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AIきりたんで『Neon18』と言う曲を投稿したよ!

 気が付けばもう九月。総理の辞任とかコロナとか黒人問題が世を騒がせているけれど、そんな事はどうでもいいのでまずはこれを見てくれ。

【AIきりたん】Neon18/ななせ【オリジナル曲】


今回は「紫色」をテーマにした曲

 前回『Radio Station!』を投稿した時のnoteに書いた気がするけど、現在私は虹色をテーマに曲を作っています。ご存じの通り虹色は「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」の七色な訳で、今回は一番端の『紫色』がテーマになっています。ちなみに他の色については、曲調も曲名もまだ何も決まってません(ドヤっ!)。なのでもし何か案があればコメントとかに書いてくれると非常にありがたいです!
 
まあ、それは置いておくとして『紫色』と言えば皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。こう考えてみると意外とすぐ思い浮かぶものが少ないような気がします。ちなみに私が思い浮かんだのは「紫陽花、アメジスト、茄子」の三つぐらいです。貧相なお頭してるのがバレバレですね…。それでまあ、色々と「紫色」に関するものを調べ見たのですが、出てくるものって花とか車ぐらいなんですよね。「それに何か問題でも?」と思う人は多いと思いますが、現段階としては花の名前はなるべく避けたいのです。と言うのも、いま取り掛かってるのは七曲中の一曲目。もしここで花の名前を使ってしまうと、残りの曲で花の名前は使えなくなってしまいます(自分で決めたルールですが…)。私はなるべくモチーフの分野を分散させたいのです。折角世界には様々な色で溢れているのに、花だけから色を抽出してしまうのはとても勿体ない気がしてなりません。それに複数の曲で花から曲名をとるのだとしたら、「始めから花をモチーフにしたアルバムにしろ!」と言うお話になってしまいます。それと車に関してですが、何と言うか嫌なんですよね(暴論)。

曲名のモチーフ決まらん!WWW

 うん。全然決まらなかった。決まらな過ぎて吐いた。てことで仕方ないので曲から作り始めることにした(まあいつも大体そう。)
 今回の曲はスウィングの曲ですが、このこと自体はとっくに決まってた。七曲作るんだし色んなジャンルの曲を作りたいと言う思いはもとからあり、まず一番作りたかったスウィングが一曲目になることは決まってた(まあそれが紫色かどうかは、最初に手掛ける曲の色次第ではあったけれど…)。ちなみになぜスウィングを作りたかったかと言うと、少女歌劇レヴュースタァライトと言う舞台・映像作品に『恋の魔球』と言う最高最上の曲があって、そこからスウィングの曲を作りたいと思ったわけです。この曲はアニメの5話のレヴューシーン(戦闘シーン)で流れるから是非見て聞いて欲しい。これ歌ってる露崎まひる可愛い。好き好き大好き。好きすぎて漢字一文字貰って自分の名前に付けたわ(露芝ななせの『露』)
 それはさておき、スウィングはブラジル音楽の影響をうけたジャズです。今回投稿した曲のイントロ聞くと分かりますが、シンバルを独特なリズムで鳴らしています。三連符を前2個と後1個で分けてる感じなので、八分音符を鳴らすよりはテンポ感が跳ねる感じがすると思います。それと所々、二分音符の三連などを挟んでいるのが個人的にはジャズって感じがして好きです。それと今回はジャズっぽく管楽器を入れています。入れたのはサックスとトランペットの二本です。ただ一つだけ失敗したと思うのは、私の知識が足りないせいで裏拍でトロンボーンとかがよくやるやつ(どういっていいか分からない)が再現できませんでした。多分音程を一瞬で下げて戻すとその音になるのだと思いますが、どの音を行き来すればいいのかよく分かりませんでした。今後の課題ですね…。まあそんな感じでメロディは作り終えることが出来ました。

『セカイからの孤立』と言うモチーフ

 なかなモチーフが決まらず悩んでいる時、そう言えばと昔書いたメモを漁りました。ツナグ→セカイと言う曲を初めて書いた時のメモです。

このツナグ→セカイと言うのは、ある種の終末的世界観や寂しい夢心地を書きたいと思って作りました。まあ今年の三月に投稿した初投稿作品なので技術的には雑魚中の雑魚です。打ち込みも適当過ぎて笑えてきます。
 この曲を作る段階で世界からの孤独を書くのにはどうしたらいいのかとかなり考えました。「誰もいない」のは確かに寂しいですし、明かりが無いと言うのは温かみが無いことの象徴です。終末のセカイでは都市機能も徐々に損なわれていくので自然とそうなっていくでしょう。ただ私の考える孤独はそれでけではなく「誰もが居るのにセカイから孤立していく」と言うのも、寂しいセカイだと思うのです。
「賑わう夜の繁華街、町には多くの人が行き来し、がやがやとやかましいぐらいに騒ぎたてている。町を彩るネオンサインンはセカイを煌びやかに彩るが、どうにも私だけがその仮初の明るさに馴染めないまま人波に溺れていた…。」
世界は一見輝いて楽しそうに見えるけれど、その実は苦悩・挫折・悲しみで溢れている。主人公は報われないまま、生きる事だけに追われ、自分がどこにいるのか・何がしたいのか、迷子になっている。
 ボツになったものですが、初投稿の時の案として思い浮かべた光景はこんな感じです。実は当時ここまで考えたのでこのモチーフで二曲目を作る予定だったのですが、流石に「二曲連続で暗い曲は嫌だな」と思ったので、『空想journey』

と言う明るい曲を書くことに。そしてこのメモは結局お蔵入りになりました。
 そして来る八月中旬。メモ山の中からこれを発見。ご丁寧に歌詞の単語まで色々書いてあった。そして『セカイからの孤立』と言う意味ではスウィングは打って付けでしたスウィングは非常にテンポ感が良く明るいのが特徴です。ならばそこに相反する属性の歌詞をぶつけることで、歌詞の印影が濃く出るとひらめきました。てなわけで早速作詞を開始。意外とすらすら書ける。これについては多分昔の繁華街みたいな光景が好きだから、イメージが思い浮かびやすかったってのもある。

曲名を決めよう!

 歌詞が出来たら後は曲名だけ。もう頭の中にはネオンライトの紫色が思い浮かんでいました。「なんでネオンは様々な色があるのに紫なの?」その質問を待っていました。私にとって何故ネオンは紫なのか、それは…、それはですよ…、Bioshockのゲーム内に出てくるネオンサインが紫色だったのが強く印象に残っているからです。え、Bioshockシリーズを知らない…?そんな人はswitchに移植されたやつが、全三作セットで5,000円だから是非買ってみよう!海底都市を火器と超能力を使いながら攻略するFPSだよ!世界観が最高。グラフィックも綺麗。ビッグダディがかっこよすぎる!
 ゲームの宣伝はこれまでにするとして、少しこのゲームの真面目なお話をすると、このゲームの世界観は1946年の海底都市ラプチャーで始まります。私にとってはこれはまさ青春のゲームで、そのレトロな世界観の看板や時代当時の音楽は今でも強く私に影響を与えています。紫のネオンサインと言うのはゲーム内で使える超能力「エレクトロボルト」と言う電気を放つ力の看板に成ります。そしてこの「エレクトロボルト」はゲーム内で主人公が一番最初に使える超能力な訳で、私としては非常に思い入れが深いものです。だからこそ私は今でもネオンの色は紫なのです。まあ詳しくは調べてクレメンス。
 あ、そうそう。曲名の「18」と言う数字はネオン管で紫色を出すために使われるアルゴンの元素番号です。しかっり曲名に「紫」が入っていますね。すごい(自画自賛)

今後の方針

 残りは6曲。いま考えているのは赤は『紅葉』、緑は『(植物の名前)』ぐらいです。ちなみに曲調としてはボサノヴァを一曲は入れたいと思っています。なのでもし何かモチーフに案がある人は是非お聞かせください!参考にさせて頂きます。

それと…

 めちゃくちゃな弱音を言うと、一ヶ月頑張ってこのインプレッションじゃまじでわりに合わない…。こんなんじゃモチン子ベーションが下がって、筆と心が中折れしちまうよ。確かに総じて原因は自分の実力の無さが原因なのですが、良い悪いのコメントすら貰えないのは正直言って精神に来ます。「創作が好き」なのか「人に褒められるのが好き」なのか、よくそう言う事を考えないといけないみたいなお話を聞きますが、私としては両方好きなのです。ただ何も反応が無いと、自分が孤立している感じがして途轍もなく寂しいのです。まさに今回投稿した曲の歌詞通りってわけです。人に見てもらえるかどうか、そこにはかなりの運が存在しているとよく言います。世の中には私以上の実力がありながら世間から認知されていない人が多くいることも知っています。自分が世界一不幸だとは考える訳ではありませんが、みんなに自分の事をちょっとでも多く知って欲しいのが率直な感情です。
 これは私からのお願いになりますが、もし動画を見て下さったら動画やTwitterアカウントの方にコメントをして下さるとありがたいです。マイリストや高評価も嬉しいです。こんな泣き脅しのような、乞食のようなせがみ方になってしまいますが、どうかよろしくお願いします。

あとこのツイートを拡散して欲しいなーと思ったり。