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濃い味に慣れてしまった舌(感覚)を正常に戻すには

生徒さんが私の過去のFacebook投稿などを読みあさってくれたようで

なんで一貫してずーーっと同じメッセージ

「気づくことが大事だよー!」とばかり言ってるんだろうと思ったそうな。

けれど読み進めて気がついた。というとても素敵なシェアをもらい。

喩えていうならば

ずーーっとMSGや濃い味のものばかり食べ続けて

それに舌が慣れてた人が

出汁の旨みにやっと気がついた

そんな感覚です。

そうなのー!!

パッと分かりにくくてもそこには美味しい出汁の旨味があるよね。

と食事を共に楽しんだような気持ちです。

私は一貫して気づき「キヅキ」という言葉が大好きでそのことばかりテーマに上げており

キヅキ=毎日食べたい

くらいな感じです。

キヅキの何がそんなにいいのかといえば

キヅキはその人の中で起きると、ずっと体感してそこにしっかりと根を下ろすものだから。

似ているようで違う言葉

「わかる」は自分も使うけれどあまりすきではない言葉


これはあまり使いたくない言葉だなーと思うのです。もちろん使うのですが

「わかった!」と言うことや、「わかることが大事だ」だとあまり思ってなくて

なぜならワカルこととキヅキには圧倒的な違いがあって

ワカルにはそれ以上の奥深さや広がりはなく

キヅキにはその地点ではまだ大きな広がりはないかもしれないが

その小さなキヅキが大きなキヅキへと繋がることになる

結果たどり着くところは全然違うものになるから

だからすぐにわかりたい!

わかった!

という地点へ向けて走っていくことは

料理で言えば混ぜれば完成のインスタントを使うくらい面白くないことだなと思うのです。

もちろん簡単だし助かるけれど


どんなことに気づいたか?

それこそがその人がその人のゴールへ向かう大事な道標なんだと思います。


もしも「わかった!」や「わからない」

という言葉を頻繁に使っているとしたら

一体自分は誰に向けて分かろうとしてるのか?

ということを感じてみるといいと思います。

すぐにはわからない

時間がかかるかもしれないけれどやってくるであろうキヅキを感じようとする

すると小さな波が大波となって返ってきます。

キヅキは毎日シャワーのように降ってきてるから

受け取るか受けたらないとするかだけです。

ただそれだけ

毎日の生徒さんとのやりとりの全てが私にとってギフトです。ありがとうございます😊

体感したい、旨味ってなんだかわかりたいとおもったら

しばらく濃い刺激(筋トレや激しい運動)のものを抜くことをお勧めします。食事と一緒ですね。

刺激がないと!と思ってるの脳だけだよ。

身体から抜けたらきっとわかりますだ。





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