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1日密着!プランナーのお仕事:ゲーム・コンテンツ事業本部 尾崎さん

こんにちは!ScopeNext広報担当の中川です。

今回は22年度に新卒社員として入社されたプランナー尾崎さんの1日を密着取材してみました!
プランナーの尾崎さんが行っているお仕事や、日々のスケジュールが分かる内容となっていますのでぜひご覧ください!

尾崎さんのプロフィール

父親がゲーム好きなのをキッカケに小学生のころからゲームが大好きという尾崎さん。 新幹線の運転手や漫画家など、もともと夢がコロコロ変わるタイプだったけど高校生のころくらいから道筋がかたまり、ゲーム業界に行きたいと思うようになったそう。

高校1年生から色々な学校のオープンキャンパスをまわり、ゲーム制作が学べる専門学校に通うことを決意。

説明してくれた先生に対しても、この人から学びたいという気持ちになり、ゲーム業界のプランナーになるという夢を叶えるため専門学校に通い、現在はScopeNextでゲームプランナーとして活躍してくれています!

~1日のスケジュール~

10:50~11:00 出社&朝会(プロジェクトA 企画メンバー)

朝出社したらまずはパソコンをつけてプロジェクトのKPIの確認。KPIを確認している流れでそのままプロジェクトの朝会を行います。KPIの調子によって話す内容は変わります。
調子が悪いときは、新しい施策を試みたけれどもうまく行かなかった原因の分析や、チームの意見を求めたり、調子が良いときは、ユーザーが良いと言っていた好評な声やポジティブな言葉、意見を共有することで、メンバー同士のモチベーションを上げていきます。

30分ほど朝会を行い、企画メンバー(プランナー)のタスクや進捗などの遅れがないかを確認します。

11:30~ 自分の作業

このあとの時間にある、12時からのプロジェクト全体の定例の準備をします。
プロジェクトの良い点と悪い点を話せるようにまとめるため、自分の作業のみではなくPO(プロジェクトオーナー)と認識の擦り合わせも行います。
話す内容はプロジェクトのKPIを見た上で、どのような施策を行っていくか相談したり、スケジュールを引いても予定通りにいかないことがあるため、事情を説明したりスケジュールを調整したり状況を報告します。

空いた時間はプロジェクトメンバーからきた質問などの対応をします。

12:00 定例(各プロジェクト全体)

ライブゲームを開発している他のプロジェクトとの事業部同士の会話をします。
KPIの話がメインになり、各プロジェクトの月ごとの目標売上や、達成しているプロジェクト、未達のプロジェクトなどの状況を報告します。
各プロジェクト状況を共有してもらい、未達の場合はどう進行していくか方針を決めたり、認識を擦り合わせます。

13:00 昼会(プロジェクトA全体)

次は、週1回開催されるプロジェクトA全体の昼会です。
朝会は企画メンバーのみでしたが、週1回開催される昼会はプロジェクトメンバー全員が参加します。
話す内容は、直近の議題を整理したり、プロジェクトに対してのユーザーの意見や、KPIなど様々な内容を話します。デザイナーやエンジニアなど、他職種からも意見をもらい、今後の運用の方針を決めていきます。
こちらも大体30分ほどプロジェクトメンバーと認識の擦り合わせを行います。

13:30~ 自分の作業

打ち合わせが一通り落ち着き、自分の作業に戻ります。
次の作業は、運用するためのゲームの施策スケジュールを作成していきます。
いつ何のイベントを打つか、実行に移せるかどうかなどメンバーのタスク量やかかる時間を考慮してスケジュールを組むことが大切です。
朝に行った進捗確認から、半日ほど経っていれば状況が変わることがあるため、全体の進行の遅れがないかを再度確認します。

そのほかは、ゲームで使用するバナー画像の内容をチェックしたり、ゲーム内で使用するキャラクターのクオリティチェックをします。
ビジュアルのチェックはコンテンツプランナーが行うため、ゲーム内の機能や性能部分のバランスやクオリティのチェックを行います。空いてる時間で小休憩もとります。

15:00 休憩

会社で休憩をとることもありますが、基本的には外に食べに行くことが多いです。
会社に居ると休憩時間も仕事のことを考えてしまうことがあるのでリフレッシュも兼ねて外に食べに行きます。
1人で行くことも多いけど、プロジェクトメンバーと昼休憩が被る時間帯があれば誘って一緒にランチしたりもします。
週に2回くらいは誰かと行ったり、月1で使える2000円までのコミュニケーション手当 を使って、いつもは高くて行けない回らない寿司のコースを食べに行ったりもします。
普段は高くて中々食べれないけど、たまの少しの贅沢ができるのが嬉しいですね。
新しい社員の方が入社してきたら、コミュニケーションを兼ねて皆で一緒にランチに行ったりもしますよ。

16:00 定例(プロジェクトA クライアント)

週1でクライアントとの打ち合わせをします。
今のプロジェクトの状況をKPIを見た上で、改善していく必要がある点や、どう動いていくかなど今後の方針をクライアントと擦り合わせして決めていきます。
プラットフォーム側でランキングイベントなどを開催してくれるので、クライアントが企画しているイベントの開催日時を事前に確認します。

17:00 再び自分の作業

昼に行っていた作業の振り返りをします。
前半に打ち合わせが多いので、内容をまとめたり打ち合わせでの議題を元に施策や、内容を検討したりします。
打ち合わせで出た内容を、プロジェクトメンバーに対して棚卸ししたり状況の共有をします。

20:00~21:00 退社

リリース前など忙しい時期でなければ、定時の時間に仕事を終わらせています。
残業したとしても1時間程度ですね。時間に余裕があるときはどこかで食べて帰ったり、週末とかだと先輩やプロジェクトメンバーと飲み行ったりすることもあります。
家に帰ってからは漫画が好きなので漫画をアプリで読んだり、Youtubeも好きなのでYoutubeを見たり自分の時間を楽しんでいます。

尾崎さんがScopeNextで働くとなった経緯を教えてください

夢はでっかく、と思い大手企業をたくさん受けていたのもあり就活がうまくいっていませんでした。ゲーム業界という狭き門を理解するのが遅かったせいですね。
担任の先生から紹介していただき、お声をかけてもらったのがScopeNextで、そこから履歴書を送ってエントリーしました。
1月末ごろに日程が決まって面接から始まったのですが、1回の面接で内定をいただきました。
最後の希望くらいの思いで就活に望んでいたので、人生の分岐点になった会社ですね。

尾崎さんにとってScopeNextの良さや魅力はどういうところに感じるでしょうか

やりたいと思ったことにきちんと挑戦させてくれたり、舞台を整えてくれるところですね。
自分みたいな新卒で入ったプランナーに対しても、リーダー的なポジションをやりたいと伝えたら提供していただけましたし、自身の成長やチャレンジを促してくれる、良くも悪くも社長や役員陣との距離が近いんですよね。
会社全体も距離が近くて、上司や先輩など上下関係を問わず話しかけやすい環境や空気感があります。言ってしまえばフラットな感じですね。

あとはフレックスタイムというのが、自分の状況によって働く時間を変えられるからとてもありがたいですね。遅れがあるから少し早めに出社して取り戻そうとか、用事があるから午後早めに上がろうとか自由度が高く融通が利くのが嬉しいです。
休憩時間も好きな時間にしっかりとれますし、ピーク時じゃないので外に食べに行っても人がまばらで少ないから快適ですね。

プライベートではどのように過ごされていますか

なんの予定もない日はずっと寝てるか動画をみたりしていますね。
あとは会社の方とも休日に遊びに行ったりしますよ。朝から夜まで遊んで次の日に爆睡しています。笑
最近はディズニーランドに行ったり、みんなで1泊した次の日にスポッチャに行ったりしました。年齢も近い方が多くて、プライベートでも遊んだり仲が良いですよ。

今後やりたい仕事や目標などはあるでしょうか

今もまとめ役みたいなポジションをいただいているのですが、もっとリーダーやマネージャーみたいな役職をいただいて、しっかりと仕事をしていきたいです。
この人の下で働きたいな、と思われるような人望があるリーダーやディレクターになりたいと思っていて、そのためにプロジェクトメンバーとは雑談も交えたりして積極的に会話するようにしています。

プロジェクトの状況を鑑みた上で、次の動きの予想をたてたり、自分だけだったら打開策が浮かばないことも、現リーダーに相談ベースで会話したりもしています。
上を見て盗むじゃないですけど、今は先輩方から会話や提案の仕方を学んでいて、目標にしている方も身近に居るので、その方々を超えられるような、対等に仕事できるような人材になれたら嬉しいですね。

ー最後にー

ScopeNextでは採用強化をしています。この記事を読んでScopeNextに興味が湧いたと感じた方がいらっしゃいましたら、ぜひ奮ってご応募ください!

皆様とお会いできることを心から楽しみにしております。