銭湯再興プロジェクト

オンラインコミュニティ「銭湯再興プロジェクト」のnoteアカウントです。 http://sento-saiko.jp/

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    最近の記事

    【第六回聴き湯会】お店に貢献する入浴所作 (風呂デューサー 毎川直也さん)

    今回お話し聞いた方 毎川直也さん 法政大学で温泉の卒論を執筆。約10年、4ヵ所のお風呂屋で働く。並行して風呂デューサーとして記事執筆、イベント企画等行う。元改正湯番頭。 ■Instagram 毎川直也(@furoducer) • Instagram写真と動画 これまで各銭湯の魅力や銭湯経営者の声を届けてきた聴き湯会ですが、今回は少し特別編「お店に貢献する入浴方法=入浴所作について」です。 銭湯や旅館の裏側を知ってるからこそ話せる、風呂デューサーの毎川さんにお話を伺いま

      • 【第五回聴き湯会】常に自分たちの魅力を模索し続けている (宮城湯 佐々木駿さん)

        今回お話し聞いた方 佐々木駿さん 西品川温泉 宮城湯を家族経営。 TwitterやInstagramでも積極的に発信中。 【西品川温泉】宮城湯|親子で触れ合える天然温泉 (miyagiyu.co.jp) ■Twitter ■Instagram みむさん(銭湯再興プロジェクトメンバー) 本日はお時間をいただきありがとうございます。 まずは銭湯再興プロジェクトについて紹介させていただき、その後に事前にご回答いただいたアンケートに沿ってお話を伺います。 銭湯再興プロジェ

        • 【第四回聴き湯会】次世代に銭湯の魅力を伝え続ける(富久の湯 山本浩人さん)

          今回お話を聞いた方 山本浩人さん 富久の湯を運営 住宅設計の仕事を経て、銭湯の運営へ。 リアルイベント応援プラットフォームEventer開発中 https://note.com/vlog_hiroto 富久の湯では、様々なイベントを行っています。 情報はツイッターをご覧ください。 https://twitter.com/vlog_hirotos みむ:本日の主題ですが、銭湯ファンが普段経営者に聞きたいけど聞けないことや銭湯ファンが楽しめるコンテンツにしていきたいと考えて

          • 【第三回聴き湯会】リニューアルしても変わり続ける(天水湯 木越元太さん)

            まっつん:銭湯再興プロジェクト運営を務めております、松下と申します。よろしくお願いします。 本日のゲストは天水湯の木越さんです。最初に、銭湯再興プロジェクトがどういう会かということを簡単にお伝えします。もともとは2018年、東京・高円寺にある小杉湯さんが中心になってはじめたオンラインサロンです。いまはある意味で小杉湯さんから離れて、当時のメンバーが主体となって全国の銭湯さんと話をする機会を作ったり、メンバー同士で情報共有しながら銭湯を盛り上げていきたいねっていうスタンスのチ

            【第二回聴き湯会】銭湯を継ぐまで/継いでから(金春湯 角屋文隆さん)

            まっつん:第二回聴き湯会を始めます。今回のゲストは、品川・金春湯の角屋さんです。よろしくお願いします。 角屋:よろしくお願いします。 まっつん:銭湯再興プロジェクト(以下、再興PJ)の運営をしている松下と申します。最初に聴き湯会がどういう企画かということを簡単に説明させてもらって、そのあと角屋さんに質問したりしながら進められればと思います。 聴き湯会というのは、再興PJが始めた新企画です。銭湯に関わるお仕事をされている方とのコミュニケーションを通じて、銭湯の新たな価値で

            【第一回聴き湯会】「環境」としての銭湯(小杉湯 平松佑介さん)

            まっつん:平松さん、こんばんは。 平松:こんばんは。 まっつん:銭湯再興プロジェクト(以下、銭湯再興PJ)の第一回聴き湯会を始めたいと思います。聴き湯会とは、銭湯に関わるお仕事をされている方とのオンラインでのコミュニケーションを通じて、銭湯の新しい価値であったり、銭湯ファンにできることを模索していく企画になります。イメージとしては、酒屋さんが集まって「利き酒会」っていうのをやってるそうなんですけど… 平松:なるほど! まっつん:そういうイメージで「聴き湯」っていうふう

            あなたの #サイコー銭湯 を募集!

            はじめに新型コロナウイルスの影響により、臨時休業・短縮営業を余儀なくされる銭湯が出てきています。大変な状況下で難しい決断を迫られたことを思うと、やるせない気持ちでいっぱいです。一日でも早く、穏やかな日々が戻ってくることを願っています。 企画趣旨銭湯のために何かしたい!と考えた時、銭湯好きならではの「#サイコー銭湯」を募集しようと思い至りました。 外出もままならないご時世ですが、あなたのお気に入りの銭湯を教えてくれませんか?まるで銭湯に行ったかのような、落ち着いた頃にふらっ

            サウナの梅湯さんを拠点に、関西の銭湯を取材してきました。 (取材旅行・京都編)

            こんにちは、高円寺の銭湯・小杉湯の番頭イラストレーターの塩谷歩波(@enyahonami)です。 銭湯図解本の取材のため、関西に2週間ほど行ってきました! 前半は京都にあるサウナの梅湯さんを拠点に、後半は大阪の昭和湯さんのご兄弟が経営されるゲストハウスを拠点に取材やライブペインティングを行ってきました。 前後編に分けて、レポートをお届けします。今回は京都編です! <1日目>東京駅を発って、まずは新幹線で愛知県に向かいます。 今回の旅の目的は3つ。 ① 銭湯図解本の

            その銭湯に行った気持ちになってほしい。『銭湯図解』ができるまで。

            こんにちは、高円寺の銭湯・小杉湯の番頭イラストレーターの塩谷歩波(@enyahonami)です。 「銭湯図解ってどうやって描いているのですか?」 銭湯図解について、一番よく聞かれるのがこの質問です。そこで、今回は私の大好きな鶯谷の萩の湯の銭湯図解を例に、「銭湯図解のできるまで」を紹介したいと思います。 銭湯図解の制作は大まかに取材、下書き、ペン入れ、着彩の4工程に分かれます。各工程の所要時間はこれぐらいです。 (1)取材 2.5時間 (2)下書き 10時間 (3)ペン

            『銭湯図解』が本になります。出版にむけた想いをまとめてみました。

            こんにちは、高円寺の銭湯・小杉湯の番頭イラストレーターの塩谷歩波(@enyahonami)といいます。 普段は小杉湯スタッフとして番台やお風呂の準備をしつつ、「銭湯図解」というイラストを描いています。 銭湯図解とは、浴室での人との交流、お風呂やサウナの楽しみ方、建築的な面白さ、味のある銭湯の小物、お風呂上がりの至福のひと時など、多様で幅広い銭湯の魅力を図解したイラストです。私のSNS( Twitter、Instagram )、webメディア『ねとらぼ』、雑誌『旅の手帖』で