sawa / swnjp

デザイナーです https://swn.jp

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最近の記事

noteとわたし

2024年2月でnote株式会社を退職しました。3月は有休消化期間で、4月からはフリーランスをしつつ所属する組織を探す旅に出ます。 6年間続けたnoteのデザイナーとしての備忘録の記事も今回が最終回です。(過去の記事はマガジンから) 在籍期間を振り返ってみようと思うのですが、正社員としての在籍は6年ですが、前職ではクライアントとデザイン会社の関係でもあったため実は7年以上の関わり期間だったりしました。 最終出社からそろそろ1ヶ月経ち、頭のメモリー領域を解放したうえで振り返

    • 機運を乗りこなす

      僕は機運という言葉が好きです。 自身が能動的に動かす意味合いが強い「チャンス」という言葉もありますが、受動的な意味を持つ「機運」も大事にしたい。 元々僕のバックグラウンドは18年前のマークアップエンジニア兼デザイナーから始まっており、ウェブに関する技術視点でデザインを行うのが得意でした。そんな僕が社員20人程度のnoteに入社し、事業の解像度が徐々に上がっていくにつれて課題だと感じるポイントがポツポツ出始めました。 スタイリング属人化の解消 マークアップの整備 当時、

      • 金沢の旅2023 - 行ったお店紹介

        復興割も始まるようです。 12月のまんなかあたりで久しぶりに金沢に行ってきた。 前回2018年に行った際もnoteにしていたようで。 この頃は食に興味が薄いお歳でしたが、今回はうまいものを食うぞという意気込み。 予約必須ですが、日本酒もご飯も美味しい。 今回参考にさせていただいたYouTube動画

        • noteに6年関わったデザイナーの話。

          この記事は noteのみんな Advent Calendar 2023 の16日目の記事です。 今回は毎年恒例の振り返り記事です。 今年度は明確にKPIを持ったチームに所属し、デザイナーとして定量目標と向き合うことになり、チャレンジングなチームに所属することができました。また、VIリニューアルと上場を同じ日に行う体験は人生に1度しか経験出来ないと思いますし、濃い1年でした。 去年の振り返りはOKR導入に四苦八苦している様子が見て取れますが、2年続けたことでコツっぽいものが

        noteとわたし

        マガジン

        • #デザイン 記事まとめ
          7,038本
        • note アクセシビリティ知見まとめ
          100本
        • 半年ごとの振り返り
          10本
        • デザインシステム知見まとめ
          71本
        • 家知見
          7本

        記事

          noteアクセシビリティ2022

          こちらはアクセシビリティ Advent Calendar 2022 21日目の記事です。 2021年から始まったアクセシビリティの活動も、丸2年を経過しました。 定期的に記事にまとめていますが、大きいポイントだけ抽出した記事を書きたいと思いました。 発足から1年間の動きはこちらの記事をご覧ください。 noteとアクセシビリティインタビュー去年に引き続き、全盲、弱視、色覚特性、上肢障害さまざまなインタビューを行いました。このインタビューという取り組みは「インタビューが無け

          noteアクセシビリティ2022

          noteに5年関わったデザイナーの話。

          この記事は noteのみんな Advent Calendar 2022 の20日目の記事です。 半年ごとに振り返るシリーズ、またサボりました。ごめんなさい。 過去の記事 入社時 6ヶ月 12ヶ月 18ヶ月 24ヶ月 36ヶ月(前回) この1年は個人としても組織としても、大きい転換をした年になりました。 個人としては、リーダーというポジションになりマネジメント業務が増えています。noteにおけるデザイナーのリーダーというのは、デザインリードというニュアンスよりかは、ピープ

          noteに5年関わったデザイナーの話。

          開発者のためだけにつくらないデザインシステム

          本記事は2022/11/2に開催されたSchema by Figma Tokyoにてお話させていただいた内容になります。内容を記事用にアレンジした内容になっています。 この記事を見ている方はデザインシステムの取り組んでいるまたは、始めようとしていたり、興味がある方々だと思います。いきなりですが、あなたが想像するデザインシステムのターゲットは誰でしょうか? 想像していたターゲットはこの中にいましたか? まず最初に思い浮かべるのはデザイナー・エンジニアなどではないでしょうか?

          開発者のためだけにつくらないデザインシステム

          altは入ってれば良い訳じゃない!?alt勉強会を開催

          こんちわ、デザイナーの沢登です。 前回の社内向けアクセシビリティ勉強会の記事以降、記事を見てもらった会社さんが自社でアクションを起こしてくれるのを観測しました。(ありがとうございます!) noteでのアクセシビリティ向上はウェブサービスとしての改善過程を発信することも目的にしています。課題感はあるが始められない、何から始めれば良いのかわからない組織やサービス関係者の方に見てもらいたいです。以下のマガジンにまとめているので、フォローしてほしい。 というわけで、今回は画像のa

          altは入ってれば良い訳じゃない!?alt勉強会を開催

          買うとわかる noteのおもしろ記事

          普段noteで働きながらnoteを使っているんですが、有料の記事や定期購読マガジンも購読していたりするので紹介します。ちなみに、note株式会社にはコンテンツ購入補助制度があります。 1. 僕のやってきた失敗したサービスについてのまとめけんすうさんが過去に取り組んでいたサービスが列挙されているんですが、新しいサービスが立ち上がるときも、サービスがクローズするときも、あれこれ考えしまうくらいウェブサービスが好きな僕としてはとても為になる記事でした。 立ち上がりとクローズの理

          買うとわかる noteのおもしろ記事

          自分のためのポートフォリオの作り方

          こんにちは、noteというプロダクトでデザイナーをしている沢登です。 詳細な自己紹介はこちらへ(https://note.swn.jp/n/naf4727f70a56) 今回は3年ほど前に制作したポートフォリオサイトで考えていたことなどを、いろいろうろ覚えですが書いて行こうと思います。(ポートフォリオ https://swn.jp/ ) 本記事は、コンセプトをどう表現に落としたか・デザインの工夫などは書かれておらず、ざっくり大枠の流れを参考にしてもらい、「ちょっと自分でも作

          自分のためのポートフォリオの作り方

          デザイナー採用を考える

          こんばんわ、デザイナーの沢登です。 最近は社内で四方八方で色々やってますが、その中の1つプロダクトデザイナー採用について話していきます。本記事はデザイナーが採用に関わり、どう感じてどう取り組んでいるかをオープン社内報としてお届けします。 ❓ オープン社内報とは 一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です。 現在募集しているプロダクトデザイナーとは、事業会社でデジタルプロダクト・サービス

          デザイナー採用を考える

          2021買って良かったもの

          知人と話していて、物欲が少ないんじゃとよく言われます。 言われてみるとそうかもな~くらいでしたが、自分でも何を買っていたか把握していなかったのと、良い機会なのでまとめていきます。 無印良品のキッチンタイマーこのキッチンタイマーはダイヤルを回すだけですばやい時間設定が可能でとても便利です。デザインもシンプルで主張しないため、個人的2021無印良品ベストバイはこれでしょう。 unicoのラグ一人暮らしをしてるころから愛用しているunicoのラグ。品質と価格のバランスが良く信頼

          2021買って良かったもの

          デザイナーが自動化にハマって気づいたこと

          みなさん、楽していますか?僕はZapierを使って楽しています。 Zapierは、いろんなサービス同士を繋いで自動的にストックしたり、通知したりするサービスです。note社でも2年くらい前?に導入され、今では相当な数のZapierが稼働してます。 普段働いていると、時間が足りないと感じることが多くありませんか?単純に「多い」という話もありますが、タスクの前後にある助走の時間が意外と多くの時間を使っています。 例えば、 メンションされたslackチャンネルをポチポチ 何

          デザイナーが自動化にハマって気づいたこと

          noteの虚空ボタンを顕現させる社内勉強会を開催しました

          デザイナーの沢登です。 以前、コンテンツに関するアクセシビリティ勉強会をPRチーム森本さんに開催してもらいましたが、今回もアクセシビリティアドバイザーのfreee 伊原さんに協力いただきエンジニア向けの勉強会を開催しました。当日参加されたみなさん、伊原さん、ありがとうございました! この記事では、目的や結果をオープン社内報でお届けします。 ❓ オープン社内報とは 一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとって

          noteの虚空ボタンを顕現させる社内勉強会を開催しました

          noteに3年関わったデザイナーの話。

          半年ごとに書くシリーズをやってましたが、1年半分サボりました。ごめんなさい。過去の記事 入社時 6ヶ月 12ヶ月 18ヶ月 24ヶ月 今回記事を書いた理由としては大きく2つあり。 1つ目は社員が増え自己紹介することが多くなり、自分が取り組んでいることを整理して伝える必要が出てきたので言語化しておきたい。 2つ目はデザイナー積極採用中なのでちょっとでも興味持ってくれるとうれしい!という理由です。(正直後者のほうが大きい...) 最近の私は複数のチームやプロジェクトに関わって

          noteに3年関わったデザイナーの話。

          弊社の聞き上手エンジニアの話

          note社内のオープン社内報「バリューバトン」が回ってきた。(バトン受け取ったの20年ぶりくらいかも) オープン社内報とは? 一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です。 本日の担当:デザインチーム 沢登 バトンを渡してもらったPM川口さんは情報整理や可視化スピードが早く、チームのバフ(強化魔法)をかけてくれるタイプのPMです。下ごしらえが早いので、議論ポイントにメンバーは注力できるし

          弊社の聞き上手エンジニアの話