されるため深刻な海洋汚染として問題になっています。(細かすぎて下水処理場では引っかからないそうです。)

綿も(生産には大量の水を必要としますし、)完璧にエコとは言えないのですが、分解しにくい化学繊維のマイクロファイバーを流出させないという観点では天然繊維であるコットン100%を選ぶことも選択肢のひとつですね。

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▼フェムテックグッズ
使い捨てではなく、繰り返し使えるフェムテックグッズを口コミとともに紹介してくれたメンバーも。

私も布ナプキンを長年使っているのですが、話題の月経カップを使い始めた感想は貴重でありがたい投稿でした。

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▼竹の歯ブラシ
プラスチック製歯ブラシから、竹製の歯ブラシに変えたという投稿もありました。

年間36億本(!)の歯ブラシが世界で廃棄されています。
日本では焼却処分、海外では埋め立てが主な処分方法。
焼却すれば温室効果ガスの発生、埋め立ての場合、天然素材ではないため分解されないことが問題になります。

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▼固形シャンプー
液体シャンプーが入っているボトルもプラスチック製のものが多いので、固形シャンプーを選ぶこともエコな取り組み。

私は固形シャンプーを愛用中ですが、7月はさらにシャンプー利用を週1回にしてみました。(お湯で毎日洗髪、シャンプーは週1回)お湯でほとんど汚れは落ちるのでは?と個人的に挑戦してみましたが、感想は「全く問題ない」でした。
その後も週1回にしているので家族での消費量もぐっと減らせました。

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▼地道にゴミ拾い
子供と公園に行ったついでにゴミ拾いをしていましたが、使い捨てマスクやお菓子の包装ごみなどが多く、すぐ近くの川にあっという間に流れていってしまいそうでした。
溢れる公園のゴミ箱にごみを置いていくのは止めたいですね。

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意識したことから始まる。参加メンバーの感想

プラスチックフリージュライに参加したメンバーに、感想を聞いてきました!

Aさん
「もともとエコな生活をしている方だと思っていたけれど、あらためて意識してみるとプラスチックまみれの生活だと認識した。まずは意識すること、アクションしようとすることが大事だと思った。
 SNSには普段とは違う人たちからも反応があり、関心を持っている人が多いことを実感した。」
Bさん
「参加することで自分のモチベーションになったり、家族が影響を受けてエコバッグを持つなど変化もあった。」
Cさん
「コンビニのレジでトートバッグを持ちながらレジ袋をもらう人をみて、おい!と突っ込みたくなるくらいに意識があがった。」
Dさん
「サーキュラー・エコノミーはライフスタイルに密接に関係するということを実感した。
 7月は毎日ごみやプラスチックに対する罪の意識で苦しくて、ライフスタイルそのものを見直すきっかけになり、紙パッケージのものなどを好んで買うようになった。」

社内で意識や行動に変化も
#せぷらふり7後の社内アンケート結果

グラフ1

グラフ2

日本発信の#せぷらふり7。海外拠点から反応も。

7月に#せぷらふり7の取り組みを広報した際、海外拠点メンバーからも大きな反応がありました。
一部コメントを紹介させていただきます。

海外

これからの取り組みに活かしたい

今年は初の取り組みだったこともあり、
SNSへ投稿する人は限られていましたが、
#せぷらふり7を通じて
問題を意識した、行動が変わったという人はグループ内に増えたようです。

在宅ワークが続くなか、リモートでもできるエコ活動を、と#せぷらふり7を実施してみましたが、自宅にいるからこそ挑戦しやすい面が多かったです。
一方で消費者としての努力だけでは限界を感じることも。

今回は社員が生活の中でできることに消費者として取り組みましたが、企業として事業のなかで環境負荷を減らす取り組みも引き続き増やしていきたいと感じました。

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